秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた超新星の爆発痕"E0102"

    ハッブル宇宙望遠鏡は、2003年に南天の小マゼラン雲の近くにあるかすかに青く光る超新星の爆発痕"E0102"を撮影しました。この超新星の爆発痕は、約2000年前に大爆発した超新星のもので、太陽から21万光年の距離にある小マゼラン雲の中の"N76"と呼ばれている画面右上の新しい星の生成領域から50光年離れたところに位置しています。
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    20060815093904.jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2006/08/15(火) 09:39:21|
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    超新星は、そのスペクトルに水素の吸収線が見られないI型と、水素の吸収線が見られるII型に分類される。Ia型:I型の中でも珪素の吸収線が見られるものをIa型と呼ぶ。連星系をなしている白色矮星が相手の恒星から降り積もったガスによりチャンドラセカール限界まで質量を増加
    1. 2007/04/04(水) 15:29:52 |
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