秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    マーズ・エクスプレスが捉えたフォボスの最新クローズアップ画像

     ESA(欧州宇宙機関)の火星探査機マーズ・エクスプレスは、2011年1月9日に火星の衛星フォボスに100kmまで近付きその地表の様子を詳細に捉えることに成功しました。フォボスは、じゃがいも型で22×21×19kmの大きさがあります。
     今回のフライバイではフォボスの南極側を通過した際に撮影し、地表の10mの物まで識別できる解像度があります。
     写真上は、マーズ・エクスプレスが2011年1月9日に撮影したフォボスの最新画像です。写真中は、フォボスの南極付近のズームアップ画像です。写真下は、写真上の右端部分のズームアップ画像です。
     画像クリックで画面いっぱいに拡大します。

    SOURCE:ESA
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    1. 2011/01/25(火) 10:42:53|
    2. 惑星・衛星
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    世界で最も希少な動物ジャイアントパンダ

     絶滅危惧種の代表格とも言えるジャイアントパンダ(Giant Panda)の野生の生息数は、中国の四川省・陝西省等の竹林に僅か1600頭しかいません。希少なパンダが絶滅しないように、中国政府は国をあげて保護・繁殖活動を続けています。ジャイアントパンダは、動物の分類上は食肉目に分類されていますが、主食は竹や笹でその他に昆虫や動物の死骸なども食べる雑食性です。
     パンダは、とてもかわいい動物ですが、動物園における飼育員の動物による怪我の回数は、飼育動物1頭あたりで見ると、象とパンダが最も高いそうです。
     写真1のパンダは、中国で生まれた生後8ヵ月の雄です。
     写真2、3、4は、スミソニアンナショナル動物園(Smithsonians National Zoo)が中国からレンタルしているパンダです。
     写真2、3、4は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:WWF,Smithsonians National Zoo
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    Smithsonians National Zoo a

    Smithsonians National Zoo v

    Smithsonians National Zoo u




    1. 2011/01/20(木) 08:45:49|
    2. 生物
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    ハッブル宇宙望遠が捉えたしし座の渦巻銀河NGC3521

     ハッブル宇宙望遠鏡は、しし座の方向にある渦巻銀河NGC3521の姿を鮮明に捉えました。NGC3521は、地球から3500万光年の距離にあり、直径は渦巻銀河としては中型で50000光年あります。NGC3521は、地球に比較的近いところにある渦巻銀河のため、小型の望遠鏡でもその姿を見ることができます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC3521_hstGendlerLb.jpg





    1. 2011/01/17(月) 14:13:08|
    2. 銀河・宇宙
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えたサンタマリア・クレーターとオポチュニティの姿

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターは、2010年12月31日に火星探査車オポチュ二ティ(Opportunity)の姿をサンタマリア・クレーター(Santa Maria Crater)の縁でとらえることに成功しました。
     オポチュ二ティは、エンデバー・クレーター(Endeavour Crater)に向かっている途中で、このサンタマリア・クレーターの縁に到達しました。
     サンタマリア・クレーターは、比較的新しくできた小クレーターでその直径は90mあります。
     マーズ・リコネッサンス・オービターの探査によって、サンタマリア・クレーターの南東の縁に含水性の硫酸塩が感知されたため、オポチュ二ティを使用してさらに詳細な調査をすることが計画されています。
     サンタマリア・クレーターの左縁にオポチュ二ティがあります。
     画像をクリックすると拡大して見えます。

    SOURCE:NASA
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    508398main_pia13754-anno-full_full.jpg
     
    1. 2011/01/09(日) 10:34:40|
    2. 惑星・衛星
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    希少な有袋類の肉食獣、タスマニアデビル

     オーストラリア大陸の南にあるタスマニア島だけに生息するタスマニアデビル(Tasmanian devil)(Sarcophilus harrisii)は、有袋類で最大の肉食獣です。タスマニアデビルは、かつてはオーストラリア大陸にも生息していましたが、化石などの調査の結果、西暦1400年までに大陸のタスマニアデビルは絶滅していることが分かっています。
     タスマニアデビルは、黒色または黒褐色の毛を持ち、雄の体長は尾を除いて50~76cmで、体重は10~12kgあります。雌は二回りほど小型で体重は6~8kg位です。タスマニアデビルは、夜行性でその寿命は5年ほどです。その性質は獰猛ですが、人間等、自分より大きな生物に対しては攻撃してくることはあまりありません。
     現在、野生のタスマニアデビルは、接触感染性の皮膚ガンが拡大しており、非感染の個体はガンウィルスがうつらない様に隔離され保護されています。タスマニアデビルの個体数は、数年前に2000頭と言われていましたが、現在さらに減少していると考えられています。タスマニアデビルは、絶滅危惧種に指定されています。
     画像をクリックすると拡大して見えます。

    SOURCE:rijnfotin
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    Sarcophilus harrisiib

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    1. 2011/01/05(水) 16:03:34|
    2. 生物
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    shibamatax

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