秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ふたご座の惑星状星雲NGC2371

     ふたご座の中にある惑星状星雲NGC2371は、地球から4300光年の距離にあります。NGC2371は、太陽位の大きさの星が最期を迎え、赤色巨星となった後に核の周りのガスを吹き飛ばした後の姿を見せています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2007年11月に撮影したNGC2371で、差し渡しの大きさは1光年あります。
     NGC2371の中心にある核だけになった星の左側のピンクの雲のようなところや右側のピンク色の部分は周りと比較して温度が低いところですが、何故このような温度の違いがあるのかは分かっていません。写真の色は、擬似カラーとなっています。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC2371.jpg






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    1. 2010/07/29(木) 15:57:20|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    絶滅危惧種となっている希少な山猫フィッシングキャット(スナドリネコ)

     フィッシングキャット(Fishing Cat)は、沼地や湿地の周りを好んで生息する山猫で、成獣の大きさは体長57~80cm、それに尾の長さが20~30cmあります。体重は固体差が大きく6~16kgあります。
     フィッシングキャットは、その名の通り水の中で魚を採ることが上手な山猫で、泳ぎも得意です。肉食のため魚だけではなく、子鹿等の小動物も捕食します。フィッシングキャットは、日本ではスナドリネコとも呼ばれています。
     生息地は、東インドの一部から、ミャンマー、タイ、セイロン島、スマトラ島、ジャワ島等に分散して生息しておりますが、その生息数は極めて少なく、絶滅危惧種に指定されています。フィッシングキャットの主な生息地と考えられてきたタイにおいてもその生息数は数十頭と言われています。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:Duloup,cliff1066
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    Duloup.jpg


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    fishig cat



    1. 2010/07/23(金) 19:10:27|
    2. 生物
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    アポロ17号が撮影した宇宙に浮かぶ青い宝石、地球の姿

     人類を載せた最後の月探査機となったアポロ17号は、1972年12月に月着陸を成功させ、過去最大の合計110kgの月の岩石等のサンプルを採取して、無事地球に帰還しました。
     写真上は、アポロ17号から撮影された美しい地球の姿です。
     写真下は、アポロ17号が撮影した上の写真を、5000枚の自然等の写真を使用して再現したものです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    bluemarble_apollo17.jpg

    bluemarble_stevenson_big.jpg


    1. 2010/07/15(木) 11:10:18|
    2. 地球
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    太陽系外の惑星系、恒星ベータ・ピクトリスとその衛星

     太陽系外の惑星系は、これまでに400個近く発見されています。
     写真は、地球から50光年の距離に位置する恒星ベータ・ピクトリス(Beta Pictoris)とその巨大衛星(Beta Pictoris b)です。
     この巨大衛星は、地球時間で17年か44年でベータ・ピクトリスの周りを公転していると考えられています。写真では恒星ベータ・ピクトリスは、強烈な光を防ぐため特殊なマスクで光を遮断しているために黒色でその位置が示されています。
     巨大衛星は、2003年10月と2009年11月に撮影されていますが、公転によってその位置が異なっているのが分かります。また、巨大な塵の円盤がベータ・ピクトリスから離れた位置にまで拡がっているのが分かります。
     写真は、チリにあるヨーロッパ南天文台の望遠鏡を使い赤外線で捉えられたものです。
     写真左上の白い線は10au(天文単位)の距離を示しており、約15億Kmの距離になります。
     なお、写真の色は合成カラーです。
     写真は画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    betapicb_caption.jpg





    1. 2010/07/09(金) 21:03:18|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    国際宇宙ステーションから見た緑色に輝く南天オーロラ

     地球の上空350kmの軌道を回っている国際宇宙ステーション(ISS)は、2010年5月29日に南インド洋の上空から緑色に輝く南天オーロラ(Aurora Australis)を撮影しました。
     南天オーロラは、南極光(Southern Light)とも呼ばれており、今回の出現は2010年5月24日から活発化した太陽コロナ及び太陽風と地球の磁気圏の活動の相互作用によって引き起こされたものです。
     地上から100kmほどの高さの所に出現する南天オーロラの特徴的な緑色の光は、帯電した酸素原子が地球磁気と太陽風で運ばれるプラズマ粒子との相互作用で発光することによるものです。
     写真は画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ISS023-E-58455lrg.jpg



     
    1. 2010/07/02(金) 10:06:13|
    2. 地球
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    shibamatax

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