秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    りょうけん座の渦巻型銀河M63とその周辺の姿

     りょうけん座の方向にある渦巻型銀河M63(NGC5055)は、地球から2500万光年の距離にあり、我々の天の川銀河と同じくらいの大きな銀河で直径は10万光年あります。M63は、ひまわり銀河(Sunflower Galaxy)とも呼ばれています。黄みがかった中心部と青みがかった渦の腕が、この美しい銀河を引き立てています。また、M63の回りに淡い白いループ状のものが架かっているのが特徴的です。
     M63の周りには、M63の更に遠くにある多くの銀河が見え、美しい夜空を形づくっています。写真上の画像の左右の視野は、約2度あります。
     画像クリックで拡大します。
     写真下は、M63のズームアップです。

    SOURCE:NASA

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    M63LRGBVermetteR (2)

    M63LRGBVermetteR.jpg



    1. 2016/08/07(日) 16:56:54|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の矮小銀河UGC4459

     ハッブル宇宙望遠鏡は、矮小銀河であるUGC4459の最新画像を捉えました。
     UGC4459はおおぐま座の方向にあり、地球から1100万光年の距離にあります。矮小銀河は、このUGC4459のように目立った銀河の核もなく、また渦巻銀河のような腕もないものがほとんどです。

    SOURCE:NASA,ESA

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    potw1613a s




    1. 2016/04/11(月) 11:29:28|
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    おとめ座銀河団の渦巻銀河NGC4424

     おとめ座銀河団の渦巻銀河NGC4424は、地球から5400万光年の距離にあります。NGC4424は、渦巻銀河ですがエッジオンの為に銀河の腕ははっきりと見ることが出来ません。
     NGC4424は、太古に他の銀河と衝突し、合体したために銀河面に垂直な方向から見ると少し歪んだ形の渦巻銀河に見えると考えられています。
     NGC4424の左側にある遠方のエッジオン銀河とNGC4424との間にある明るい天体は天の川銀河に属する恒星です。


    SOURCE:NASA
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    16041398814_08c9f17786_o (1) (1024x1003)




    1. 2016/03/14(月) 16:58:57|
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    ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC134

     ちょうこくしつ座の方向にある渦巻銀河NGC134は、地球から6000万光年の距離にあります。NGC134は、我々の住む天の川銀河よりも大きく、その直径は15万光年もあります。
     NGC134の左側にある渦巻銀河は、NGC131です。
     写真下は、NGC134のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    NGC134_70wendel (2) (1280x889)

    NGC134_70wendel (2) (891x836)





    1. 2016/03/07(月) 13:01:54|
    2. 銀河・宇宙
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    北斗七星とカタリナ彗星と多くの銀河達

     おおぐま座の一部ともなっている6つの2等星と1つの3等星からなる北斗七星の周りには、多くの銀河を見ることが出来ます。
     写真は、2016年1月16日に撮影されたもので、左側にはカタリナ彗星(Comet C/2013 US10,Catalina)が2本の尾を出しているのが分かります。
     北斗七星の周辺には、あのメシエカタログ(Messie's catalog)にも挙げられている、M101、M51、M108、M97等が見えます。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    lf_dipper_subt (2)




    1. 2016/02/01(月) 13:58:32|
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    しし座の渦巻型銀河NGC2903

     しし座のライオンの頭の近くにある渦巻型銀河NGC2903は、地球から2000万光年の距離にあります。NGC2903の直径は8万光年あり、我々の天の川銀河より一回りほど小さな銀河です。地球からの距離が比較的近いこともあり、北半球から見える銀河の中では比較的大きな銀河ですが、不思議なことにメシエの銀河カタログには載っていません。
     NGC2903は、渦巻型銀河の中でも活発に新しい星が作られている銀河で、特に中心部付近は塵やガスが集中し、また赤外線や紫外線、X線といった高エネルギーが大量に放出されています。
     画像クリックで拡大します。

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    SOURCE:NASA

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    N2903JewelofLeo_hallas_c1024.jpg



    1. 2015/04/10(金) 16:16:42|
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    りょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)の最新画像

     おおぐま座の南にあるりょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)は、地球から2350万光年の距離にある直径3万光年の大変美しい姿の渦巻銀河です。
     M106は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河の一つで、M106の中心核には太陽の数百万倍以上の質量があるブラックホールが存在していると考えられています。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA,ESO,NAOJ
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    m106_colombari_960.jpg

    1. 2015/02/16(月) 14:26:12|
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    ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡によって捉えられた天の川銀河の中心部

     私たちの天の川銀河は渦巻き型銀河と考えられていますが、その中心はいて座の方向の天の川の中にあります。
     天の川銀河の中心部(Galactic Center)は、太陽系から3万光年離れています。天の川銀河の中心部は、可視光線では塵によって星の光が遮られ細かなところまでは見ることが出来ません。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡の赤外線観測装置を使用して2008年に撮影された2000枚の画像とスピッツアー赤外線宇宙望遠鏡によって塵を通して捉えられた画像を合成して作成された天の川銀河の中心部です。
     写真の右下の明るい部分は、銀河の中心にあると考えられている超巨大ブラックホールのサギタリウスA*を中心とする星団です。
     写真の撮影範囲は、画像の左右300光年、上下115光年です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    gcenter_hstspitzer_1080.jpg



    1. 2015/01/18(日) 22:26:31|
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    くじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6744

     南天にあるくじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6744は、我々の天の川銀河よりも大きく、その直径は175000光年もあります。NGC6744は、地球から3000万光年の距離にありますが、地球から見た視角は満月と同じくらいです。

    SOURCE:NASA

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    NGC6744goldman (800x787)



    NGC6744goldman (1280x1259)


    1. 2014/08/15(金) 17:50:47|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた二つの巨大楕円銀河の合体の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、うしかい座の方向にある銀河集団(SDSS J1531+3414)の中に巨大楕円銀河の合体の姿を捉えました。
     この二つの巨大な楕円銀河は、地球から45億光年の距離にあり、それぞれの直径が33万光年もあります。二つの銀河の核が接近しているのが分かります。合体する銀河の中心部や銀河の周りにある青い光は新しく誕生した若い星々です。青い光が円弧上になって見えるのは、巨大な二つの銀河の重力レンズ効果によるものと考えられています。
     
    SOURCE:NASA

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    clusterlens_hubble_960.jpg



    1. 2014/07/17(木) 17:50:14|
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