秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    太古の生物のようなヒクイドリの姿

     ヒクイドリ(cassowary)は、走鳥類の仲間でダチョウ、エミューについで大きな鳥です。太古の生物のような姿をしているヒクイドリの体高は1.6mもあります。
     ヒクイドリは、ニューギニア島及びオーストラリア大陸北東部に生息していますが、その生息数は年々減少しており、絶滅危惧種に指定されています。今日でもニューギニア島では、原住民がたんぱく質摂取のために、野生のヒクイドリの狩猟が続けられています。
     ヒクイドリの性質は荒く、人を見るとその強力な脚で攻撃してくる場合があり、大変危険です。ヒクイドリは、雌のほうが雄より大きいのですが、50日間続く抱卵は雄の役割となっています。そして、雛が孵化した後、9カ月も雄が面倒を見ます。
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    SOURCE:Jules shanghai,ottei
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    cassowary Jules shanghai

    cassowary ottie


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    1. 2009/01/30(金) 15:02:06|
    2. 生物
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい惑星状星雲NGC2818

     ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のらしんばん座にある美しい惑星状星雲を鮮明に捉えました。惑星状星雲NGC2818は、NGC2818Aと名付けられている星々まばらに存在している散開星団の中にあります。
     NGC2818は、地球から10000光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは4光年あります。
     このような惑星状星雲は、太陽くらいの大きさの星が最期を迎え爆発した後の姿で、その中心には、爆発した星の中心核が白色矮星となって存在していると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ngc2818_hheritage.jpg



    1. 2009/01/23(金) 10:47:37|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    火星の衛星フォボスの奇妙な溝

     ESAの火星探査機マーズ・エキスプレスは、2008年7月23日に火星の衛星フォボスに97Kmまで近付き、その地表を高解像度カメラで撮影しました。
     フォボスは、火星のもうひとつの衛星ダイモスよりも大きく、長径は27kmあります。地球の月の平均公転半径は38.4万kmですが、フォボスの平均公転半径は5981kmで、火星に比較的近いところを公転しているため、小さな衛星ですが火星の地表からでも十分見ることができ、また、フォボスによる日蝕もあります。
     フォボスの地表に走っている多くの溝は、クレータの中も横切っており、どのようにしてこのような溝が出来たのか謎となっています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20080729-Phobos-Flyby_H1.jpg

     
    1. 2009/01/20(火) 11:04:35|
    2. 惑星・衛星
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    キリン座の矮小銀河NGC1569

     キリン座の首の部分にあるNGC1569は、不規則型の矮小銀河で地球から1100万光年の距離にあります。
     NGC1569の差し渡しの大きさは、7000光年と小さな銀河ですが、その中では活発に星が形成されており、地球から比較的近くにあるスターバースト銀河のひとつです。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されたNGC1569の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ngc1569_hst_big.jpg


    1. 2009/01/09(金) 21:54:42|
    2. 銀河・宇宙
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    宇宙から見たヒマラヤ山脈

     地球で最も高いヒマラヤ山脈は、プレートテクトニクスによるプレート同士の衝突によって地殻が盛り上がったために出来た山脈で、今日でも年間に数㎜程度高くなっています。
     写真は、地球上空380kmの周回軌道上の国際宇宙ステーション"International Space Station"(ISS)から撮影されたヒマラヤ山脈です。
     画像をクリックして拡大できます。

    SOURCE:NASA
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    ヒマラヤ




    1. 2009/01/03(土) 16:22:36|
    2. 地球
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    shibamatax

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