秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    火星の衛星フォボスの奇妙な溝

     ESAの火星探査機マーズ・エキスプレスは、2008年7月23日に火星の衛星フォボスに97Kmまで近付き、その地表を高解像度カメラで撮影しました。
     フォボスは、火星のもうひとつの衛星ダイモスよりも大きく、長径は27kmあります。地球の月の平均公転半径は38.4万kmですが、フォボスの平均公転半径は5981kmで、火星に比較的近いところを公転しているため、小さな衛星ですが火星の地表からでも十分見ることができ、また、フォボスによる日蝕もあります。
     フォボスの地表に走っている多くの溝は、クレータの中も横切っており、どのようにしてこのような溝が出来たのか謎となっています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ
    火星の日蝕の記事へ

    20080729-Phobos-Flyby_H1.jpg

     
    スポンサーサイト
    1. 2009/01/20(火) 11:04:35|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい惑星状星雲NGC2818 | ホーム | キリン座の矮小銀河NGC1569>>

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://shibamataxx.blog16.fc2.com/tb.php/313-3dbe2983

    shibamatax

    07 | 2017/08 | 09
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    Recent Entries

    Recent Comments

    Recent Trackbacks

    Archives

    Category

    Links

    Search