秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    探査機ドーンが捉えた準惑星ケレスの神秘的な姿

     NASAによって2007年9月27日に打ち上げられた惑星探査機ドーン(Dawn)は、火星と木星の公転軌道の間にある小惑星帯の小惑星ベスタ(Vesta)の探査を2012年9月5日に終えて、その後小惑星から準惑星に昇格したケレス(Ceres)に向けて進路を変えました。
     写真は、ケレスに向っているドーンが2015年2月19日にケレスから46000kmの距離から撮影したケレスの神秘的な姿です。ケレスの表面には、地球の月や水星の表面のように多数のクレーターがあることと、説明ができない不思議な明るい所があるのが注目されています。
     ベスタの長径は530km、ケレスの長径は959kmあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ceres02_dawn_2119.jpg


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    1. 2015/02/22(日) 17:08:30|
    2. 惑星・衛星
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    りょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)の最新画像

     おおぐま座の南にあるりょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)は、地球から2350万光年の距離にある直径3万光年の大変美しい姿の渦巻銀河です。
     M106は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河の一つで、M106の中心核には太陽の数百万倍以上の質量があるブラックホールが存在していると考えられています。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA,ESO,NAOJ
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    m106_colombari_960.jpg

    1. 2015/02/16(月) 14:26:12|
    2. 銀河・宇宙
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星のタイタンのメタンの湖の反射光

     NASAとESAによって1997年に打上げられた土星探査機カッシーニは、現在も土星の観測を続けています。
     写真は、カッシーニが2014年の夏に赤外線カメラを使用して捉えた土星の最大衛星タイタン(Titan)の神秘的な姿です。タイタンは、太陽系で2番目に大きな衛星で直径は5150kmもあり、太陽系の第1衛星の水星(直径4880km)よりも大きな衛星です。
     写真は、カッシーニによって撮影された複数枚の画像を合成したもので、写真の上部にはタイタンの地表に多数ある液体メタンの湖が太陽光を反射して光っている様子が捉えられています。写真の色は疑似カラーです。
     土星の周りを公転する最初の探査機であるカッシーニは、2017年まで観測を続けることになっています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA,ESA
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    1. 2015/02/08(日) 16:52:07|
    2. 惑星・衛星
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    shibamatax

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