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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の連続最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年7月16日(12:54am~1:11am,EDT時間)に撮影したもので、ジュノーと木星の距離は、25300kmkから6200kmです。木星の極軌道の周回時に撮影した木星の北半球の最新の連続画像です。写真の一番左の木星の画像の中央左にある白い楕円は、N5-AWOと名付けられていいます。左から二番目の写真ではN5-AWOは少し上方に移動しています。
     左から二番目と三番目の写真の下方には、あの大赤斑が見えます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    1. 2018/08/30(木) 18:16:08|
    2. 惑星・衛星
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    極小期に入った太陽活動

     太陽活動は、約11年ほどの周期で変動しており、前回の太陽活動が活発だった期間は2011年から2015年で、毎日のように黒点が見られました。
     2017年からは、黒点の出現数が減り、黒点が全くない日も多く発生しており、太陽活動の極小期に入ったと判断されます。この太陽活動の極小期は2020年頃まで続くと考えられています。
     前回の太陽活動の極小期は、2007年から2010年でしたが、過去100年間で最も太陽に黒点が出現しなかった極小期でした。
     写真は、2018年7月末に撮影された太陽表面の様子です。太陽に黒点はありませんが、太陽の周囲には、地球がスッポリ入る大きさの巨大なプロミネンスが確認できます。色は疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    1. 2018/08/21(火) 18:50:44|
    2. 太陽
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の美しい姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2018年6月6日、地球から13億6000万kmのところに位置している土星を捉えました。2018年6月27には、土星は、太陽- 地球-土星 がほぼ一直線になる衝を迎えるため、良い撮影条件で北極が見える土星と環の全体像を捉えることが出来ました。
     土星の環は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その大きさは平均で0.9m、小さいもので数㎜から10㎝位のものですが、大きなものになると10m位の塊もあります。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
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    1. 2018/08/14(火) 12:53:54|
    2. 惑星・衛星
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    オリオン座のオリオン大星雲の中心部

     オリオン座のの三ツ星の南にある剣の中央には、美しいオリオン大星雲M42(NGC1976)があります。オリオン大星雲は、地球から1500光年の距離にあります。
     写真は、オリオン大星雲のクローズアップで、中央の明るい4つの星があるところが中心部です。
     この中心部は、トラペジウム(The Trapezium)と名付けられています。4つの星の中で特に明るい星は、Theta-1 Orionis Cと呼ばれています。この4つの星は若い星で、半径1.5光年の領域に集まっています。そして、観測で―担保分析から、この領域の中心部には、太陽の100倍近くの質量をもつブラックホールが存在していると考えられています。このブラックホールは、地球から最も近いブラックホールになります。

    SOURCE:NASA
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    OrionTrapezium_HubbleGendler_960.jpg

    1. 2018/08/07(火) 11:28:10|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の南極

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南極の美しいドライアイス(二酸化炭素)と氷の層を捉えました。最近の詳細なレーダー観測のデータ分析の結果、厚さ約1・5キロの氷床下に幅約20キロを超える塩水湖があるのではないかと考えられています。
     チームは2012~15年、探査機のレーダーで氷床に向け電波を照射。底の岩盤に当たって反射してくる電波を分析して、氷床の内部構造や厚さを調べた。湖があるとみられる領域では電波の反射に他とは違う特徴がみられ、液体の水面で反射したと
     写真は、2012年にマーズ・エクスプレスによって捉えられたもので、土とドライアイスと水の氷によってできた、美しい地表が見えます。画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    SouthPole_MarsExpress_2310.jpg


    1. 2018/08/01(水) 10:23:09|
    2. 惑星・衛星
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    shibamatax

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