秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    マーズ・リコネッサンス・オービターが撮影した火星の北半球の典型的な地形

     NASAが2005年8月に打上げた火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)は、2006年3月に火星の周回軌道に入り観測を続けています。写真は、MROが2006年11月16日に撮影した火星の北半球の典型的な地形です。多くの浸食したクレーターや断層を見ることが出来ます。
     撮影場所は火星の北緯37.1度、東経1.5度のところで撮影範囲は左右で295kmです。
     撮影時の太陽の位置は火星の地平線から41度、季節は北半球の夏です。
     画像クリックで拡大します。



    20070623091428.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2007/06/23(土) 09:14:51|
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