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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ニュー・ホライズンズが捉えた夜側の冥王星の神秘的な姿

     NASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近し、直径2370kmの準惑星冥王星の美しい姿を捉えました。
     写真は、ニュー・ホライズンズが冥王星に最接近の19分後に捉えた夜側の冥王星です。
     この時冥王星は、太陽から49億kmの距離にあり、ニュー・ホライズンズは冥王星から21000kmまで近付いていました。
     写真の冥王星の上が、冥王星の南極です。窒素や水が凍ってできた複雑に高低差がある大地(Norgay Montes)が見えます。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2019/10/21(月) 16:16:28|
    2. 惑星・衛星
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    ハッブル宇宙望遠鏡がケンタウルス座の方向に捉えたエッジオン銀河NGC3717

     ハッブル宇宙望遠鏡がうみへび座の方向に美しいエッジオン銀河NGC3717を捉えました。NGC3717は、地球から6000万光年の距離にあります。
     NGC3717は、完璧なエッジオン銀河ではなく、地球に向かって手前が少し下に下がっていて、地球から遠い面は少し上に上がっています。

    SOURCE:NASA

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    1. 2019/10/15(火) 18:46:39|
    2. 銀河・宇宙
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    ほうおう座の渦巻銀河ESO243-49とブラックホール

     ほうおう座の方向にあるエッジオンの渦巻銀河ESO243-49は、地球から2億9000万光年の距離にあります。
     ESO243-49の中心部左にある円形のマークの中には、中間質量のブラックホールHLX-1があります。これまでに発見されているブラックホールは、銀河の核等にある巨大なブラックホールで、その質量は太陽の100万倍以上もあります。
     HLX-1は、太陽の質量の100~10万倍程度の中間質量のブラックホールです。ESO243-49の中心部から12000光年の距離にあるHLX-1は、中間質量のブラックホールとして世界で初めて発見されたブラックホールとして天体研究者には知られています。

    source:ESA

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    1. 2019/10/05(土) 10:52:25|
    2. 銀河・宇宙
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    shibamatax

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