秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた海王星の最新画像

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2011年6月25~26日に海王星(Neptune)にその目を向け、海王星の自転周期16時間に合わせて4時間ごとに撮影し4枚の海王星の最新画像を得ることに成功しました。
     太陽系の第8惑星の海王星は、太陽から約45億kmも離れたところを公転している赤道直径が49528kmもある巨大なガス惑星です。
     海王星の自転軸は、地球と同じように公転面から29度傾いており、公転周期165年の間には四季があります。
     今から165年前に発見された海王星は、その公転軌道を一周し2011年7月12日にちょうど発見された時の位置に戻りました。
     海王星の表面は、マイナス218℃の主にメタンを主成分としたガスに覆われていて、厚い雲の層を作っています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた海王星の最新画像です。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/07/16(土) 07:54:39|
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