秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    きょしちょう座の小マゼラン雲と球状星団NGC104とサイディング・スプリング彗星

     サイディング・スプリング彗星(Comet Siding Spring)(C/2013 A1)は、2013年1月にオーストラリアの天文家によって発見された彗星で、太陽への最接近は2014年10月25日となっています。
     サイディング・スプリング彗星は、2014年10月19日には火星に最接近し、13万9500kmまで近付きます。これは地球と月の距離の3分の1に当たります。
     写真は、2014年8月29日に撮影されたもので、左下にきょしちょう座の大きな小マゼラン雲と右側にある球状星団NGC104(別称:47Tucanae)、そしてその間を通過するカーブした尾を持つサイディング・スプリング彗星が見えます。

    SOURCE:NASA

    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    ligustri_SMCsidingspring1824 (800x725)

    ligustri_SMCsidingspring1824.jpg



    スポンサーサイト
    1. 2014/09/06(土) 16:52:05|
    2. 彗星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<とも座の巨大な超新星残骸 Puppis A | ホーム | ハート星雲と魂星雲の間を通過するジャックス彗星>>

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://shibamataxx.blog16.fc2.com/tb.php/627-213640fa

    shibamatax

    09 | 2017/10 | 11
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    Recent Entries

    Recent Comments

    Recent Trackbacks

    Archives

    Category

    Links

    Search