秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    南天のじょうぎ座の惑星状星雲NGC6164

     南天のじょうぎ座の方向にある惑星状星雲NGC6164は、地球から4200光年の距離にあります。NGC6164は、質量が太陽の40倍もある巨星が超新星爆発をした後の姿で、NGC6164の中心には外周部を吹き飛ばした巨星の中心部が白色矮星となって白く輝いています。
     超新星爆発を起こした巨星から噴き出た塵やガスが巨大はハローを作っています。このハローの直径は4光年あります。

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    SOURCE:NASA

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    1. 2014/05/30(金) 09:57:31|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新の木星の姿と小さくなった大赤斑

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2014年4月21日に木星の最新の姿を捉えました。地球の周回軌道からハッブル宇宙望遠鏡は、木星を撮影しましたが、その解像度は1973年12月に木星の脇を通過し、木星の探査を行った最初の探査機であるパイオニア10号と同等と言われています。
     今回のハッブル宇宙望遠鏡による木星の撮影によって、大赤斑の大きさが長径で16500kmに縮小したことが分かりました。
     大赤斑の大きさは、1979年に惑星探査機ボイジャーが木星を撮影した時には、長径で23200kmもありましたので、面積で比較すると35年間で約50%縮小していることが分かりました。

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    SOURCE:NASA

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    1. 2014/05/23(金) 16:12:42|
    2. 惑星・衛星
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    現在の生息数僅か400頭のアジアライオン

     アジアライオン(Asiatic Lion)は、我が国ではインドライオンとも呼ばれています。アジアライオンは、インド北西部のグジャラート州にあるギル保護区(The Gir Forest National Park of western India)にのみ生息しており、現在の生息数はわずか400頭です。
     アジアライオンの雄の成獣の大きさは、アフリカライオンより少し小型で体長140~195cm、尾長70~85㎝で体重は個体差が大きく120~200kgあります。メスのアジアライオンは、雄よりも一回り小型です。
     アジアライオンは、単独行動を好みまた森林に生息するなどアフリカライオンとは異なる生態です。
     アジアライオンは、絶滅危惧種に指定されています。

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    SOURCE:Ian Lambert

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    Ian Lambert<br />


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    1. 2014/05/14(水) 13:49:55|
    2. 生物
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    水素原子の出す光で捉えた太陽の表面

     写真は、2014年4月下旬に単色の水素原子の出す光(Hydrogen Alpha)で捉えられた太陽の表面です。写真の色は疑似カラーです。太陽の表面には、スピキュールズ(Spicules)と呼ばれているジェット状の現象が絨毯のように敷き詰められている様子と強い太陽の活動領域が見えます。
     この強い太陽の活動領域には、AR○○○○のように付番されており、写真の太陽表面の上方にはAR2036、中央付近にはAR2038があります。太陽の活動領域は、他の場所よりも強い磁場が観測されており、多くの場合複数の黒点を伴っています。
     太陽の外周部には、複数のプロミネンス(prominence)が見えます。

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    SOURCE:NASA

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    1. 2014/05/09(金) 17:07:23|
    2. 太陽
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    ヨセミテ国立公園から見た満天の星空

     カリファルニア州にあるヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)は、世界自然遺産に登録されています。
     写真は、2013年5月にヨセミテ国立公園で撮影された満天の星空です。我々の天の川銀河の中心は、写真の天の川の右端にあります。
     写真の左端に見える滝は、ヨセミテ滝で北アメリカ大陸では最も落差のある滝で、高さは739mあります。
     写真は、8枚の画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。


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    SOURCE:NASA

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    1. 2014/05/02(金) 19:07:55|
    2. 銀河・宇宙
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    shibamatax

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