秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡が捉えた惑星状星雲"M57"

    典型的なリング状星雲である"M57"星雲は、太陽くらいの大きさの恒星の末期の姿と考えられています。"M57"星雲は、こと座の中にあり地球から2000光年離れた距離にあります。画像の眼の型の明るい部分の幅は1光年あります。写真は、スピッツァー赤外線宇宙望遠鏡が捉えた惑星状星雲"M57"星雲で、自然光で撮影した"M57"星雲では分からない眼の型の明るい部分の外側にも吹き飛ばされたガスがドーナツ型に広がっている様子が良く捉えられています。画像右上の渦巻き型銀河は、"IC1296"で地球から2億光年の距離にあります。
    画像クリックで拡大します。


    20060409092529.jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2006/04/09(日) 09:27:42|
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