秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星とフォボスの神秘的な姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、火星(Mars)とフォボス(Phobos)の神秘的な姿を捉えました。写真は、火星が地球に最接近した2016年に撮影されたもので、22分超の時間に撮影された13枚の画像を合成したものです。フォボスは、火星の表面から僅か6000km上空を
    公転しています。そのため、火星の1日は、地球時間で24時間40分ですが、フォボスの公転周期は7時間39分と非常に短時間で周回しています。
     画像をクリックすると拡大します。火星の左側にフォボスが火星の裏側から上ってくる姿が見えます。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/07/21(金) 21:01:42|
    2. 惑星・衛星
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    絶滅危惧種に指定されているインドガビアル

     絶滅危惧種に指定されているインドガビアル(Gavialis gangeticu)は、インド、パキスタン、バングラディシュ、ネパールの川に生息しているワニの一種です。
     インドガビアルの成獣の大きさは、体長4~5mで特に大きな個体では6mになります。体重は150~260㎏になります。
     インドガビアルは、その細長い口先が特徴的で、また、オスは成長すると口先の先端にこぶができます。
     画像クリックで拡大します。

      

    SOURCE:Narendra Nath
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    1. 2017/07/13(木) 21:08:15|
    2. 生物
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星の3つの小さな衛星アトラス、ダフネス、パン

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、土星のAリングの近くを公転している3つの羊飼い衛星を撮影しました。
     アトラス(Atlas)は、直径が30kmありAリングの外側を公転しています。
     ダフネス(Daphnis)は、カッシーニによって2005年に発見された羊飼い衛星で、大きさは直径7kmあります。ダフネスは、Aリングのキーラー間隙の間を公転しています。
     パン(Pan)は、直径が25.6kmあり、Aリングにある大きなエンケ空隙(Encke Gap)の中を公転しています。


    SOURCE:NASA
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    PIA21449AtlasDaphnisPan.jpg


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    1. 2017/07/07(金) 16:36:01|
    2. 惑星・衛星
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    shibamatax

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