秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたオオグマ座の巨大渦巻銀河NGC2841

     おおぐま座の方向にある渦巻銀河NGC2841は、我々の天の川銀河よりも大きく直径が15万光年もある巨大銀河で、地球から4600万光年の距離にあります。赤い部分は新しい星が作られている領域で、青い星は若い星で星団を形作っています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2010年に捉えたNGC2841で、渦巻銀河の核を中心に幅34000光年の範囲が撮影されています。
     写真下は、写真上の核の下側部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/02/25(金) 13:51:46|
    2. 銀河・宇宙
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    NASAのスターダスト宇宙探査機が捉えたテンぺル1彗星の最新画像

     NASAのスターダスト宇宙探査機(Stardust-NeXT spacecraft)は、1999年2月7日に打上げられ、2004年1月3日にはヴィルト第2彗星(Comet Wild2)にフライバイで近付きその撮影に成功しています。
     NASAでは、2006年からStardust-NeXT spacecraftの活用について検討を進め、2011年2月にテンぺル1彗星(Comet Tempel1)の探査を行うことにしました。テンぺル1彗星は、2005年7月5日に彗星探査機の母船デープ・インパクト(Deep Impact)からインパクターを衝突させた彗星です。
     Stardust-NeXT spacecraftは、計画通り2011年2月14日にテンぺル1彗星にフライバイで178kmまで近付きその撮影に成功しました。
     写真上は、Stardust-NeXT spacecraftが2011年2月14日に撮影したテンぺル1彗星の姿です。
     写真中は、デープ・インパクトとStardust-NeXT spacecraftが撮影したテンぺル1彗星の比較です。
     矢印で示されている2つのクレーターの直径は約300mです。
     写真下は、デープ・インパクトから発射されたインパクターがテンぺル1彗星に衝突したサイトをデープ・インパクトとStardust-NeXT spacecraftが撮影したものの比較です。黄色い丸の中心部にインパクターが衝突し、写真では見難いですが直径約150mのクレーターが出来たと観測されています。
     写真中、下とも右側がStardust-NeXT spacecraftが撮影したもの、左側がデープ・インパクトが撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/02/17(木) 13:27:31|
    2. 彗星
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    オリオン座の散光星雲NGC2174

     オリオン座からふたご座の方向に位置する散光星雲NGC2174は、その形が猿の顔に似ていることからモンキー星雲とも呼ばれています。NGC2174は、地球から6400光年の距離にあり、見かけの大きさは満月を少し大きくした程もあります。
     写真上は、地上の望遠鏡で捉えたNGC2174の全体像です。
     写真下は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC2174の密度の高い所の一部で、新しい星が誕生した後の活発なガスや塵の様子が捉えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/02/10(木) 10:37:43|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    火星探査車オポチュ二ティが捉えたサンタマリア・クレーター

     NASAの火星探査車オポチュ二ティ(Opportunity)は、2010年12月31日にサンタマリア・クレーター(Santa Maria Crater)の縁にいるところを火星の軌道を回っている火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターによってその姿を撮影されました。
     写真上は、その時に火星探査車オポチュ二ティが撮影したサンタマリア・クレーターとその周辺です。
     オポチュ二ティは、この後6km離れた所にあるエンデバー・クレーター(Endeavour Crater)に向かいました。
     写真下は、サンタマリア・クレーターのズームアップです。サンタマリア・クレーターの直径は90mです。
     なお、オポチュ二ティは、これまでの7年間に及ぶ探査で火星の地表を26.7km走行しています。
     画像をクリックすると拡大して見えます。
     ※マーズ・リコネッサンス・オービターが撮影したオポチュ二ティとサンタマリア・クレーターの記事は、本サイト2011年1月9日の記事をご覧ください。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/02/04(金) 11:40:43|
    2. 惑星・衛星
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    shibamatax

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