秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    赤道の上空35786kmから捉えた秋分の地球の姿

     赤道の上空35786kmを公転している静止衛星メテオサット-9(Meteosat-9)は、秋分の日である2009年9月21日に地球の姿を撮影しました。
     地球の夜と昼が南極と北極を結ぶ線で綺麗に半分になるのは年に2回、春分の日と秋分の日しかありません。
     画像クリックで拡大します。

     SOURCE:NASA
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    1. 2009/10/23(金) 15:58:30|
    2. 地球
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    口径2.2m望遠鏡が捉えたいて座のラグーン星雲M8

     いて座の方向にある散光星雲のラグーン星雲M8(NGC6523)は、地球から5000光年の距離にあります。ラグーン星雲(Lagoon Nebula)は、干潟星雲とも呼ばれている大変大きな星雲です。
     写真は、チリのラシーラ観測所にあるESOの口径2.2m望遠鏡が捉えたラグーン星雲の中心部の最新画像です。画像の差し渡しの大きさは満月の3倍の広がりがあります。
     画像クリックで画面いっぱいに拡大します。

     SOURCE:NASA
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    M8.jpg

    1. 2009/10/14(水) 19:26:59|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    もう一つの世界一の大きな花スマトラオオコンニャク

     世界最大の花というとラフレシアが第一に挙げられますが、スマトラオオコンニャク(別名:ショクダイオオコンニャク)は更に大きな花を咲かせます。
     スマトラオオコンニャクは、インドネシアのスマトラ島の熱帯雨林に自生しています。花の大きさは大きいものでは、高さ3m、直径1.5mにもなります。花の開花は、7年に一回しかなくその開花期間は僅か2日間です。
     スマトラオオコンニャクは、ヒマワリと同じように小さな花が数多く集まって大きな花序を作っていますので、一つの花の大きさとしてはラフレシアが世界一の大きさとなります。
     また、スマトラオオコンニャクもラフレシアと同様に開花したときには、花から腐敗臭を出し昆虫を呼び寄せます。
     画像クリックで拡大します。

     SOURCE:zno saurus
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    Titan arum

    subscribed znosaurus


    1. 2009/10/08(木) 17:31:50|
    2. 生物
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    shibamatax

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