秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡が捉えた三裂星雲M20

     スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡は、いて座の方向にある三裂星雲と呼ばれている散光星雲M20(NGC6514)を撮影しました。
     M20は、小型の望遠鏡でも見ることが出来る大きな散光星雲で、地球から9000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは30光年あります。可視光で観測すると塵や濃いガスの層が覆っている所があるため、観測が出来ない所がありましたが、スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡による観測で、フィラメントのように星雲を覆っていた厚い層の下で多くの新しい星が誕生していることが分かりました。なお、写真の色は、コンピュータによる擬似カラーです。
     画像クリックで拡大します。

    trifid_spitzer_f.jpg


    SOURCE:NASA

    「秘密の世界」へ


    スポンサーサイト
    1. 2007/07/11(水) 16:02:06|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<地球観測衛星が捉えた最新のグリーンランドの様子 | ホーム | 火星の北極の切り立った崖>>

    コメント

    コメントの投稿

    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://shibamataxx.blog16.fc2.com/tb.php/226-b49f7ea6

    shibamatax

    10 | 2017/11 | 12
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -

    Recent Entries

    Recent Comments

    Recent Trackbacks

    Archives

    Category

    Links

    Search