秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    木星探査機ジュノーが捉えた白斑

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年2月2日に撮影した木星の大赤斑の南にある白斑の最新画像です。この白斑は、連続して連なる白斑の一つで、この一つ一つが地球とほぼ同じ大きさがあります。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    1. 2017/03/01(水) 17:27:08|
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    火星探査車キュリオシティが捉えた火星の不思議な岩の上の網目状模様

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2016年12月20日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、長さ60cm程の岩の上に不思議な網目状模様を発見しました。
     写真中央の岩は、Squid Coveと名付けられた岩で、その右側部分に小さな多角形をした網目状の模様が浮き上がっています。この網目模様の一つ一つは、幅が1.0~2.0cm位です。どのようにして岩の表面にこのような網目模様が出来たのかは分かっていません。
     画像クリックで拡大します。   


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/01/31(火) 20:01:23|
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    火星探査車キュリオシティが捉えた火星の最新画像

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内に着陸し、今日まで順調に探査を続けています。
     写真は、キュリオシティが2016年末にゲールクレーターの中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/01/16(月) 17:11:45|
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    土星探査機カッシーニがとらえた衛星パンドラの最新の姿

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2016年12月中旬に土星のFリングの外側を公転している羊飼い衛星のパンドラ(pandora)まで40000Kmの距離まで接近して、これまでにない鮮明な姿を捉えました。
     パンドラの大きさは、103Km×80Km×64Kmです。
     なお、Fリングの内側には、羊飼い衛星のプロメテウス(Prometheus)が、パンドラと相互にその運動に影響を与えながら公転しています。
     
    SOURCE:NASA
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    pandora_cassini_960.jpg





    1. 2017/01/04(水) 22:53:48|
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    土星探査機カッシーニがとらえた最新の土星の北極

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2016年11月下旬から最後のミッションンとして、土星のFリングの外側の隙間を通過する楕円軌道で20週に亘る探査をスタートしました。
     写真は、カッシーニが2016年12月3日に撮影した最新の土星の北極の神秘的な姿です。撮影時カッシーニは、土星のガスの表面から39万Kmまで近付いていました。
     カッシーニは、この最後のミッションが終わると、土星の表面に投入されることになっています。
     画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。
     
    SOURCE:NASA
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    NorthSaturn_Cassini_1024.jpg



    1. 2016/12/13(火) 12:00:02|
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    土星探査機カッシーニがとらえた美しい土星の環

     土星の赤道直径は、120,660Kmあります。土星の輪は、土星の表面に近い方から、D環、C環、B環、A環と明るい環があり、その外側に小口径の望遠鏡では分からないF環、G環、E環等が続きます。
     土星の表面に一番近いD環は、土星の中心から73,030Kmから74,500Kmまで広がっています。これは、土星のガスの表面からは、12,700Kmから14,170Kmの上空に当たります。
     土星の輪は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その岩石のかけらや氷のかけら等の大きさは平均で0.9m、小さいもので数㎜から10㎝くらいのものですが、大きなものになると10mくらいの塊もあります。土星の環の厚さは非常に薄く、厚いところでも数十m位です。
     写真は、2007年5月に土星探査機カッシーニ(Cassini)が撮影した土星の輪の一部で、実際の色で撮影された複数枚の画像を合成したものです。
     画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。
     
    SOURCE:NASA
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    PIA08389_fig1_h500.jpg



    1. 2016/11/29(火) 15:20:05|
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    木星探査機ジュノーが捉えた最新の木星の南極の様子

     NASAによって2011年8月5日に打上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に無事木星の極軌道に載り、順調に探査を続けています。
     写真は、ジュノーが木星の南極を捉えた複数枚の画像を合成したものです。白い円形の雲は、木星の台風で、時速350㎞の暴風が吹いています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    Jupiter1_Juno_960.jpg




    1. 2016/10/26(水) 11:19:04|
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    火星探査車キュリオシティが捉えた不思議な形をした岩山の姿

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内に着陸し、その後今日まで順調に探査を続けています。
     写真は、キュリオシティが撮影した火星の表面の最新画像で、写真中央の岩山はゲールクレーター内でキュリオシティが中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)に行く途中で撮影されたものです。
     この不思議な形をした岩山は、高さが底面から15m程あり、ムーライ・ブット(Murray Buttes)と名付けられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    MurrayButte_CuriosityKremer_1080.jpg



    1. 2016/10/05(水) 17:39:32|
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    火星と土星の逆行

     例えば、地球から見る火星は通常は日々西から東に移動しますが、地球が火星よりも太陽に近い軌道を早い角速度で公転している為に、火星が東から西に逆行運動する時があります。このような逆行運動は他の惑星でもあります。
     昨年から今年にかけて火星と土星が、てんびん座とへびつかい座の間のほぼ同じ方向に見えるために、写真のように2つの惑星の逆行が、同一画面で捉えられています。
     写真は、2015年12月中旬から2016年9月中旬までの間に、天球上の同一方向を日にちを変えて連続で地球から見た火星と土星の動きを捉えた画像を合成写真したものです。火星と土星の逆行運動の様子が良く分かります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    MaSa2016LaTezel1024.jpg





    1. 2016/09/21(水) 21:03:53|
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    土星探査機カッシーニが捉えたディオーネの神秘的な姿

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2015年4月11日、土星を周回中に土星で4番目に大きい衛星ディオーネ(Dione)に11000Kmまで近づき、鮮明なディオーネの様子を捉えました。ディオーネの直径は1123Kmあり、その密度は水の1.4倍と計算されています。土星の衛星の中では密度は比較的高く、岩石の割合が高いと考えられています。今回の画像では、北極は画面の上方です。
     隕石の衝突によるクレーターや断層が確認できます。なお、画像は自然光で撮影されたもので、画像の解像度は660m/1ピクセルです。
     画像をクリックすると拡大します。


    SOURCE:NASA

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    pia20492-1041 dione


    1. 2016/08/23(火) 09:30:29|
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