秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    美しく輝く"Mandel's Angel 星雲"

    大熊座の方向にある"Mandel's Angel 星雲"は、我々の銀河から300光年離れたところにあります。
    写真は、Unexplored Nebula Projectによって撮影された"Mandel's Angel 星雲"で、星雲を作る塵やガスが周りの星の光を受け美しく青白く輝いています。

    20050930093148.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/30(金) 09:32:10|
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    柱状のガスの塊が生成されている星雲"Sharpless171"

    北極星の方向にある"ケフェウス座"の近くの星雲"Sharpless171"の中では柱状のガスの塊が生成されています。
    この柱状のガスの塊は、若い星からの強い光を浴びて輝いています。
    "Sharpless171"は、地球から3000光年離れており、写真の範囲は20光年です。

    20050927222952.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/27(火) 22:30:11|
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    JAXAの探査機"はやぶさ"が小惑星"イトカワ"を撮影

     2003年5月9日に打上げられたJAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機"はやぶさ"が、2005年
    9月12日に小惑星イトカワに接近し20kmの至近距離から、その全体像を撮影しました。
     イトカワは、地球の公転軌道の内側から火星の公転軌道の外側まで回る長円軌道を持つ地球近傍小惑星であり、その大きさは540m×270m×210mの小さな小惑星です。
     2枚の写真は、"はやぶさ"が9月12日に撮影したものです。

    20050924231521.gif

    20050924231759.jpg

    SOURCE:JAXA

    1. 2005/09/24(土) 23:18:16|
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    土星の衛星ミマスの巨大なクレーター

     土星の衛星ミマス(Mimas)は、直径390kmの比較的小型の衛星ですが、ミマス最大のクレーターは、直径140kmもあり、衛星の直径の3分の1を超える大きさになり、この比率は太陽系内の衛星の中で最大値となっています。
     写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2005年8月に撮影したミマスと最大のクレーターであるハーシェル(Herchel)です。
     カラー画像は、複数の特殊なフィルターで撮影された人工カラー画像で、地表の成分の分析のために色付けされています。
     画像をクリックすると拡大します。

    20050921220450.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/21(水) 22:05:13|
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    減少し続けている"アオウミガメ"

    世界中の熱帯および亜熱帯地域の大洋に広く生息している"アオウミガメ"は、成長すると体長1.5m、体重200kgになります。
    "アオウミガメ"は、卵やその個体そのものを食用にするために捕獲されるばかりでなく、漁師の仕掛けた網に絡まり死に至るケースも多く、さらに各地域でのリゾート開発や海洋汚染によってその個体数は年々減少し続けています。
    世界中の"アオウミガメ"の繁殖可能な雌の個体数は、200000頭と推定されており、絶滅危惧種に指定されています。
    写真は、太平洋に生息している"アオウミガメ"です。

    green_turtle_jfreund58133.jpg



    SOURCE:WWF

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    1. 2005/09/20(火) 10:20:27|
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    ハッブルが撮影した"ブーメラン星雲"

    地上の望遠鏡で見ると左右対称の形に見えることから"ブーメラン星雲"と呼ばれているこの星雲は、ケンタウルス座の方向にあり、太陽系から5000光年離れています。この星雲の長さは2光年です。
    "ブーメラン星雲"は、1500年ほど前に赤色巨星が大爆発を起こした跡の姿と考えられていますが、何故このように左右対称のような形になるのかはよく分かっていません。
    写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2005年に撮影した最新の鮮明な"ブーメラン星雲"の姿です。
    画像クリックで拡大します。

    boomerang_hst.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/16(金) 10:06:50|
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    二つの銀河”NGC4038”と”NGC4039”の大衝突

     南天のカラス座の中にある"アンテナ銀河"と呼ばれる銀河は、”NGC4038”と”NGC4039”の二つの銀河の大衝突の姿です。
     アンテナを2本伸ばしたように見えるこの"アンテナ銀河"は、地球から6300万光年の距離にあり、その2つの銀河の差し渡しの大きさは50万光年もあります。
     写真上左側は、地上の天体望遠鏡で撮影した"アンテナ銀河"で、右側の写真はハッブル宇宙望遠鏡が撮影した鮮明な"アンテナ銀河"の中心部です。新しい星が数多く誕生しています。
     写真下は、画像をクリックすると拡大します。

    20050913090600.jpg


    NGC4038_4039_small.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/13(火) 09:06:17|
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    土星探査機カッシーニが撮影した木星の雲

     地球の質量の320倍もある木星は、太陽系最大のガス惑星ですが、木星表面のガスは時速500km以上の速さで動いており、その雲が作り出す模様は変化に富んでいます。
     写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が土星への航路の途中の2000年12月に撮影した木星の雲の様子です。
     画像クリックで拡大します。



    20050911171632.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/11(日) 17:17:57|
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    エスキモー星雲と呼ばれる"NGC2392"

    エスキモー星雲と呼ばれる"NGC2392"は、地球から5000光年離れたところにあります。中心にある星が10000年前に爆発した跡が惑星状星雲になっています。外側のリングがエスキモーの毛皮の頭巾に似ていることから、エスキモー星雲と呼ばれています。
    写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が再調整された後の2000年1月に撮影された鮮明な"NGC2392"です。
    画像クリックで拡大します。

    NGC2329.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/07(水) 21:35:36|
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    地上最大の10m天体望遠鏡が捉えた"NGC104"

    南天の小マゼラン雲の近くに裸眼でもその存在が見える球状星団"NGC104"(別名"47Tucanae") は、我々の銀河の中にある200個の球状星団の内、オメガ星団についで大きな星団で、地球から20000光年の距離にあります。
    写真は、地上最大の口径10mの最新天体望遠鏡(SALT)が捉えた"NGC104"(別名"47Tucanae")で、2005年8月に撮影されたものです。



    NGC104(47tucanae).jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/06(火) 23:01:50|
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    ”Happy Face Crater””Heart Shaped Pit”と呼ばれる2つの火星のクレータ

    火星探査機"Mars Global Surveyor"(マーズ・グローバル・サーベイヤー)は、1999年に火星上空から"Happy Face Crater"(ハッピー・フェイス)"Heart Shaped Pit"(ハート型)と呼ばれるユニークな2つの火星のクレータを撮影しました。
    写真上は、"Happy Face Crater"と呼ばれている、直径215kmの大きなクレータで、公式のクレータ名は"Galle Crater"です。
    写真下は、""Heart Shaped Pit"で、最大幅2.3kmの小さなクレータです。

    20050903230125.jpg



    20050903230215.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/09/03(土) 23:02:32|
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    shibamatax

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