秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    SDOが捉えたMクラスの太陽フレア

     NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)(SDO)は、2017年4月3日にM5.8の太陽フレアを捉えました。
     写真の太陽の右端の明るいフレアがM5.8の太陽フレアです。
     この巨大な太陽フレアは、4月2日に発生したM5.3とM5.7の2つの太陽フレアに続くものです。画像の色は疑似カラーです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    1. 2017/04/12(水) 10:11:47|
    2. 太陽
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    ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275

     ペルセウス座の方向にある楕円銀河NGC1275は、ペルセウス座銀河集団の中で最も明るく大きな銀河で、地球から約2億3千万光年離れたところにあり、その直径は、10万光年あります。NGC1275は、ペルセウスAとも呼ばれています。NGC1275には不思議な巨大なフィラメント構造があります。
     NGC1275は、全宇宙の中でも最も強力なX線を出している天体としても知られており、その中心部にある巨大なブラックホールの活動の影響によって、このフィラメント構造が出来たと考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた複数枚の画像を合成したものです。
     写真下は、フィラメント構造部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    [ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275]の続きを読む
    1. 2017/04/07(金) 18:07:55|
    2. 銀河・宇宙
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    火星探査車キュリオシティとシャープ山の麓の地表のクローズアップ

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2016年12月2日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティ本体の一部と火星の地表を撮影しました。
     今回撮影した地域は、Precipice(断崖)と呼ばれているところです。
     画像クリックで拡大します。   


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/03/29(水) 21:01:04|
    2. 惑星・衛星
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    地球から捉えた驚愕の木星とガニメデの姿

     木星は、2017年4月8日に衝を迎えるために2017年の3月と4月は、地球から木星を観測する最適な時期となります。
     写真は、チリにあるチリスコープ(Chilescope)と呼ばれている天体観測所の口径1m望遠鏡で捉えられた木星とその衛星の写真です。
     写真左上には太陽系で最大の衛星であるガニメデ(Ganymede)とその影が見えます。木星の右下に見える小さな衛星はイオ(Io)です。

     画像をクリックすると拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/03/25(土) 15:48:30|
    2. 惑星・衛星
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    土星探査機カッシーニが捉えた衛星ミマスの最新画像

     土星の衛星ミマス(Mimas)は、土星の衛星の中では比較的小型の衛星で直径は390kmです。ミマスは、平均軌道半径185,600kmの円に近い軌道で土星の周りを約22時間40分で周回しています。ミマスは、土星の主要な衛星の中では最も土星に近い軌道を回っている岩石と氷が集まって出来ている衛星です。
     写真は、土星を周回している探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年1月30日に捉えた最新のミマスの画像です。
     画像をクリックすると拡大します。

    SOURCE:NASA
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    MimasPIA17213.jpg


    1. 2017/03/16(木) 19:58:40|
    2. 惑星・衛星
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    ペガスス座の神秘的な銀河団Abell2666

     ペガスス座の方向にある多くの銀河を抱える銀河団Abell2666の中心部は、地球から3億4000万光年の距離にあります。
     写真中央にある巨大な楕円NGC7768は、Abell2666の中心部にあります。NGC7768の中心には巨大なブラックホールがあると考えられています。
     画像の撮影範囲は、NGC7768の距離で500万光年の広がりがあります。周辺の青白く輝く明るい星は、我々の天の川銀河に属する天体です。
     写真下は、写真上の中央部のズームアップです。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    abell2666-1hubl_full (1280x1025)


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    1. 2017/03/10(金) 17:01:54|
    2. 銀河・宇宙
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    木星探査機ジュノーが捉えた白斑

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年2月2日に撮影した木星の大赤斑の南にある白斑の最新画像です。この白斑は、連続して連なる白斑の一つで、この一つ一つが地球とほぼ同じ大きさがあります。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    WhiteOval_Juno_960.jpg


    1. 2017/03/01(水) 17:27:08|
    2. 惑星・衛星
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    活動期に太陽の表面に現れた巨大なフィラメント構造

     太陽の活動は11年ほどの周期で変動しており、前回の太陽活動の極大期は2013年でした。
     写真は、波長1~10ナノメートルの極紫外線を使って極大期に近い2012年に撮影されたものです。写真は、疑似カラーで色は反転しています。太陽の表面には、活動期に見られる巨大なフィラメント構造が見えます。太陽の周囲には、巨大なプロミネンスも確認できます。
     太陽の背景には、はるか彼方の無数の恒星が確認できます。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    blacksun_lafferty_1600 b


    1. 2017/02/20(月) 08:19:51|
    2. 太陽
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとも座のひょうたん星雲

     とも座の方向にある惑星状星雲の初期の姿を見せるひょうたん星雲(The Calabash Nebula)(OH231.8+4.2)は、太陽位の大きさの恒星が最期を迎えた比較的初期の姿を見せています。
     ひょうたん星雲は、地球から5000光年の距離にあり、その長径は1.4光年あります。
     塵と濃いガスによってひょうたん星雲の中心にある白色矮星は見えませんが、この星から噴出された塵やガスは、時速100万km位のスピードで宇宙に拡がっています。ひょうたん星雲は、The Rotten Egg Nebulaとも呼ばれています。 
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたひょうたん星雲です。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    Calabash_HubbleSchmidt_960.jpg





    1. 2017/02/16(木) 10:58:42|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    アカタマ砂漠から撮影された満天の星空と大気光

     写真は、チリのアントァガスタ州にあるアカタマ砂漠から撮影された満天の星空です。
     写真中央に大きく弧を描く美しい天の川の下には、口径8.2mの大口径望遠鏡があるヨーロッパ南天文台(European Southern Observatory,ESO)(パラナル天文台とも言う)があるセロ・パラナル山(Mountain Cerro Paranal)(標高2600m)が見えます。
     写真の中央には大マゼラン雲が見えます。大マゼラン左下には小さく小ゼラン雲が見えます。
     天の川の下方に見える淡い緑色と赤い色は、大気光(airglow)と呼ばれている珍しい自然現象です。
     写真は、2016年4月に撮影されたものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/02/08(水) 17:40:27|
    2. 銀河・宇宙
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