秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    SDOが捉えたMクラスの太陽フレア

     NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)(SDO)は、2017年4月3日にM5.8の太陽フレアを捉えました。
     写真の太陽の右端の明るいフレアがM5.8の太陽フレアです。
     この巨大な太陽フレアは、4月2日に発生したM5.3とM5.7の2つの太陽フレアに続くものです。画像の色は疑似カラーです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    1. 2017/04/12(水) 10:11:47|
    2. 太陽
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    活動期に太陽の表面に現れた巨大なフィラメント構造

     太陽の活動は11年ほどの周期で変動しており、前回の太陽活動の極大期は2013年でした。
     写真は、波長1~10ナノメートルの極紫外線を使って極大期に近い2012年に撮影されたものです。写真は、疑似カラーで色は反転しています。太陽の表面には、活動期に見られる巨大なフィラメント構造が見えます。太陽の周囲には、巨大なプロミネンスも確認できます。
     太陽の背景には、はるか彼方の無数の恒星が確認できます。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    1. 2017/02/20(月) 08:19:51|
    2. 太陽
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    ブダペスト太陽の一年間の動き、アナレンマ

     地球の地軸が傾いていることと、地球が太陽を公転する軌道が楕円形のために同じ場所で同時刻に観る太陽の位置は、毎日変わります。
     写真は、ハンガリーの首都ブタペスト(Budapest)を流れるドナウ川(Danube river)の土手の上から1年をかけて撮影されたものです。
     撮影は、2015年7月23日から2016年7月4日の間に行なわれました。同一地点から7~9日の間隔で同じカメラで午前11時44分撮影された複数枚の太陽の画像と、2016年1月7日に撮影された背景の画像を合成したものです。
     アナレンマ(analemma)は、太陽の1年間の動きで、地球では太陽の位置が8の字型に移動しています。

    SOURCE:NASA

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    1. 2016/08/01(月) 15:49:13|
    2. 太陽
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    太陽面を通過する水星とISS

     地球から太陽面を通過する水星を見ることが出来るのは大変珍しく、21世紀ではそのチャンスは14回しかありません。2016年5月9日に今世紀に入り2回目の水星が太陽面を通過する天体現象がありました。
     写真は、アメリカのフィラデルフィア市で観測された大変希少な、太陽面を通過する水星と国際宇宙ステーション(ISS)の姿です。
    水星は、太陽の中心の下に見える小さな点です。
     地球の上空約400Kmの軌道を周回している国際宇宙ステーションは、フィラデルフィア市からは450Kmの距離にあり、水星は8400万Kmの距離にありました。
     国際宇宙ステーションは、0.6秒ごとに撮影されています。


    SOURCE:NASA

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    1. 2016/05/16(月) 16:56:32|
    2. 太陽
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    太陽の南半球に出現した巨大なコロナホール

     2015年1月1日の太陽は、2014年12月31日まで出現していたコロナ大放出は収まり、太陽の南半球にには、平均的なコロナよりも密度が低く、また温度も低いため暗く見える巨大なコロナホールが出現しました。
     コロナホールは、1973年に打上げられたスカイラブの活動によって発見された比較的新しい現象で、まだ詳しくその成因は分かっていません。
     太陽の活動は、2014年がピークであったと考えられており、今後太陽の活動はさらに縮小していく周期に入ったと考えられています。
     写真は、2015年1月1日にNASAのSDO太陽観測衛星(Solar Dynamics Observatory)によって捉えられた太陽とその巨大なコロナホールです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2015/01/09(金) 10:33:48|
    2. 太陽
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    最大級の黒点群AR2192と神秘的な部分日食

     現在太陽活動は活発期に入っていますが、特に2014年10月17日に出現した太陽表面の活発な活動領域である黒点群AR2192は、2008年以来の最大級の大きさの黒点群です。AR2192の出現後、コロナ大量放出も最大級のXクラスが2回も発生しています。
     写真上は、10月22日に撮影されたAR2192で、その直径は木星の直径と同じくらいの大きさで4万kmもあります。
     写真下は、カリフォルニア州サンタクルーズ(Santa Cruz)で10月23日に撮影された神秘的な部分日蝕とAR2192です。

    SOURCE:NASA

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    1. 2014/10/27(月) 09:44:36|
    2. 太陽
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    ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが捉えた太陽から噴き出るプラズマ

     写真は、NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)が、2014年5月27日に撮影した太陽表面から噴き出るプラズマです。
     プラズマの流れの中に地球が複数個入る大きさですが、この規模のプラズマの放出は毎日のように発生してiいます。これらのプラズマは、磁力線に沿って噴出し、巨大な太陽の重力によって再び磁力線に沿って太陽表面に戻ります。
     
    SOURCE:NASA

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    1. 2014/06/22(日) 13:32:10|
    2. 太陽
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    水素原子の出す光で捉えた太陽の表面

     写真は、2014年4月下旬に単色の水素原子の出す光(Hydrogen Alpha)で捉えられた太陽の表面です。写真の色は疑似カラーです。太陽の表面には、スピキュールズ(Spicules)と呼ばれているジェット状の現象が絨毯のように敷き詰められている様子と強い太陽の活動領域が見えます。
     この強い太陽の活動領域には、AR○○○○のように付番されており、写真の太陽表面の上方にはAR2036、中央付近にはAR2038があります。太陽の活動領域は、他の場所よりも強い磁場が観測されており、多くの場合複数の黒点を伴っています。
     太陽の外周部には、複数のプロミネンス(prominence)が見えます。

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    SOURCE:NASA

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    1. 2014/05/09(金) 17:07:23|
    2. 太陽
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    国際宇宙ステーションから見た神秘的な日の出

     国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の上空約400kmの軌道を時速27700kmで回っています。写真は、2013年7月30日にISSから撮影された神秘的な日の出です。ISSは、地球を約90分で周回しているために、日の出は一日に16回あります。
     画像クリックで拡大します。

    source:NASA
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    1. 2013/08/25(日) 10:38:36|
    2. 太陽
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    ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーが捉えたXクラスの太陽フレアー

     NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)は、2013年になって初めて発生したXクラスの太陽フレアを捉えました。
     この巨大な太陽フレアは、AR1748と名付けられている黒点グループで発生しました。
     写真は、2013年5月13日から48時間内に発生した4つのXクラスの太陽フレアで、左上から時系列に時計回りに表示してあります。
     強烈な太陽フレアが出る時に生ずるコロナ大量放出(CMEs)は、1つ目めから3つ目まで地球の方向に向いていませんでしたが、4つ目の太陽フレアで発生したコロナ大量放出は地球の方向に放出され、5月18日にはこの強烈な太陽風が地球に達し、極地方ではオーロラが観測されました。
     
    SOURCE:NASA

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    1. 2013/05/24(金) 15:29:19|
    2. 太陽
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