秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたヤマネコ座の美しい棒渦巻銀河NGC2500

     やまねこ座の方向にある棒渦巻銀河NGC2500は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC2500の中心部の周りには、新しい多くの星が活発に形成されています。NGC2500は、我々の住む天の川銀河と同じ棒渦巻銀河です。棒渦巻銀河は一般的で、渦巻き型の銀河の約3分の2は棒渦巻銀河です。
     NGC2500と天の川銀河は、約50個の銀河からなる同じ銀河団に所属しています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC2500の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/02/22(木) 17:48:14|
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    うお座の美しい巨大な楕円銀河NGC474

     うお座の方向にある美しい巨大な楕円銀河NGC474は、地球から1億光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは25万光年もある巨大銀河です。
     NGC474は、太古にNGC474の近くを通過した他の複数の小型の銀河の重力による潮汐作用によって、NGC474自身のハローが複雑な形になっていると考えられています。
     写真をクリックすると拡大します.

    SOURCE:NASA

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    NGC474_CfhtCoelum_1500 b



    1. 2018/02/10(土) 17:43:35|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた南天のくじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6753

     南天のくじゃく座の方向にある美しい渦巻銀河NGC6753は、地球から1億5000万光年の距離にあります。 NGC6753の中心部の周りには、X線望遠鏡で観測すると銀河のコロナがあります。
     NGC6753は、2000年5月に超新星SN2000CJが観測されたことでも知られています。


    SOURCE:NASA,ESA

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    1. 2018/01/28(日) 15:21:12|
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    南天の魅惑的な姿を見せる大マゼラン雲

     南天の空でひときわ目立つ大マゼラン雲は、天の川銀河の伴銀河(Satellite Galaxy)で、かじき座の中にあります。 大マゼラン雲は、地球から16万光年の距離にあり、長径は15000光年あります。 大マゼラン雲は、多くの星雲を抱えています。写真左下にある大きな星雲はタランチュラ星雲(Tarantula Nebula)で、直径は1000光年あります。この星雲の中では多くの星が生まれています。
     写真は、2017年に特殊なフィルターを使用して撮影された複数枚の画像を合成したものです。

    SOURCE:NASA

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    1. 2018/01/23(火) 11:57:38|
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    くじら座のエッジオン銀河NGC1055

      くじら座の方向にあるエッジオン銀河NGC1055は、地球から6000万光年の距離にあり、その直径は10万光年あります。
    NGC1055の核を取り囲む銀河の腕の部分には、ピンク色に輝く星の形成領域が点在しています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1055-ESO-Crop1024_1.jpg




    1. 2017/11/11(土) 11:50:58|
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    うみへび座のレンズ状の楕円銀河NGC4993と中性子星の合体

     うみへび座の方向にあるレンズ状の楕円銀河NGC4993は、地球から1億3000万光年の距離にあります。2017年8月17日に、このNGC4993の中で2つの中性子星が合体して発生した巨大なガンマ線爆発(gamma-ray burst)が起こり、重力波が検出されました。この重力波信号は、GW170817と名付けられています。
     巨大なガンマ線爆発は、発生の6日目には、大分小さくなりましたが、オレンジ色に輝く姿が、ハッブル宇宙望遠鏡によって捉えられました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えNGC4993で、銀河のい中心核の左上にオレンジ色の天体があります。このオレンジ色の天体が、重力波信号GW170817'sを出した合体した中性星です。
     重力波は、2016年2月にアメリカの研究所によって初めて観測されましたが、その時は2つのブラックホールの衝突によるものでした。その後も、重力波は観測されていますが、いずれも2つのブラックホールの衝突によるもので、2つの中性子星の衝突による重力波が検出されたのは初めての事で、画期的な発見です。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/10/25(水) 16:27:54|
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    ろ座の壮大な巨大棒渦巻銀河NGC1365

     ろ座の棒渦巻型銀河NGC1365は、地球から6000万光年の距離にあり、ろ座銀河団に属する差し渡しの大きさが20万光年もある壮大な巨大銀河です。中心部の棒状の部分から星の生成領域や銀河の核に存在するブラックホールにガスや塵等の物質が、供給され続けていると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1365-HagerBenson1024c.jpg



    1. 2017/10/15(日) 12:09:44|
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    ペルーのワカチナ・オアシスから見た満天の星空

     写真は、ペルー南西部にあるイカ市近郊の砂漠地帯にあるワカチナ・オアシス(Huacachina oasis)から見た満天の星空です。写真右下の大きな明るい天体は月で、その隣の明るい小さな天体は金星です。写真は、短時間に撮影された6枚の画像を合成したもので、2017 International Earth and Sky Photo Contestで優勝した作品です。写真下は、写真上の天の川のズームアップです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ConjuncionViaLacteaHumanoVenusLuna_Jaramillo.jpg



    1. 2017/09/16(土) 10:20:53|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとけい座の巨大な二重のリング構造を持つ棒渦巻銀河NGC1512

     南天のとけい座の方向にある棒渦巻銀河NGC1512は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC1512の中心部の周りには、新しい多くの星が形成されているためリング状に明るくなっており、青白く輝く若い星が形成されています。更にこの内側のリングの外側にも第2のリングがあり、美しい二重のリング構造を持っています。
     NGC1512の直径は、外縁部で10万光年あります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC1512の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1512inner_Hubble_5413 (1024x790)




    1. 2017/08/15(火) 18:06:48|
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    ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡が捉えた巨大な宇宙のハッピー・フェイス

     ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡は、巨大な2つの楕円銀河(SDSS J1038+4849)が作る宇宙のハッピー・フェイスを捉えました。
     チェシャキャット銀河団(the Cheshire Cat galaxy groupe)と呼ばれている銀河団の中にある2つの楕円銀河が作る2つの眼と明るい天体の光からなる鼻と円弧上の顔の輪郭や笑っている口が見えます。
     このようにハピー・フェイスの形に見えるのは、特に同じような形の巨大銀河が偶然にも近くにあり、この二つの銀河の重力による重力レンズ効果によって、さらに遠くの銀河からの光が円弧状にゆがめられている為です。
     チェシャキャット銀河団はおおぐま座の方向にあり、ハッピー・フェイスを作る2つの楕円銀河は、地球から46億光年の距離にあります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡が捉えたハッピー・フェイスの画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    cheshirecat_chandra_comp1024c.jpg



    1. 2017/08/09(水) 17:44:58|
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