秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    地表温度マイナス200度の世界の土星の衛星エンケラドゥス

     土星の衛星エンケラドゥス(Enceladus)は、最大直径512Kmの中クラスの大きさの衛星で、地表温度はマイナス200度という極寒の世界です。
     エンケラドゥスは太古には、流動的な地殻を持っていた為、クレーターが消滅している広い地域を見ることが出来ます。また、現存するクレーターは大きなものでも、直径は35Km程度です。
     写真上は、最大直径512Kmのエンケラドゥスの大きさをイングランド島と比較したものです。
     写真中は、現在土星の観測を続けている探査機カッシーニによって撮影されたエンケラドゥスの南極部分です。
     画像クリックで拡大します。


    20050831104337.jpg

    20050907084051.jpg


    20050831104413.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/31(水) 10:20:06|
    2. 惑星・衛星
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    ゴメスのハンバーガーと呼ばれる星雲

    "いて座"の方向で地球から10000光年離れているところに"ゴメスのハンバーガー"と呼ばれる星雲があります。これは、中心にある星からの光で、周りの塵やガスが光ってこのような形に見えています。
    写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2002年2月に撮影した"ゴメスのハンバーガー"です。
    画像クリックで拡大します。

    20050828224134.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/28(日) 22:41:46|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    不思議なリング型の銀河"Hoag's Object"

    へビ座の方向にある不思議なリング型の銀河"Hoag's Object"は、何故このように中央部分と外側のリング部分が完全に分かれてしまったのか、謎の銀河です。この銀河は、地球から6億光年離れた所にあり、直径は10万光年あります。また、この銀河の中央部分とリング部分の間の右 上にさらに遠方のリング型銀河が写っています。
    写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2001年7月に撮影したものです。
    画像クリックで拡大します。

    20050826225734.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/26(金) 22:57:58|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた若い小さな銀河"I Zwicky18"

    調査により殆どが宇宙の初期の元素である水素とヘリウムで出来ている若い矮小銀河が、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されました。
    この矮小銀河は"I Zwicky18"と呼ばれ、地球から4500万光年の距離にあり、誕生後5億年と考えられています。なお、我々の銀河は、誕生後120億年と考えられています。
    画像をクリックすると拡大します。

    20050825094107.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/25(木) 09:41:18|
    2. 銀河・宇宙
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    最も大きく見える惑星状星雲"NGC7293"

     みずがめ座の方向にある"NGC7293"(へリックス星雲とも呼ばれる)は、地球から650光年と近いところにあるため、最も大きく見える惑星状星雲として有名です。その大きさは、満月の150%にもなります。直径は2光年と見積もられています。
     "NGC7293"は、色と形がこと座の惑星状星雲"M57"とそっくりです。
     写真は、ハッブル等が撮影した"NGC7293"の合成写真です。
     画像クリックで拡大します。

    NGC7293.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/23(火) 22:55:04|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    地球が30個も並んでしまう太陽コロナのループ

     太陽コロナの温度は100万度を超えており、太陽の表面温度6000度から極端にかけ離れた超高温となっています。このようなコロナの超高温は、太陽の強い磁場に関係していると考えられていますが、まだそのはっきりとした成因は分かっていません。
     写真の太陽コロナのループは、そのループ上に地球が30個も並んでしまう程巨大です。
     画像をクリックすると拡大します。

    coronaloop_trace_big.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/22(月) 21:48:48|
    2. 太陽
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    宇宙から見たジブラルタル海峡

    NASAの地球観測システム"Earth Observing System"によって撮影された、宇宙から見たジブラルタル海峡です。
    数多くの歴史を見てきたこのヨーロッパとアフリカを分けているジブラルタル海峡は、最も狭いところでその距離は14kmしかなく、肉眼で対岸が確認できます。

    画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    20050821180805.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/21(日) 18:08:21|
    2. 地球
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    口径8.1mのジェミニ天体望遠鏡が撮影した銀河"M74"

    ハワイのマウナケア山にある口径8.1mのジェミニ天体望遠鏡が、2001年8月に撮影した"M74"です。この銀河は、うお座の中にあり、地球から2600万光年はなれています。また、この"M74"の直径は10万光年あり、たびたび超新星爆発が観測されています。
    画像をクリックすると拡大します。

    M74.jpg


    SOURCE:NASA、ESA

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    1. 2005/08/20(土) 20:36:25|
    2. 銀河・宇宙
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    典型的な絶滅危惧種の"アムールトラ"

    "アムールトラ"別名シベリアトラは、シベリアに生息するトラで、1940年代に自然界に生息するこの種は40頭と見積もられていました。現在では、旧ソビエト政府やロシア政府そしてWWFなどの保護団体による密漁対策によって、400頭まで増えましたが、依然として絶滅危惧種であることには変わりありません。
    また、今日でも、森林火災や新たな道路建設によって、生息地が侵食され、"アムールトラ"は、大変厳しい状況におかれています。

    20050818212004.jpg



    SOURCE:WWF

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    1. 2005/08/18(木) 21:14:04|
    2. 生物
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    夜空に舞う蝶"バタフライ星雲"

    夏の星座"さそり座"の中の星雲"NGC6302"は、"バタフライ星雲"と呼ばれ夜空に舞う蝶のようです。この"バタフライ星雲"は、太陽系から4000光年のところにあり、別名"バグ星雲"とも呼ばれています。
    写真は、ハッブル宇宙望遠鏡により撮影された"バタフライ星雲"です。



    20050816194728.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/16(火) 19:48:01|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    黒眼銀河と呼ばれる渦巻銀河M64

     かみのけ座の中にある渦巻銀河M64は、望遠鏡で見ると黒眼のように見えることから黒眼銀河と呼ばれています。
      M64は、地球から1700万光年のところにある銀河で、10億年前に小さな銀河が衝突しその残骸やガスの塊がM64の光を遮っていると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したM64です。
     画像クリックで拡大します。

    20050813083231.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/13(土) 08:33:30|
    2. 銀河・宇宙
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    新しい星が生まれている"NGC346"

    南天の地球から21万光年離れている"小マゼラン星雲"の中にある散開星団"NGC346"では約2500個の新しい星が生まれています。
    この"NGC346"は、幅200光年あり、その中には45億歳の古い星から誕生後500万年くらいの新しい星など合わせて約7万個の星があります。
    写真はハッブル宇宙望遠鏡によって撮影された散開星団"NGC346"です。

    画像クリックで拡大します。

    2005NGC346.jpg

    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/11(木) 23:31:45|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    土星の輪の秘密

     土星の輪は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その大きさは平均で0.9m、小さいもので数㎜から10㎝くらいのものですが、大きなものになると10mくらいの塊もあります。
     写真上は、2005年3月に土星探査機カッシーニ(Cassini)が撮影した土星の輪の一部です。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     写真下は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した土星の輪の全体像です。

    saturn_occultation-browse.jpg


    20051211201409.jpg


    (2005.12.21 add data)
     写真は、土星探査機(Cassini)が、2005年11月に撮影した土星の輪を真横から捉えた画像です。輪の厚さは、僅か数百mしかありません。

    20051221092523.jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/09(火) 10:06:16|
    2. 惑星・衛星
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    2つの銀河の衝突後の銀河"NGC1275"

    数千個もの銀河が集まっているペルセウス座銀河集団の中で最も大きな"NGC1275"は、2つの銀河が衝突した後の銀河の姿と考えられており、太陽系から2億3000万光年はなれたところにあります。この銀河の直径は10万光年あり、中心にはブラックホールがあると考えられています。この銀河全体に広がっているフィラメント構造のものがどのように出来たのかは謎のままです。
    このフィラメント構造は、ピンク色に画像処理されています。


    ※画像をクリックすると拡大します。

    20050807181028.jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/07(日) 18:08:05|
    2. 銀河・宇宙
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    絶滅危惧種のアムールヒョウ

     ロシアの北東部や中国の北部の寒冷地に住むアムールヒョウは、現在自然の環境の中で生息ている数は40頭しかいないと見積もられている大変希少な珍しいネコ科の肉食獣です。
     ロシア政府もその保護に乗り出していますが、危機的な状況にあります。

    ※2015年のロシア政府による最新の調査では、アムールヒョウの生息数は僅かでありますが60~70頭に増加していることが分かりました。(追記 2015.5.28 )

    SOURCE:WWF

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    1. 2005/08/05(金) 22:51:44|
    2. 生物
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    リング状星雲とも呼ばれる惑星状星雲"M57"と遠くの銀河

     天の川にあること座の中の惑星状星雲"M57"は、その形からリング状星雲とも呼ばれています。
    "M57"は、太陽系から2000光年の距離にあり、その大きさは中央の明るいリング部だけで直径が1光年あります。
     この写真は、超高感度で撮影されているため、"M57"の左上には2億光年も離れたところにある棒渦巻型銀河の"IC1296"までもが写っています。また、右下の方にもさらに遠方の多数の銀河も写っている大変希少な画像です。
     画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。

    20050804213102.jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/04(木) 21:39:09|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    太陽系10番目の惑星の大発見

    カルフォルニア州にあるパロマ天文台の1.2mの望遠鏡が2003年10月に撮影した画像を再チェックしたところ太陽系の10番目の惑星が発見されたとのニュースが入りました。
    この新惑星は、"2003UB313"と呼ばれ、これから確認作業が行われます。
    これまでの所、この"2003UB313"は、太陽から145億kmの公転軌道を回っていると考えられており、大きさは冥王星よりも大きく、最大では冥王星の1.5倍くらいあるとされています。

    ※画像クリックで拡大します。

    20050802213813.jpg



    SOURCE:NASA

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    1. 2005/08/02(火) 21:40:58|
    2. 惑星・衛星
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    shibamatax

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