秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    土星の北極にある不思議な六角形

     土星探査機カッシーニは、2006年10月29日に土星の上空から北極圏を撮影した時に、土星の北極圏・北緯78度付近に北極を中心とした六角形の雲の形を捉えていました。
     写真は、カッシーニが土星の北極圏を撮影した最新画像で、今回の撮影でもこの不思議な六角形が捉えられています。この不思議な六角形は、1980年代に土星の近くを通過したボイジャーによって初めて発見されたもので、最初の発見から25年以上存続しています。土星の大気に何故このような正六角形のような模様が生じているのかは、未だに謎となっています。
     写真右上の明るい所は土星の環の一部です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2013/02/25(月) 16:45:07|
    2. 惑星・衛星
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    りょうけん座の美しい渦巻銀河M106

     おおぐま座の南にあるりょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)は、地球から2350万光年の距離にある直径8万光年の大変美しい姿の渦巻銀河です。
     M106は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河の一つで、M106の中心核には太陽の数百万倍以上の質量があるブラックホールが存在していると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたM106の画像に地上望遠鏡で捉えた画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    M106 heic1302a


    1. 2013/02/18(月) 10:35:37|
    2. 銀河・宇宙
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    絶滅危惧種となっているオオカワウソ

     南アメリカのエクアドル、コロンビア、ベネズエラ、ブラジル、ボリビア、ペルーの河川(アマゾン川、オリノコ川、ラプラタ川)に生息するオオカワウソ(Giant otter)は、毛皮を狙った乱獲によって、絶滅危惧種の指定されています。自然界での総生息数は数千頭と推測されています。
     オオカワウソは、カワウソの仲間の中では最大種で体長85~140㎝、それに尾が33~100㎝あります。オオカワウソの体重は、オスで24~34㎏、メスはオスより小型で20~26㎏ほどです。オオカワウソは、主に魚類を食しますが、甲殻類なども捕食します。オオカワウソは、他のカワウソの仲間と同じように一夫一婦制で家族単位で生活しています。
     なお、オオカワウソより小型のユーラシアカワウソの亜種であるニホンカワウソは、1975年に愛媛県で捕獲されたのを最後に捕獲例はなく、2012年に絶滅種となっています。
     
    source:Elaine Jones Heron ,fkalltheway

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    1. 2013/02/11(月) 09:00:05|
    2. 生物
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    shibamatax

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