秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    探査機ニュー・ホライズンズが捉えた木星の姿

     2015年7月14日に冥王星に最接近したNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、冥王星に到着する前にフライバイ航法で木星の脇を通過し、美しい木星の姿を捉えています。
     写真は、ニュー・ホライズンズが2007年に撮影した木星で、左側の方向に木星の南極があります。
     現在、ニュー・ホライズンズ(New Horizons)からは、冥王星の新しい画像が少しずつ送られてきており、NASAから順次発表されています。
     木星を通過したニュー・ホライズンズは、カイパーベルト(Kuiper belt)を目指して航行を続けており、2019年には太陽系外縁天体の2014MU69にの近くを通過する予定です。
     
    SOURCE:NASA
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    1. 2016/06/28(火) 22:11:29|
    2. 惑星・衛星
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    ノルウェーの最も美しい街レーヌに出現したオーロラ

     ノルウェーのロフォーテン諸島(the Lofoten Islands)にあるモシェネセイ島(Moskenesoy Island)の小さな漁村のレーヌ(Reine)は、ノルウェーで最も美しい町と言われています。
     写真は、2016年の初頭に撮影された美しいレーヌの街明りの上に出現したオーロラです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2016/06/20(月) 21:56:48|
    2. 地球
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    白鳥座の北アメリカ星雲NGC7000とペリカン星雲NGC5067

     白鳥座の北アメリカ星雲(NGC7000)は、夏の夜空を代表する白鳥座の一等星デネブの近くにある散光星雲で、その形が北アメリカ大陸に似ていることから名付けられました。 北アメリカ星雲は、地球から1500光年の距離にあり、差し渡しの大きさは50光年あります。 熱いガスと塵でできている星雲の中では、新しい星が生成されていると考えられています。写真の左側の大きな星雲が北アメリカ星雲です。
     白鳥座のデネブの北東にある発光星雲のペリカン星雲(the Pelican Nebula)(NGC5067)(IC5070)は、地球から1500光年の距離にあります。ペリカン星雲は、ペリカンを横から見た姿に似ていることから名付けられました。ペリカン星雲も差し渡し50光年の大きさがあります。
     写真右下に見える星雲がペリカン星雲です。画像は擬似カラーです。

    SOURCE:NASA
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    1. 2016/06/15(水) 13:06:51|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた50年前のサーベイヤー1号の雄姿

     NASAによって2009年6月18日に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。
     写真は、2009年にLROが撮影したサーベイヤー1号(Surveyor1)と着陸地点である嵐の海(the Ocean of Storms)の中の周辺の様子です。
     NASAによってサーベイヤー1号は、1966年5月30日に打ち上げられて、1966年6月2日には月の嵐の海にソフトランディングを成功させました。
     サーベイヤー1号は、1967年1月7日まで着陸した月面上で地球との交信を続けていました。
      
    SOURCE:NASA
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    1. 2016/06/06(月) 16:33:42|
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    美しいいチコの超新星爆発痕の変化が見える

     カシオペア座の方向に、チコの超新星爆発痕(Tycho's Supernova Remnant)と呼ばれる美しい星雲があります。この星雲の名は、400年以上前に、有名な天文学者チコ・ブラーエ(Tycho Brahe)がこの超新星爆発痕の元となる超新星(SN1572)を発見したことからから名付けられています。
     現在、SN1572を見ることは出来ませんが、その爆発痕が星雲となって見えるのです。
     写真は、チャンドラーX線宇宙望遠鏡(Chandra X-ray Observatory)撮影した画像と光学望遠鏡で撮影された画像を合成したものです。
     写真上は、チャンドラーX線宇宙望遠鏡が2000年に撮影した画像を元に合成したもので、写真下はチャンドラーX線宇宙望遠鏡が2015年に撮影した画像を元に合成した最新画像です。超新星爆発痕の円周部とその周辺の恒星の位置を比較すると星雲が膨張しているのが良くわかります。


    SOURCE:NASA

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    1. 2016/06/02(木) 11:29:09|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    shibamatax

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