FC2ブログ

    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    探査機ニュー・ホライズンズが捉えた冥王星の最大の衛星カロン

     NASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近した時に、冥王星の5つの衛星の内、最大の衛星であるカロン(Charon)を鮮明にとらえています。写真上は、ニュー・ホライズンズがこの時にカロンを撮影したもので、色は地表の変化が良く分かるように強調されています。
     カロンは、冥王星と連星系をなしており、いつも冥王星の同じ面に向いて公転しています。冥王星の直径は2370km、カロンの直径は1214kmです。
     写真上のカロンの赤道にあたる所には、南北を分ける巨大な地溝帯があります。カロンの北半球は複雑な地形が多く、南半球では滑らかな地表に多くのクレーターが点在しています。 
     写真上の左上の画像は、1978年にフラッグスタッフにあるU.S.Naval Observatoryの研究者が初めてカロンを発見した時のネガ画像です。
     写真下は、写真上の中心部のクローズアップで、いくつかの特徴的な地形には、正式に名前が付けられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ


    charon_then_now_1024.jpg

    CharonFeatureMap_Annotated.png





    スポンサーサイト
    1. 2018/07/10(火) 13:41:14|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    shibamatax

    06 | 2018/07 | 08
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    Recent Entries

    Recent Comments

    Recent Trackbacks

    Archives

    Category

    Links

    Search