秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ろ座の壮大な巨大棒渦巻銀河NGC1365

     ろ座の棒渦巻型銀河NGC1365は、地球から6000万光年の距離にあり、ろ座銀河団に属する差し渡しの大きさが20万光年もある壮大な巨大銀河です。中心部の棒状の部分から星の生成領域や銀河の核に存在するブラックホールにガスや塵等の物質が、供給され続けていると考えられています。
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    SOURCE:NASA
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    NGC1365-HagerBenson1024c.jpg
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    1. 2017/10/15(日) 12:09:44|
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    ペルーのワカチナ・オアシスから見た満天の星空

     写真は、ペルー南西部にあるイカ市近郊の砂漠地帯にあるワカチナ・オアシス(Huacachina oasis)から見た満天の星空です。写真右下の大きな明るい天体は月で、その隣の明るい小さな天体は金星です。写真は、短時間に撮影された6枚の画像を合成したもので、2017 International Earth and Sky Photo Contestで優勝した作品です。写真下は、写真上の天の川のズームアップです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ConjuncionViaLacteaHumanoVenusLuna_Jaramillo1024b.jpg


    ConjuncionViaLacteaHumanoVenusLuna_Jaramillo.jpg



    1. 2017/09/16(土) 10:20:53|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとけい座の巨大な二重のリング構造を持つ棒渦巻銀河NGC1512

     南天のとけい座の方向にある棒渦巻銀河NGC1512は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC1512の中心部の周りには、新しい多くの星が形成されているためリング状に明るくなっており、青白く輝く若い星が形成されています。更にこの内側のリングの外側にも第2のリングがあり、美しい二重のリング構造を持っています。
     NGC1512の直径は、外縁部で10万光年あります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC1512の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1512inner_Hubble_5413 (1024x790)




    1. 2017/08/15(火) 18:06:48|
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    ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡が捉えた巨大な宇宙のハッピー・フェイス

     ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡は、巨大な2つの楕円銀河(SDSS J1038+4849)が作る宇宙のハッピー・フェイスを捉えました。
     チェシャキャット銀河団(the Cheshire Cat galaxy groupe)と呼ばれている銀河団の中にある2つの楕円銀河が作る2つの眼と明るい天体の光からなる鼻と円弧上の顔の輪郭や笑っている口が見えます。
     このようにハピー・フェイスの形に見えるのは、特に同じような形の巨大銀河が偶然にも近くにあり、この二つの銀河の重力による重力レンズ効果によって、さらに遠くの銀河からの光が円弧状にゆがめられている為です。
     チェシャキャット銀河団はおおぐま座の方向にあり、ハッピー・フェイスを作る2つの楕円銀河は、地球から46億光年の距離にあります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡が捉えたハッピー・フェイスの画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    cheshirecat_chandra_comp1024c.jpg



    1. 2017/08/09(水) 17:44:58|
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    おとめ座の楕円銀河M89

     おとめ座の楕円銀河M89は、おとめ座銀河団に属する銀河で、地球から5000万光年の距離にあります。M89の中心部の周りには、淡い光が取り囲んでいます。これらの光の素は、数十億年前の銀河の衝突によって飛ばされた塵が集まってできたものと考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    m89_hanson_3866 (1280x982)






    1. 2017/06/16(金) 17:26:59|
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    みなみのうお座の衝突銀河Hickson90

     みなみのうお座の方向に、ヒクソン・コンパクトグループ(Hickson Compact Groups)と呼ばれている全宇宙に100ほどある小型の銀河団の一つであるHickson90(HGC90)があります。
     HGC90は、3つの銀河の集まりで地球から1億光年の距離にあります。写真中央のエッジオンになっている歪んだ渦巻銀河とその左下の楕円銀河はお互いに重力の影響を受け合っています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたHGC90の一部で、3つの銀河の内の二つの銀河が写っています。
     画像の撮影範囲は、HGC90の距離で左右40000光年です。


    SOURCE:NASA
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    Hickson90_Czernetz_1633.jpg



    1. 2017/05/18(木) 10:47:22|
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    ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275

     ペルセウス座の方向にある楕円銀河NGC1275は、ペルセウス座銀河集団の中で最も明るく大きな銀河で、地球から約2億3千万光年離れたところにあり、その直径は、10万光年あります。NGC1275は、ペルセウスAとも呼ばれています。NGC1275には不思議な巨大なフィラメント構造があります。
     NGC1275は、全宇宙の中でも最も強力なX線を出している天体としても知られており、その中心部にある巨大なブラックホールの活動の影響によって、このフィラメント構造が出来たと考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた複数枚の画像を合成したものです。
     写真下は、フィラメント構造部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    NGC1275_HubblePestana_3891 (900x866)

    NGC1275_HubblePestana_3891 (900x604)




    [ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275]の続きを読む
    1. 2017/04/07(金) 18:07:55|
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    ペガスス座の神秘的な銀河団Abell2666

     ペガスス座の方向にある多くの銀河を抱える銀河団Abell2666の中心部は、地球から3億4000万光年の距離にあります。
     写真中央にある巨大な楕円NGC7768は、Abell2666の中心部にあります。NGC7768の中心には巨大なブラックホールがあると考えられています。
     画像の撮影範囲は、NGC7768の距離で500万光年の広がりがあります。周辺の青白く輝く明るい星は、我々の天の川銀河に属する天体です。
     写真下は、写真上の中央部のズームアップです。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    abell2666-1hubl_full (1280x1025)


    abell2666-1hubl_full.jpg



    1. 2017/03/10(金) 17:01:54|
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    アカタマ砂漠から撮影された満天の星空と大気光

     写真は、チリのアントァガスタ州にあるアカタマ砂漠から撮影された満天の星空です。
     写真中央に大きく弧を描く美しい天の川の下には、口径8.2mの大口径望遠鏡があるヨーロッパ南天文台(European Southern Observatory,ESO)(パラナル天文台とも言う)があるセロ・パラナル山(Mountain Cerro Paranal)(標高2600m)が見えます。
     写真の中央には大マゼラン雲が見えます。大マゼラン左下には小さく小ゼラン雲が見えます。
     天の川の下方に見える淡い緑色と赤い色は、大気光(airglow)と呼ばれている珍しい自然現象です。
     写真は、2016年4月に撮影されたものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    beletskYairglow_pano (1280x566)

    beletskYairglow_pano_labelsC (1) (1024x453)




    1. 2017/02/08(水) 17:40:27|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりょうけん座の渦巻銀河NGC5033の中心部

     りょうけん座の方向にある美しい渦巻銀河NGC5033は、地球から4000万光年の距離にあり、その大きさは直径10万光年あります。NGC5033は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河(Seyfert galaxy)の一つで、銀河の中心から少しずれた所に巨大なブラックホールが存在していると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2005年に捉えたNGC5033の中心部です。
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    SOURCE:NASA
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    NGC5033_HubbleSchmidt_960.jpg



    1. 2017/01/10(火) 17:56:50|
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