秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ランドサット8が捉えた大噴火後の桜島

     2013年8月18日の桜島の爆発的噴火では、噴煙は上空5000mまで上がりました。これは、桜島の南岳にある昭和火口としては観測史上最高の噴煙の高さでした。
     写真は、地球観測衛星のランドサット8(Landsat 8)が噴火の翌日の19日に撮影した桜島の様子で、噴煙が鹿児島市の方向に流れているのが分かります。
     写真中は、写真上の桜島のズームアップです。南岳火口の右側の小規模な火砕流の跡が確認できます。
     写真下は、比較の為に載せたもので、2013年4月13日にランドサット8が撮影した桜島の通常の噴煙の様子です。

    source:NASA
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    1. 2013/08/31(土) 09:39:56|
    2. 地球
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    国際宇宙ステーションから見た神秘的な日の出

     国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空約400kmの軌道を時速27700kmで回っています。写真は、2013年7月30日にISSから撮影された神秘的な日の出です。ISSは、地球を約90分で周回しているために、日の出は一日に16回あります。
     画像クリックで拡大します。

    source:NASA
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    1. 2013/08/25(日) 10:38:36|
    2. 太陽
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    イルカ座に出現した新星

     イルカ座(Delphinus)の方向に新星が出現しました。最初に発見したのは、世界的にも知られている日本の新星ハンターの板垣公一氏です。同氏はこの新星を2013年8月14日に発見しました。その時点では、新星は6等星の明るさがありました。この新星は、他の多くの天文家の確認を得てNova Delphini 2013と名付けられました。
     写真は、コロラド州ステージコーチで2013年8月15日に撮影されたものです。新星はや座(Sagtta)の矢の示す方向にあります。写真中央下には、夏の大三角形のひとつであるアルタイル(Altair)があります。
     新星は、連星系の白色矮星が爆発的に明るくなり、数日後にはもとの明るさの星に戻ります。新星のほとんどは我々の天の川銀河の中で発見されます。一方、超新星は、新星の100万倍程スケールの大きな爆発で、太陽の質量の8倍以上の単独の恒星や連星系の恒星が爆発するものです。超新星は、新星よりも稀で、我々の天の川銀河以外の銀河の中でその多くが発見されています。
     画像クリックで拡大します。

    source:NASA
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    1. 2013/08/19(月) 17:45:05|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    いて座の超新星爆発痕G1.9+0.3

     我々の住む天の川銀河の中心方向にあるいて座の超新星爆発痕G1.9+0.3は、2008年の観測で爆発から100~150年しか経っていない姿であると判断されました。
     G1.9+0.3は、天の川銀河の中でこれまでに発見されている超新星爆発痕の中ではもっとも若いことが分かりました。
     G1.9+0.3は、地球から28000光年の距離にあります。
     写真は、2011年にチャンドラX線宇宙望遠鏡で撮影した最新画像と光学反射望遠鏡で撮影した画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。

    source:NASA
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    1. 2013/08/12(月) 11:01:35|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    小さなヤマネコ、中央アジアのマヌルネコ

     マヌルネコ(Manul cat)は、我が国ではモウコヤマネコとも呼ばれている中央アジアに生息する小さなヤマネコです。マヌルネコの成獣の大きさは、体長50~65cm、尾長が20~30cmで体重は2.5~5.0kgです。
     マヌルネコは、ネコ科の中では最も古い種の一つで、ネコ科の原種から1500万年前に分岐したと考えられています。マヌルネコは、寒冷地に住むために密集した長い毛に覆われています。マヌルネコは、ナキウサギやノネズミ、小鳥等を捕食しています。
     マヌルネコは、絶滅危惧種に指定されています。

    source:AlexeiNK
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    1. 2013/08/01(木) 16:45:03|
    2. 生物
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    shibamatax

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