秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2016年に木星の美しい姿を捉えました。写真左下に大赤斑が移っています。大赤班の長径は、16500kmあり、地球がすっぽり入ってしまいます。大赤斑は、年々小さくなっていることが核にされています。
     写真は、コンピューターの画像処理によって鮮明化されています。画像の色は実際の色を強調しています。

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    SOURCE:NASA

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    1. 2018/04/26(木) 09:41:40|
    2. 惑星・衛星
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    カシオペア座のシャボン玉のようなバブル星雲NGC7635

     カシオペア座の近くにある星雲NGC7635は、その形がまるでシャボン玉のように見えることからバブル星雲と呼ばれています。
     NGC7635は、地球から7100光年離れたところにあり、そのバブルの直径は7光年もあります。NGC7635の中心には太陽の45倍以上も大きく、また太陽の数百倍も明るい巨大な恒星があり、その恒星から強い恒星風によってイオン化されたガスが吹き飛ばされ、そのガスの集まりが恒星のエネルギーを受けてバブルのように光って見えると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に撮影したクリアーな最新画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/04/20(金) 09:44:33|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた美しい南半球の砂丘

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターは、2014年1月14日に火星の南半球にあるクレーター内の砂丘の美しい姿を250km上空から捉えました。
     撮影時は、南半球が冬に入った時期で、砂丘の表面に二酸化炭素の霜がついているところがあります。撮影範囲は、画像の左右で1.5Kmです。
     撮影時、太陽は地平線から5度の位置にありました。画像の色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/04/16(月) 21:34:24|
    2. 惑星・衛星
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    イータ・カリーナ星雲で新発見された超新星

     南天のりゅうこつ座の中にある散光星雲のイータ・カリーナ星雲(EtaCarinae Nebula)(カリーナ星雲とも呼ばれる)で、2018年3月20日に超新星が発見されました。この超新星は、ASASSN-18fyと名付けられました。この超新星は、非常に明るくいため多くの天文学者に注目されています。
     写真は、イータ・カリーナ星雲と発見された超新星の最新画像です。写真の右上の矢印の先が今回発見された超新星です。

    SOURCE:NASA

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    1. 2018/03/31(土) 21:24:54|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    おおいぬ座のカモメ星雲IC2177と雷神のかぶと星雲NGC2359

     おおいぬ座のアルファ星シリウスの方向にある散光星雲は、羽を広げて飛ぶカモメの姿に似ていることからカモメ星雲(The Seagull Nebula)(IC2177)と名付けられています。地球からの距離は3800光年で、差し渡しの大きさは250光年もあります。カモメ星雲は日本ではわし星雲とも呼ばれております。
     カモメ星雲の右下の見える小さな星雲は、雷神のかぶと星雲(NGC2359)(Thor's Helmet Nebula)と呼ばれる発光星雲で、地球から15000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは50光年あります。ます。
     このNGC2359は、中心近くにある巨大な青白い星から時速数百万kmの猛スピードで高エネルギーを持ったガスが噴出されて出来たと考えられています。
     写真下は、NGC2359のズームアップです。

     SOURCE:NASA

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    SeagullVillaverde (2)







    1. 2018/03/18(日) 12:41:16|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    NASAの土星探査機カッシーニが捉えた鮮明な衛星ディオーネの美し姿

     土星の衛星ディオーネ(Dione)は、直径1123㎞あり土星の衛星では4番目の大きさで、地球の月と同じように土星本体に対していつも同じ面を向けて公転しています。ディオーネの表面温度は非常に低く、平均でマイナス186℃です。
     写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が2012年7月23日にディオーネから、41万8000kmの距離から撮影した複数枚の画像を合成したものです。
     写真の色は強調されています。 画像クリックで拡大します。
     なお、カッシーニのミッションは、2017年9月15日に終了しました。



    SOURCE:NASA

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    1. 2018/03/16(金) 11:50:41|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北極の最新画像

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、極軌道を周回しながら木星の探査を続けています。
     写真は、ジュノーが赤外線を使用して捉えた木星の北極の最新画像です。北極の周りには、台風の渦が8個見えます。渦の大きさは平均で直径4000kmもあります。
     この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は疑似カラーです。。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/03/09(金) 15:11:28|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の南極の最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年2月7日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の南極の最新画像です。ジュノーは、南緯84.9度の木星の雲の上の上空120533kmから撮影しました。この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/03/05(月) 12:25:11|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が近赤外線で捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、3種類の波長の近赤外線を使用して木星の全体像を捉えました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に撮影した複数枚の画像を合成したもので、画像の色は疑似カラーです。
    木星の左下部分には、大赤斑が見えます。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/02/28(水) 12:13:59|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたヤマネコ座の美しい棒渦巻銀河NGC2500

     やまねこ座の方向にある棒渦巻銀河NGC2500は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC2500の中心部の周りには、新しい多くの星が活発に形成されています。NGC2500は、我々の住む天の川銀河と同じ棒渦巻銀河です。棒渦巻銀河は一般的で、渦巻き型の銀河の約3分の2は棒渦巻銀河です。
     NGC2500と天の川銀河は、約50個の銀河からなる同じ銀河団に所属しています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC2500の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/02/22(木) 17:48:14|
    2. 銀河・宇宙
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