秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    高精細に捉えられた太陽のグラニュールとブライト・ポイント

     太陽の表面を見るとグラニュール(granule)と呼ばれている粒状斑が一面に詰まっています。このグラニュール一つの直径は平均1000kmもあります。
     グラニュール同士が接する所には、明るい小さな点ブライト・ポイント(Bright Point)が無数に見られます。これらのブライト・ポイントは、黒点と同様に太陽の磁力線の活動によって発生していると考えられていますが、黒点の活動とは連動はしていません。
     写真は、大西洋のカナリア諸島のラ・パルマ島にあるスウェーデンの最新の太陽観測望遠鏡によって2007年9月に高精細に撮影された太陽表面です。
     なお、画面左下の白い線は5000kmの長さを表しています。
     画像クリックで画面いっぱいに拡大します。

    SOURCE:ESA
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    SOLmagbrightpoints_almeida.jpg



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    1. 2010/04/23(金) 08:29:23|
    2. 太陽
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