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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    バラ星雲とコーン星雲の間を通過するジャコビニ・チンナー彗星


     ジャコビニ・チンナー彗星(Comet21P/Giacobini-ZXinner)が母彗星のりゅう座流星群は、10月上旬が最もよく流星が見えます。
     写真は、2018年9月24日に撮影された尾を引く青緑色のジャコビニ・チンナー彗星で、画像左上のバラ星雲と右下のコーン星雲の間を通過しています。
     ジャコビニ・チンナー彗星の公転周期は、6.54年で、2018年9月10日に近地点を通過しています。
     画像クリックで拡大します。
     
    SOURCE:NASA
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    Comet21P_Hemmerich_1440 20181010




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    1. 2018/10/10(水) 20:14:02|
    2. 彗星
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    彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の地表の割れ目から噴出するジェット

     ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月3日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に285kmの距離まで達し、2014年8月6日には周回軌道に無事乗ることが出来ました。そして着陸機フィラエは、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星への軟着陸が成功しています。
     写真は、ロゼッタが2017年7月にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の周回軌道から捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の地表の画像です。
     地表の割れ目からガスと氷のかけらと塵が噴き出ているのが分かります。
     ロゼッタは、この画像の撮影の2か月後にミッションを終了し、ロゼッタに投入されています。

    SOURCE:NASA、ESA

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    Jet67P_Rosetta_960.jpg




    1. 2017/11/08(水) 15:59:31|
    2. 彗星
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     おうし座のプレアデス星団の方向に出現した2つの彗星

      おうし座の散開星団であるプレアデス星団(M45)の方向に2つの彗星が、2017年9月中旬に出現しました。
     写真左中央の彗星は、2017年に発見された新彗星で、ASAS-SN1彗星(C/2017 01 ASAS-SN)と名付けられています。数キロメートルの直径を持つ氷とチリでできた彗星のコマの周りが、緑色に輝いています。
     写真の中央下の彗星は、2015年3月に発見された周期彗星であるパンスターズ彗星(C/2015 ER61 PanSTARRS)で、コマから白色の尾がのびています。
     写真は、2017年9月中旬に撮影されたものです。
     
    SOURCE:NASA
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    PleiadesComets_Peach_1080_annotated.jpg

    PleiadesComets_Peach_2081m.jpg

    PleiadesComets_Peach_2081m (2)

    1. 2017/10/06(金) 11:59:58|
    2. 彗星
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    地球に最接近したリニア彗星(Comet Liner)252P

     周期彗星であるリニア彗星(Comet Liner)の一つであるリニア彗星252P(Comet 252P/Liner)が、地球に最接近した2016年3月21日にオーストラリアのヴィクトリア(Victoria)で撮影されました。
     写真は、5枚の画像を合成したもので、いて座とさそり座の方向に緑色のリニア彗星252Pが確認できます。
     最接近時のリニア彗星252Pと地球の距離は、530万Kmです。
     写真下は、リニア彗星252Pと周辺のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    252PSaturnMArsMilkyWay_Cherney_Labeled_960.jpg


    252PSaturnMArsMilkyWay_Cherney_1852.jpg



    1. 2016/03/29(火) 17:44:15|
    2. 彗星
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    彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の最新画像

     ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年8月6日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の周回軌道に載りその後順調に観測を続けています。
     写真は、ロゼッタが2015年8月13日のチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の近日点通過の前日である8月12日に撮影したチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星で、太陽の強烈なエネルギーによってチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の表面の氷や塵が大量に放出されているのが分かります。この時ロゼッタは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星から325kmの距離から撮影しました。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、二つの彗星が重なった形をしており、大きさは長径4.0km、短径3.2kmです。

    SOURCE:NASA,ESA

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    ESA_Rosetta_OSIRIS_NAC_20150812_T1735c.jpg



    1. 2015/08/17(月) 11:33:19|
    2. 彗星
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    北極星の脇を通過するラブジョイ彗星(C/2014 Q2)

     近地点を2015年1月30日に通過したラブジョイ彗星(C/2014 Q2)は、2015年5月下旬に北極星の脇を通過しました。
     写真は、2015年5月24日に撮影されたものです。
     こぐま座で一番明るいアルファ星である北極星は、2等星ですがそれでも全天で45番目に明るい恒星です。

    SOURCE:NASA
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    PolarisLovejoy_RBA_2048 (800x511) PolarisLovejoy_RBA_1024_Annotated (800x511) 

















    1. 2015/06/08(月) 15:47:08|
    2. 彗星
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    オリオン座、プレアデス星団等満天の星空をバックに移動するラブジョイ彗星

     ラブジョイ彗星(C/2014 Q2)が、地球に最も近付いた近地点は2015年1月7日で、近日点は2015年1月30日でした。写真は、2015年1月14日にスペインで撮影されたもので、オリオン座、プレアデス星団等の多くの星雲が見える満天の星空をバックに移動する緑色のラブジョイ彗星が確認できます。
     写真下は、ラブジョイ彗星のクローズアップ画像です。
     このラブジョイ彗星が、楕円軌道を回って地球のそばに戻ってくるのは、8000年後と考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    LovejoySky_casado_annotated_926.jpg

    LovejoySky_casado_4975.jpg





    1. 2015/01/31(土) 14:09:02|
    2. 彗星
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    M79銀河の近くを通過するラブジョイ彗星(C/2014 Q2)

     ラブジョイ彗星(C/2014 Q2) の近日点は、2015年1月30日で、地球に最も近付く近地点は、2015年1月7日です。写真は、2014年12月28日に撮影されたもので、オリオン座のベルトの南にあるM79銀河の近くを通過しているラブジョイ彗星です。
     北半球では、近日点の付近では肉眼でもラブジョイ彗星を見ることが出来ます。また、2015年1月下旬頃までは、小さな双眼鏡を使用してラブジョイ彗星を確認することが出来ます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    cometcluster_willasch_1080.jpg

    <追加画像>
    おうし座をバックに美し姿を見せるラブジョイ彗星。2015年1月13日撮影。
    lovejoyJan13RBA (900x565)

    左上の円は、満月の大きさを示しています。






    1. 2015/01/04(日) 15:28:22|
    2. 彗星
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    彗星探査機ロゼッタの着陸機フィラエ、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸

     ESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)から切り離された着陸機フィラエ(Philae)は、2014年11月12日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)に着陸しました。しかし、フィラエは着陸の際2度バウンドし、彗星の表面に計画通りに固定することは出来なかったために、今後の探査が懸念されています。
     写真上は、ロゼッタから離れたフィラエが11月12日に、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の上空3000mから撮影したもので、解像度は1ピクセル当たり3mです。
     フィラエの着陸は、地球から5億1000万kmも離れた所で行われ、フィラエは時速3.5kmの速度でゆっくりと7時間かけてチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸しました。探査機が彗星に着陸したのは史上初の事です。
     写真下は、ロゼッタから切り離された着陸機フィラエをロゼッタから撮影したものです。

    SOURCE:ESA,NASA
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    ROLIS_descent_image900.jpg


    Farewell_Philae_-_narrow-angle_view_large.jpg


    1. 2014/11/14(金) 10:44:08|
    2. 彗星
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    さそり座の散開星団M6とサイディング・スプリング彗星

     サイディング・スプリング彗星(Comet Siding Spring)(C/2013 A1)は、2013年1月3日にオーストラリアの天文家ロバート・マックノート氏によって発見され、非周期彗星と考えられている彗星で、近日点は2014年10月25日です。

     写真は、2014年10月9日に撮影されたもので、さそり座の散開星団M6(NGC6405)の近くを横切る様子が捉えられています。サイディング・スプリング彗星は、これまで発見された彗星の中で最も火星に近付く彗星で、2014年10月19日には火星から139,500kmの距離の所を通過しました。
     写真上はM6とM6の上方を通過するサイディング・スプリング彗星です。
     写真下は写真上のサイディング・スプリング彗星のズームアップです。

    SOURCE:NASA

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    M6SidingSpringLigustri (800x705)

    M6SidingSpringLigustri.jpg



    1. 2014/10/20(月) 15:43:52|
    2. 彗星
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    彗星探査機ロゼッタが捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の神秘的な姿

     チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の周りを周回しているESAの彗星探査機ロゼッタ(Rosetta spacecraft)は、2014年9月4日にチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)の上空62kmからの撮影に成功しました。

     写真は、ロゼッタが9月4日に捉えたチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の最新の接近画像です。2か月後にはロゼッタに搭載されている彗星表面の探査用の着陸機フィラエ(Philae)がチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に着陸することになっています。チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の長径は、4.0kmあります。
     写真下は写真上の中央部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA

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    cometCG01_rosetta_2048 (900x900)

    cometCG01_rosetta_2048 (2)






    1. 2014/09/28(日) 17:26:28|
    2. 彗星
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    きょしちょう座の小マゼラン雲と球状星団NGC104とサイディング・スプリング彗星

     サイディング・スプリング彗星(Comet Siding Spring)(C/2013 A1)は、2013年1月にオーストラリアの天文家によって発見された彗星で、太陽への最接近は2014年10月25日となっています。
     サイディング・スプリング彗星は、2014年10月19日には火星に最接近し、13万9500kmまで近付きます。これは地球と月の距離の3分の1に当たります。
     写真は、2014年8月29日に撮影されたもので、左下にきょしちょう座の大きな小マゼラン雲と右側にある球状星団NGC104(別称:47Tucanae)、そしてその間を通過するカーブした尾を持つサイディング・スプリング彗星が見えます。

    SOURCE:NASA

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    ligustri_SMCsidingspring1824 (800x725)

    ligustri_SMCsidingspring1824.jpg



    1. 2014/09/06(土) 16:52:05|
    2. 彗星
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    ハート星雲と魂星雲の間を通過するジャックス彗星

     2014年3月13日にブラジルの天文学者によって発見されたジャックス彗星(Comet Jacques)(C/2014 E2)は、2014年7月2日に近日点を通過し、7月13日には金星から1450万kmの地点を通過しました。
     ジャックス彗星は、8月28日に地球に最接近し、地球から8400万kmの地点を通過します。
     写真は、2014年8月20日に撮影されたジャックス彗星で、ハート星雲(the Heart Nebula)IC1805と魂星雲(the Soul Nebula)IC1848の間を通過しているように見えます。
     ハート星雲(the Heart Nebula)IC1805と魂星雲(the Soul Nebula)IC1848は、カシオペア座とペルセウス座の境界線にあり、地球からは6000光年の距離にあります。これらの星雲の大きさは夫々差し渡し100光年もある巨大な星雲です。

    SOURCE:NASA

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    MG_0098jacques_Dierick950.jpg



    1. 2014/08/28(木) 19:38:24|
    2. 彗星
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    太陽に最接近し分裂したアイソン彗星

     アイソン彗星(C/2012 S1)(ISON)は、世界標準時の2013年11月28日18:45に太陽に最接近しましたが、直径139万9000kmの太陽の表面から僅か100万㎞まで接近したことによって、アイソン彗星は分裂してその姿を変えてしまいました。
     写真上は、ESAとNASAによって1995年に打上げられた太陽観測衛星SOHOが捉えた太陽とアイソン彗星です。太陽の実際の大きさは白線の円で示されています。
     写真上の右側は11月28日17:00に撮影された太陽に最接近1時間45分前のアイソン彗星で500万㎞以上の長さを持つ美しい彗星の尾が見えます。
     写真上の左側は、11月28日23:24分に撮影された太陽に最接近した4時間半後のアイソン彗星で、本体が最接近時に分裂し小さくなって、残った核の一部が尾を引いているのをアイソン彗星の軌道上に見ることが出来ます。
     画像クリックで拡大します。
     写真下は、NASAが2006年に打上げた太陽観測衛星STEREO-Aが2013年11月21日に捉えたアイソン彗星と地球、水星、エンケ彗星(Comet Encke)です。太陽は、この画面の右方向にあり、STEREO-Aからは地球が一番離れた所に位置しています。


    SOURCE:NASA,ESA

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    ISONperihelionLASCOc2.jpg

    ison_encke_hi1_srem_a.jpg





    1. 2013/11/30(土) 10:37:49|
    2. 彗星
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    ナミビアで撮影された美しいレモン彗星の姿

     レモン彗星(Comet Lemon)は、C/2012F6とも呼ばれています。レモン彗星は、2013年3月24日に近日点を通過し、現在は太陽系の端に向かって移動しています。
     写真は、2013年4月中旬にナミビアで撮影された複雑な形をした美しい尾を見せるレモン彗星です。彗星は通常二本の尾を持っていますが、レモン彗星は多くの尾を持っている珍しい彗星です。

    SOURCE:NASA

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    lemmon_rhemann_960 (800x618)



    1. 2013/05/12(日) 20:32:31|
    2. 彗星
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    春の夜空に現れた美しいパンスターズ彗星(Comet PanSTARRS)

     パンスターズ彗星(Comet PanSTARRS)(C/2011 L4)は、2011年6月6日にハワイの天文台で発見されました。
     写真は、2013年3月15日の日没後にドイツのシュトゥットガルトから80㎞離れた所にあるHohenzollern城を西に望む所から撮影された美しいパンスターズ彗星です。
     パンスターズ彗星は2013年3月10日に近日点を通過して、4月上旬には火星の軌道の外側まで到達し、4月下旬には彗星の尾は消えてしまします。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA

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    PanSTARRSHohenzollern_Seip1 (852x1200)







    1. 2013/03/26(火) 11:28:29|
    2. 彗星
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    NASAのスターダスト宇宙探査機が捉えたテンぺル1彗星の最新画像

     NASAのスターダスト宇宙探査機(Stardust-NeXT spacecraft)は、1999年2月7日に打上げられ、2004年1月3日にはヴィルト第2彗星(Comet Wild2)にフライバイで近付きその撮影に成功しています。
     NASAでは、2006年からStardust-NeXT spacecraftの活用について検討を進め、2011年2月にテンぺル1彗星(Comet Tempel1)の探査を行うことにしました。テンぺル1彗星は、2005年7月5日に彗星探査機の母船デープ・インパクト(Deep Impact)からインパクターを衝突させた彗星です。
     Stardust-NeXT spacecraftは、計画通り2011年2月14日にテンぺル1彗星にフライバイで178kmまで近付きその撮影に成功しました。
     写真上は、Stardust-NeXT spacecraftが2011年2月14日に撮影したテンぺル1彗星の姿です。
     写真中は、デープ・インパクトとStardust-NeXT spacecraftが撮影したテンぺル1彗星の比較です。
     矢印で示されている2つのクレーターの直径は約300mです。
     写真下は、デープ・インパクトから発射されたインパクターがテンぺル1彗星に衝突したサイトをデープ・インパクトとStardust-NeXT spacecraftが撮影したものの比較です。黄色い丸の中心部にインパクターが衝突し、写真では見難いですが直径約150mのクレーターが出来たと観測されています。
     写真中、下とも右側がStardust-NeXT spacecraftが撮影したもの、左側がデープ・インパクトが撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    tempel1_stardust_20110214.jpg

    517272main_Schultz_3_11114-43_full.jpg

     517412main_Schultz_5_11125-43_full.jpg







    1. 2011/02/17(木) 13:27:31|
    2. 彗星
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    マックノート氏が2009年に発見したマックノート彗星(C/2009 R1 McNaught)

     オーストラリアの彗星ハンターRobert McNaught(ロバート・マックノート)氏は、これまでに400個を超える彗星を発見しています。
     写真は、マックノート氏が2009年に発見したマックノート彗星(C/2009 R1 McNaught)で、ペルセウス座の方向にあり左上には散開星団NGC1245が見えます。
     マックノート彗星は、2010年7月2日に近日点を通過します。北半球では、6月一杯までマックノート彗星を見ることが出来ます。なお、この写真は、2010年6月13日に南ニューメキシコで撮影されたものです。
     写真は画像クリックで画面いっぱいに拡大します。

    SOURCE:NASA
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    CometMcNaught2009R1a_richins.jpg



    1. 2010/06/17(木) 14:02:57|
    2. 彗星
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    2つの尾を持つルーリン彗星

     ルーリン彗星(Comet Lulin)は、2009年2月24日に地球に6000万kmまで最接近しました。写真は、最接近の2日前の2月22日にアメリカのニューメキシコで撮影されたルーリン彗星です。
     この時期ルーリン彗星は、一日に満月の直径の10倍ほど天を移動します。
     コマの前後に彗星の尾がありますが、コマ左側の尾は彗星の進行方向の反対側に放出される彗星のダストやガスに太陽光線が反射して光っているものです。彗星の右側の広がった尾は、太陽からの太陽風によって彗星から太陽の反対側に放出されたイオンが光っているために見えます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    Lulin2_richins_big.jpg



    1. 2009/02/27(金) 11:15:36|
    2. 彗星
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    ホルムズ彗星の3ヶ月の変化の様子

     近年最大の彗星であるホルムズ彗星(Comet 17p/Holmes)は、2007年10月26日から27日にかけて大バーストし、その後も膨張を続けました。最も大きくなた時には直径が、太陽の5倍までになりましたが、光は非常に淡いため、カメラで長時間露出しなければ捉えることは出来ません。
     写真上は、2007年10月30日から2008年1月30日にかけて撮影された複数のホルムズ彗星の画像をバックの星の位置を合わせて合成したものです。
     ホルムズ彗星の位置や、コマや尻尾の変化の様子がよく分かります。
     ※画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    holmescomposite_pane_big.jpg



    1. 2008/02/12(火) 15:28:08|
    2. 彗星
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    ペルセウス座の散開星団NGC1245とホルムズ彗星

     近年最大の彗星となったホルムズ彗星は、2007年12月上旬の時点でも、北半球でペルセウス座の方向に望遠鏡や双眼鏡をつかわなくてもその姿を見ることが出来ます。
     写真は、2007年11月末に撮影されたホルムズ彗星です。ホルムズ彗星の右側には、地球から16000光年離れているペルセウス座の散開星団NGC1245が捉えられています。
     ホルムズ彗星が、いつまで裸眼で見ることが出来るかはまだ分かっていません。
     ※画像クリックで拡大します。

    20071209105128.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2007/12/09(日) 10:48:44|
    2. 彗星
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    新たに発見された新彗星SWAN

     2006年6月、太陽を公転中のNASAの太陽観測機器(SOHO)によって新たに発見された新彗星SWAN(Comet C/2006M4)は、2006年10月2日に太陽に最接近し、同月下旬には地球に最接近します。新彗星SWANは、他の彗星と異なり軌道の向きがずれているため、この後は太陽系外の宇宙空間に飛び出して行くと考えられています。
     写真は、2006年9月末に撮影されたものです。画像クリックで画面一杯に拡大します。なお、新彗星SWANは、現在6等星ほどの明るさがあり、夜明け前の北の空、北斗七星の方向に双眼鏡で見ることが出来ます。


    swan_rheman_big.jpg


     SOURCE:NASA

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    1. 2006/10/05(木) 09:27:05|
    2. 彗星
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    宇宙の光のページェント、彗星とリング状星雲"M57"の競演

    1930年に発見されたシュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星は、公転周期16年、核の直径1100mの彗星で、2006年5月12日に地球に最接近します。2006年5月8日に撮影されたこの彗星の写真には、リング状星雲とも呼ばれている惑星状星雲の"M57"が綺麗に写しだされ、宇宙の光のページェントを演出しています。また、この彗星と"M57"の間には2億光年も彼方の渦巻き型銀河"IC1296"も捉えられています。シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星は、光速で約0.5分のところにありますが、"M57"は、地球から2000光年離れています。
    この劇的な画像は、ドイツにある"Seip's Telescope"によって撮影されました。
    なお、シュヴァスマン・ヴァハマン第3彗星は、シュワスマン・ワハマン第3彗星と書かれることもあります。
    画像クリックで拡大します。

    M57_suisei.jpg


    SOURCE:NASA

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    1. 2006/05/12(金) 14:23:12|
    2. 彗星
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