秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ボルネオの幻の世界最小の象"ピグミー象"

     ボルネオの北東部の熱帯雨林には、幻の世界最小の象といわれている"ピグミー象"が生息しています。ピグミー象は大変小さな象で成獣でも体高(地面から肩の上までの高さ)は2.2~2.5mしかありません。因みにアフリカ象の体高は3.0~3.8m、普通のアジア象でも2.5~3.0mもあります。ピグミー象の大きさは、アジア象の子供の象と同じくらいの大きさです。
     ピグミー象は、大変穏やかな性格で、体が小さいことと耳が比較的大きいことが特徴です。その詳しい生態はまだ良く分かっていません。
     ピグミー象は、絶滅危惧種に指定されており、その生息数は2005年末で1500頭程度と推測されています。
     写真は、ボルネオのサバ州の熱帯雨林の中で撮影された鮮明なピグミー象の姿です。
     画像クリックで拡大します。

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    SOURCE:doggz,Dan Lockwood

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    1. 2007/06/29(金) 17:04:13|
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