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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ESAの火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の最新画像

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の北極から南極までの地形の変化の様子を鮮明に捉えました。
     写真は、2019年6月17日にマーズ・エクスプレスによって捉えられた複数枚の画像を合成したもので、写真の上方には、火星の北極の氷が写っています。 多くのクレーターがある地形は、The Terra Sabaeaと呼ばれるところです。
     砂漠のような地形の部分は、Arabia Terraと名付けられているところです。

     写真2は、写真1の上部分のズームアップです。
     写真3は、写真1の上部分のズームアップです。
     写真4は、写真1の上部分のズームアップです。
     写真2~4の解像度は、1ピクセルあたり1kmです。
     画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    1. 2019/09/23(月) 19:46:56|
    2. 惑星・衛星
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    月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えたアポロ11号の着陸地点

     NASAによって2009年6月に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)(LRO)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。
     写真は、LROが撮影したアポロ11号が人類史上初めて有人月着陸を成功させた月の着陸地点です。
    LROが撮影した直径1400mのチャッピークレーター(Chappy Crater)と仮称で呼ばれている比較的小型のクレーターです。
     画像クリックで拡大します。
     

    SOURCE:NASA
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    1. 2019/09/19(木) 11:25:41|
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    探査機ニュー・ホライズンズが捉えた冥王星を自然光で見る

     NASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近し、鮮明に冥王星の美しい姿を捉えました。冥王星の直径は2370kmあります。
     写真は、ニュー・ホライズンズが捉えた複数枚の画像を合成し、さらに人間が実際に冥王星を見たときの色をコンピューターで再現したものです。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2019/09/11(水) 19:39:52|
    2. 惑星・衛星
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    地球観測衛星が捉えたアマゾンの深刻な無数の森林火災

     NASAの地球観測衛星アクア(Aqua satellite)とテラ(Terra satellite)は、2019年8月15日~22日にアマゾン川の流域に広がる無数の森林火災を赤外線カメラを使用して捉えました。
     これまでの観測によって、2019年のアマゾン川流域での森林火災は、2010年以降で最悪の状況ということが分っています。
     アマゾン川流域でこのように森林火災が激増した原因は、地球温暖化の影響だけではなく、ブラジル政府の近年における自然保護に対する意識の低下、そして経済発展優先の政策による影響も大きく関係していると考えられています。
     写真は、2019年8月15日~22日の間に撮影された複数枚の画像を合成加工したものです。


    SOURCE:NASA
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    1. 2019/09/07(土) 09:49:18|
    2. 地球
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    ハッブル宇宙望遠鏡がケンタウルス座の方向に捉えた惑星状星雲NGC5307

     ハッブル宇宙望遠鏡がケンタウルス座の方向に美しい惑星状星雲NGC5307を捉えました。NGC5307は、地球から10000光年の距離にあります。
     惑星状星雲 は、太陽くらいの大きさの恒星が最期を迎え、赤色巨星になった後に大爆発を起こした姿です。爆発痕の中心部には星のほとんどを爆発によって失った赤色巨星の中心部が白色矮星となって高速で自転しています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    1. 2019/09/03(火) 10:02:19|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    shibamatax

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