秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    おおぐま座の衝突銀河Arp299

     おおぐま座の衝突銀河Arp299は、北斗七星のひしゃくの中にあります。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラX観測線衛星(Chandra X-ray Observatory)そして高エネルギーX線観測衛星エヌユースター(NuSTAR)はよって捉えられた画像を合成したものです。
     Arp299は、白色の銀河NGC3690とオレンジ色の銀河IC694が銀河衝突をしている全体を指しています。NGC369とIC694の中心部には巨大なブラックホールが存在していると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    Arp299_NustarHubble_960.jpg



    1. 2016/11/03(木) 10:55:53|
    2. 銀河・宇宙
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    チリのアタカマ高原から見た満天の星空

     写真は、チリ北部のアンデス山脈にある標高4500mのアタカマ高原から見た満天の星空です。写真の右側には、大マゼラン雲とその左下に淡く光る小マゼラン雲が見えます。写真中央の高い山は、チリとアルゼンチンの境にある成層火山の標高5697mのラスタリア火山(the Stratovolcano Lastarria)です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    SGU-Another_World_At_Night_2-IMG_0875-LR_1024.jpg



    1. 2016/10/19(水) 10:38:53|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた2つの銀河が作る宇宙のハッピー・フェイス

     ハッブル宇宙望遠鏡は、巨大な2つの銀河(SDSS J1038+4849)が作る宇宙のハッピー・フェイスを捉えました。
     二つの銀河が作る二つの眼と明るい天体の光からなる鼻と円弧上の顔の輪郭や笑っている口が見えます。
     このようにハピー・フェイスの形に見えるのは、特に同じような形の巨大銀河が偶然にも近くにあり、この二つの銀河の重力による重力レンズ効果によって、さらに遠くの銀河からの光が円弧状にゆがめられている為です。なお、この二つの銀河がある方向や大きさなどのデータは、これまでの所発表されていません。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2016/10/11(火) 16:58:13|
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    りょうけん座の渦巻型銀河M63とその周辺の姿

     りょうけん座の方向にある渦巻型銀河M63(NGC5055)は、地球から2500万光年の距離にあり、我々の天の川銀河と同じくらいの大きな銀河で直径は10万光年あります。M63は、ひまわり銀河(Sunflower Galaxy)とも呼ばれています。黄みがかった中心部と青みがかった渦の腕が、この美しい銀河を引き立てています。また、M63の回りに淡い白いループ状のものが架かっているのが特徴的です。
     M63の周りには、M63の更に遠くにある多くの銀河が見え、美しい夜空を形づくっています。写真上の画像の左右の視野は、約2度あります。
     画像クリックで拡大します。
     写真下は、M63のズームアップです。

    SOURCE:NASA

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    M63LRGBVermetteR (2)

    M63LRGBVermetteR.jpg



    1. 2016/08/07(日) 16:56:54|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の矮小銀河UGC4459

     ハッブル宇宙望遠鏡は、矮小銀河であるUGC4459の最新画像を捉えました。
     UGC4459はおおぐま座の方向にあり、地球から1100万光年の距離にあります。矮小銀河は、このUGC4459のように目立った銀河の核もなく、また渦巻銀河のような腕もないものがほとんどです。

    SOURCE:NASA,ESA

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    1. 2016/04/11(月) 11:29:28|
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    おとめ座銀河団の渦巻銀河NGC4424

     おとめ座銀河団の渦巻銀河NGC4424は、地球から5400万光年の距離にあります。NGC4424は、渦巻銀河ですがエッジオンの為に銀河の腕ははっきりと見ることが出来ません。
     NGC4424は、太古に他の銀河と衝突し、合体したために銀河面に垂直な方向から見ると少し歪んだ形の渦巻銀河に見えると考えられています。
     NGC4424の左側にある遠方のエッジオン銀河とNGC4424との間にある明るい天体は天の川銀河に属する恒星です。


    SOURCE:NASA
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    1. 2016/03/14(月) 16:58:57|
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    ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC134

     ちょうこくしつ座の方向にある渦巻銀河NGC134は、地球から6000万光年の距離にあります。NGC134は、我々の住む天の川銀河よりも大きく、その直径は15万光年もあります。
     NGC134の左側にある渦巻銀河は、NGC131です。
     写真下は、NGC134のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    NGC134_70wendel (2) (1280x889)

    NGC134_70wendel (2) (891x836)





    1. 2016/03/07(月) 13:01:54|
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    北斗七星とカタリナ彗星と多くの銀河達

     おおぐま座の一部ともなっている6つの2等星と1つの3等星からなる北斗七星の周りには、多くの銀河を見ることが出来ます。
     写真は、2016年1月16日に撮影されたもので、左側にはカタリナ彗星(Comet C/2013 US10,Catalina)が2本の尾を出しているのが分かります。
     北斗七星の周辺には、あのメシエカタログ(Messie's catalog)にも挙げられている、M101、M51、M108、M97等が見えます。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    lf_dipper_subt (2)




    1. 2016/02/01(月) 13:58:32|
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    しし座の渦巻型銀河NGC2903

     しし座のライオンの頭の近くにある渦巻型銀河NGC2903は、地球から2000万光年の距離にあります。NGC2903の直径は8万光年あり、我々の天の川銀河より一回りほど小さな銀河です。地球からの距離が比較的近いこともあり、北半球から見える銀河の中では比較的大きな銀河ですが、不思議なことにメシエの銀河カタログには載っていません。
     NGC2903は、渦巻型銀河の中でも活発に新しい星が作られている銀河で、特に中心部付近は塵やガスが集中し、また赤外線や紫外線、X線といった高エネルギーが大量に放出されています。
     画像クリックで拡大します。

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    SOURCE:NASA

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    N2903JewelofLeo_hallas_c1024.jpg



    1. 2015/04/10(金) 16:16:42|
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    りょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)の最新画像

     おおぐま座の南にあるりょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)は、地球から2350万光年の距離にある直径3万光年の大変美しい姿の渦巻銀河です。
     M106は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河の一つで、M106の中心核には太陽の数百万倍以上の質量があるブラックホールが存在していると考えられています。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA,ESO,NAOJ
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    m106_colombari_960.jpg

    1. 2015/02/16(月) 14:26:12|
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