秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    近赤外線で捉えた天の川銀河の中心

     我々が住む天の川銀河の中心は、いて座の方向にあります。
     天の川銀河は、直径が10万光年、質量は太陽の6000億倍以上で2000億個以上の恒星が含まれていると推定されています。天の川銀河の中心は、太陽から27000光年のところにあり、太陽の400万倍の質量がある巨大なブラックホールが存在していると考えられています。そして、これまでにこのブラックホールの近くを28個の恒星が公転してることが観測されています。これらの中でS2と名付けられた恒星は、このブラックホールの最も近いところを公転しており、その公転半径は光の速度で24時間の距離と計算されています。
     写真は、ヨーロッパ南天文台の望遠鏡を使い近赤外線カメラで捉えた天の川銀河の中心部分です。撮影範囲は3光年と見積もられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    milky way  center_eso

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    1. 2008/12/14(日) 11:30:54|
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