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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうしかい座の美しい矮小銀河PGC51017

     ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうしかい座の方向にある美しい矮小銀河PGC51017は、地球から4500万光年の距離にあります。
     PGC51017は、SBSG1415+437とも呼ばれている矮小銀河でスターバースト銀河でもあります。スターバースト銀河は、その銀河の中で大量の大質量星が生成されている銀河です。
     画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20190418 potw1511a



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    1. 2019/04/19(金) 20:32:51|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡がくじら座の方向に捉えた美しい銀河団Abell370の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、くじら座の方向に多くの銀河をを抱える美しい銀河団(Abell370)を鮮明に捉えました。写真中央部には、重力レンズ効果による美しいアークが見えます。Abell370は、地球から40億光年の距離にありますが、この美しいアークは更に遠方の80億光年の彼方にある銀河からの光が、Abell370に属する銀河やダークマターの重力によって歪められて出来たものです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20190319 Abell370Arcs_HubbleAndreo_960



    1. 2019/03/20(水) 07:20:33|
    2. 銀河・宇宙
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    キリン座の美しい渦巻銀河IC342

     北天のキリン座にある渦巻銀河IC342は、直径が10万光年ある我々の天の川銀河と同じ位の大きな銀河で、地球から1000万光年の距離にあります。天の川銀河と同じ銀河団に属するIC342は、天の川銀河と距離が近いことから重力の相互作用があると考えられています。、
     IC342は地球に比較的近い大型の銀河ですが、星間ガスや塵のために小型の望遠鏡では見ることが難しい銀河です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    201901165 IC342Medvedevas1024



    1. 2019/01/16(水) 16:05:17|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおとめ座銀河団の美しい渦巻き型銀河M100

     おとめ座銀河団に属する渦巻き型銀河M100(NGC4321)は、かみのけ座の方向にあり、地球から5600万光年の距離にあります。
     M100は地球に比較的近い大型の銀河で、2006年に超新星SN2006Xが発見されています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しいM100の中心部です。M100全体では、1000億個の恒星があります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20181227 M100_HubbleWfc3_960




    1. 2018/12/27(木) 13:15:42|
    2. 銀河・宇宙
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    とびうお座のリング銀河AM0644-741

     とびうお座の美しいリング銀河AM0644-741は、南半球で見ることができます。
     AM0644-741は、地球から3億光年も離れています。青白く光るリングの直径は、我々の天の川銀河よりも大きく15万光年あり、銀河と銀河が衝突してこのようなリング銀河が出来たと考えられています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡で捉えられた画像とチャンドラX線宇宙望遠鏡が捉えた画像を合成したものです。
    ※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA
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    Ring0644_HubbleChandra_960.jpg



    1. 2018/09/19(水) 09:12:12|
    2. 銀河・宇宙
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    うみへび座の美しい衝突銀河NGC3256

     うみへび座の方向にある2つの銀河の衝突後の姿を見せるNGC3256は、地球から1億光年の距離にあります。NGC3256は、5億年前に2つの同じくらいの大きさの渦巻銀河が衝突した後の姿です。
     NGC3256の差し渡しの大きさは、10万光年あります。濃いガスや塵が集まって作っている入り組んだ模様や多くの星々で出来ている渦巻の尻尾を見せています。 このような銀河衝突は、150億年の宇宙の歴史の中では珍しいことではなく頻繁にあることと考えられています。
     NGC3256の背景には、数十億光年離れた所にある数多くの銀河が見えます。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC3256の最新画像です。写真下は中心部のズームアップ画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    heic1811a_ngc3256_1024.jpg

    heic1811a_ngc3256_2048 (1)



    1. 2018/06/11(月) 16:05:21|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の銀河団Abell740

     ハッブル宇宙望遠鏡は、地球から4億5000万光年の距離にあるケンタウルス座の銀河団Abell740を捉えました。
     写真の右側にある大きな楕円銀河(ES325-G004)は、Abell740に属する楕円銀河で直径は10万光年、その中には1000億個の恒星があり、我々の天の川銀河とほぼ同じ大きさの銀河です。
     明るい星は、Abell740よりはるかに手前にある恒星です。


    SOURCE:NASA
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    ESO325-Pestana1024.jpg



    1. 2018/05/26(土) 10:28:57|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたヤマネコ座の美しい棒渦巻銀河NGC2500

     やまねこ座の方向にある棒渦巻銀河NGC2500は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC2500の中心部の周りには、新しい多くの星が活発に形成されています。NGC2500は、我々の住む天の川銀河と同じ棒渦巻銀河です。棒渦巻銀河は一般的で、渦巻き型の銀河の約3分の2は棒渦巻銀河です。
     NGC2500と天の川銀河は、約50個の銀河からなる同じ銀河団に所属しています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC2500の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    potw1728a_0.jpg




    1. 2018/02/22(木) 17:48:14|
    2. 銀河・宇宙
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    うお座の美しい巨大な楕円銀河NGC474

     うお座の方向にある美しい巨大な楕円銀河NGC474は、地球から1億光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは25万光年もある巨大銀河です。
     NGC474は、太古にNGC474の近くを通過した他の複数の小型の銀河の重力による潮汐作用によって、NGC474自身のハローが複雑な形になっていると考えられています。
     写真をクリックすると拡大します.

    SOURCE:NASA

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    NGC474_CfhtCoelum_1500 b



    1. 2018/02/10(土) 17:43:35|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた南天のくじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6753

     南天のくじゃく座の方向にある美しい渦巻銀河NGC6753は、地球から1億5000万光年の距離にあります。 NGC6753の中心部の周りには、X線望遠鏡で観測すると銀河のコロナがあります。
     NGC6753は、2000年5月に超新星SN2000CJが観測されたことでも知られています。


    SOURCE:NASA,ESA

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    potw1738a.jpg




    1. 2018/01/28(日) 15:21:12|
    2. 銀河・宇宙
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    南天の魅惑的な姿を見せる大マゼラン雲

     南天の空でひときわ目立つ大マゼラン雲は、天の川銀河の伴銀河(Satellite Galaxy)で、かじき座の中にあります。 大マゼラン雲は、地球から16万光年の距離にあり、長径は15000光年あります。 大マゼラン雲は、多くの星雲を抱えています。写真左下にある大きな星雲はタランチュラ星雲(Tarantula Nebula)で、直径は1000光年あります。この星雲の中では多くの星が生まれています。
     写真は、2017年に特殊なフィルターを使用して撮影された複数枚の画像を合成したものです。

    SOURCE:NASA

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    LMC_RGBNB-Don-Josep5-Cc2048 (1) (820x731)



    1. 2018/01/23(火) 11:57:38|
    2. 銀河・宇宙
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    くじら座のエッジオン銀河NGC1055

      くじら座の方向にあるエッジオン銀河NGC1055は、地球から6000万光年の距離にあり、その直径は10万光年あります。
    NGC1055の核を取り囲む銀河の腕の部分には、ピンク色に輝く星の形成領域が点在しています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1055-ESO-Crop1024_1.jpg




    1. 2017/11/11(土) 11:50:58|
    2. 銀河・宇宙
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    うみへび座のレンズ状の楕円銀河NGC4993と中性子星の合体

     うみへび座の方向にあるレンズ状の楕円銀河NGC4993は、地球から1億3000万光年の距離にあります。2017年8月17日に、このNGC4993の中で2つの中性子星が合体して発生した巨大なガンマ線爆発(gamma-ray burst)が起こり、重力波が検出されました。この重力波信号は、GW170817と名付けられています。
     巨大なガンマ線爆発は、発生の6日目には、大分小さくなりましたが、オレンジ色に輝く姿が、ハッブル宇宙望遠鏡によって捉えられました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えNGC4993で、銀河のい中心核の左上にオレンジ色の天体があります。このオレンジ色の天体が、重力波信号GW170817'sを出した合体した中性星です。
     重力波は、2016年2月にアメリカの研究所によって初めて観測されましたが、その時は2つのブラックホールの衝突によるものでした。その後も、重力波は観測されていますが、いずれも2つのブラックホールの衝突によるもので、2つの中性子星の衝突による重力波が検出されたのは初めての事で、画期的な発見です。

    SOURCE:NASA
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    NGC4993_Hubble_960_annotated.jpg




    1. 2017/10/25(水) 16:27:54|
    2. 銀河・宇宙
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    ろ座の壮大な巨大棒渦巻銀河NGC1365

     ろ座の棒渦巻型銀河NGC1365は、地球から6000万光年の距離にあり、ろ座銀河団に属する差し渡しの大きさが20万光年もある壮大な巨大銀河です。中心部の棒状の部分から星の生成領域や銀河の核に存在するブラックホールにガスや塵等の物質が、供給され続けていると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1365-HagerBenson1024c.jpg



    1. 2017/10/15(日) 12:09:44|
    2. 銀河・宇宙
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    ペルーのワカチナ・オアシスから見た満天の星空

     写真は、ペルー南西部にあるイカ市近郊の砂漠地帯にあるワカチナ・オアシス(Huacachina oasis)から見た満天の星空です。写真右下の大きな明るい天体は月で、その隣の明るい小さな天体は金星です。写真は、短時間に撮影された6枚の画像を合成したもので、2017 International Earth and Sky Photo Contestで優勝した作品です。写真下は、写真上の天の川のズームアップです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    ConjuncionViaLacteaHumanoVenusLuna_Jaramillo1024b.jpg


    ConjuncionViaLacteaHumanoVenusLuna_Jaramillo.jpg



    1. 2017/09/16(土) 10:20:53|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとけい座の巨大な二重のリング構造を持つ棒渦巻銀河NGC1512

     南天のとけい座の方向にある棒渦巻銀河NGC1512は、地球から3000万光年の距離にあります。NGC1512の中心部の周りには、新しい多くの星が形成されているためリング状に明るくなっており、青白く輝く若い星が形成されています。更にこの内側のリングの外側にも第2のリングがあり、美しい二重のリング構造を持っています。
     NGC1512の直径は、外縁部で10万光年あります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC1512の全体像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    NGC1512inner_Hubble_5413 (1024x790)




    1. 2017/08/15(火) 18:06:48|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡が捉えた巨大な宇宙のハッピー・フェイス

     ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡は、巨大な2つの楕円銀河(SDSS J1038+4849)が作る宇宙のハッピー・フェイスを捉えました。
     チェシャキャット銀河団(the Cheshire Cat galaxy groupe)と呼ばれている銀河団の中にある2つの楕円銀河が作る2つの眼と明るい天体の光からなる鼻と円弧上の顔の輪郭や笑っている口が見えます。
     このようにハピー・フェイスの形に見えるのは、特に同じような形の巨大銀河が偶然にも近くにあり、この二つの銀河の重力による重力レンズ効果によって、さらに遠くの銀河からの光が円弧状にゆがめられている為です。
     チェシャキャット銀河団はおおぐま座の方向にあり、ハッピー・フェイスを作る2つの楕円銀河は、地球から46億光年の距離にあります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線望遠鏡が捉えたハッピー・フェイスの画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    cheshirecat_chandra_comp1024c.jpg



    1. 2017/08/09(水) 17:44:58|
    2. 銀河・宇宙
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    おとめ座の楕円銀河M89

     おとめ座の楕円銀河M89は、おとめ座銀河団に属する銀河で、地球から5000万光年の距離にあります。M89の中心部の周りには、淡い光が取り囲んでいます。これらの光の素は、数十億年前の銀河の衝突によって飛ばされた塵が集まってできたものと考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    m89_hanson_3866 (1280x982)






    1. 2017/06/16(金) 17:26:59|
    2. 銀河・宇宙
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    みなみのうお座の衝突銀河Hickson90

     みなみのうお座の方向に、ヒクソン・コンパクトグループ(Hickson Compact Groups)と呼ばれている全宇宙に100ほどある小型の銀河団の一つであるHickson90(HGC90)があります。
     HGC90は、3つの銀河の集まりで地球から1億光年の距離にあります。写真中央のエッジオンになっている歪んだ渦巻銀河とその左下の楕円銀河はお互いに重力の影響を受け合っています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたHGC90の一部で、3つの銀河の内の二つの銀河が写っています。
     画像の撮影範囲は、HGC90の距離で左右40000光年です。


    SOURCE:NASA
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    Hickson90_Czernetz_1633.jpg



    1. 2017/05/18(木) 10:47:22|
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    ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275

     ペルセウス座の方向にある楕円銀河NGC1275は、ペルセウス座銀河集団の中で最も明るく大きな銀河で、地球から約2億3千万光年離れたところにあり、その直径は、10万光年あります。NGC1275は、ペルセウスAとも呼ばれています。NGC1275には不思議な巨大なフィラメント構造があります。
     NGC1275は、全宇宙の中でも最も強力なX線を出している天体としても知られており、その中心部にある巨大なブラックホールの活動の影響によって、このフィラメント構造が出来たと考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた複数枚の画像を合成したものです。
     写真下は、フィラメント構造部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    NGC1275_HubblePestana_3891 (900x866)

    NGC1275_HubblePestana_3891 (900x604)




    [ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275]の続きを読む
    1. 2017/04/07(金) 18:07:55|
    2. 銀河・宇宙
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    ペガスス座の神秘的な銀河団Abell2666

     ペガスス座の方向にある多くの銀河を抱える銀河団Abell2666の中心部は、地球から3億4000万光年の距離にあります。
     写真中央にある巨大な楕円NGC7768は、Abell2666の中心部にあります。NGC7768の中心には巨大なブラックホールがあると考えられています。
     画像の撮影範囲は、NGC7768の距離で500万光年の広がりがあります。周辺の青白く輝く明るい星は、我々の天の川銀河に属する天体です。
     写真下は、写真上の中央部のズームアップです。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    abell2666-1hubl_full (1280x1025)


    abell2666-1hubl_full.jpg



    1. 2017/03/10(金) 17:01:54|
    2. 銀河・宇宙
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    アカタマ砂漠から撮影された満天の星空と大気光

     写真は、チリのアントァガスタ州にあるアカタマ砂漠から撮影された満天の星空です。
     写真中央に大きく弧を描く美しい天の川の下には、口径8.2mの大口径望遠鏡があるヨーロッパ南天文台(European Southern Observatory,ESO)(パラナル天文台とも言う)があるセロ・パラナル山(Mountain Cerro Paranal)(標高2600m)が見えます。
     写真の中央には大マゼラン雲が見えます。大マゼラン左下には小さく小ゼラン雲が見えます。
     天の川の下方に見える淡い緑色と赤い色は、大気光(airglow)と呼ばれている珍しい自然現象です。
     写真は、2016年4月に撮影されたものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    beletskYairglow_pano (1280x566)

    beletskYairglow_pano_labelsC (1) (1024x453)




    1. 2017/02/08(水) 17:40:27|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりょうけん座の渦巻銀河NGC5033の中心部

     りょうけん座の方向にある美しい渦巻銀河NGC5033は、地球から4000万光年の距離にあり、その大きさは直径10万光年あります。NGC5033は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河(Seyfert galaxy)の一つで、銀河の中心から少しずれた所に巨大なブラックホールが存在していると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2005年に捉えたNGC5033の中心部です。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    NGC5033_HubbleSchmidt_960.jpg



    1. 2017/01/10(火) 17:56:50|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座銀河団の楕円銀河NGC4696

     ケンタウルス座銀河団の中でも最も大きな楕円銀河であるNGC4696は、地球から1億5000万光年の距離にあります。NGC4696の中心部には巨大なブラックホールが存在していると考えられています。NGC4696に巻き付いているように見えるオレンジ色のものは、濃いガスと塵の塊です。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC4696の姿です。中央部分で、NGC4696の差し渡しの大きさは45000光年あります
     画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。
     
    SOURCE:NASA
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    ngc4696_Hubble_1500.jpg


    1. 2016/12/07(水) 16:07:54|
    2. 銀河・宇宙
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    おおぐま座の衝突銀河Arp299

     おおぐま座の衝突銀河Arp299は、北斗七星のひしゃくの中にあります。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラX観測線衛星(Chandra X-ray Observatory)そして高エネルギーX線観測衛星エヌユースター(NuSTAR)はよって捉えられた画像を合成したものです。
     Arp299は、白色の銀河NGC3690とオレンジ色の銀河IC694が銀河衝突をしている全体を指しています。NGC369とIC694の中心部には巨大なブラックホールが存在していると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    Arp299_NustarHubble_960.jpg



    1. 2016/11/03(木) 10:55:53|
    2. 銀河・宇宙
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    チリのアタカマ高原から見た満天の星空

     写真は、チリ北部のアンデス山脈にある標高4500mのアタカマ高原から見た満天の星空です。写真の右側には、大マゼラン雲とその左下に淡く光る小マゼラン雲が見えます。写真中央の高い山は、チリとアルゼンチンの境にある成層火山の標高5697mのラスタリア火山(the Stratovolcano Lastarria)です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    SGU-Another_World_At_Night_2-IMG_0875-LR_1024.jpg



    1. 2016/10/19(水) 10:38:53|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた2つの銀河が作る宇宙のハッピー・フェイス

     ハッブル宇宙望遠鏡は、巨大な2つの銀河(SDSS J1038+4849)が作る宇宙のハッピー・フェイスを捉えました。
     二つの銀河が作る二つの眼と明るい天体の光からなる鼻と円弧上の顔の輪郭や笑っている口が見えます。
     このようにハピー・フェイスの形に見えるのは、特に同じような形の巨大銀河が偶然にも近くにあり、この二つの銀河の重力による重力レンズ効果によって、さらに遠くの銀河からの光が円弧状にゆがめられている為です。なお、この二つの銀河がある方向や大きさなどのデータは、これまでの所発表されていません。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    16305748900_07e0a99e92_o.jpg









    1. 2016/10/11(火) 16:58:13|
    2. 銀河・宇宙
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    りょうけん座の渦巻型銀河M63とその周辺の姿

     りょうけん座の方向にある渦巻型銀河M63(NGC5055)は、地球から2500万光年の距離にあり、我々の天の川銀河と同じくらいの大きな銀河で直径は10万光年あります。M63は、ひまわり銀河(Sunflower Galaxy)とも呼ばれています。黄みがかった中心部と青みがかった渦の腕が、この美しい銀河を引き立てています。また、M63の回りに淡い白いループ状のものが架かっているのが特徴的です。
     M63の周りには、M63の更に遠くにある多くの銀河が見え、美しい夜空を形づくっています。写真上の画像の左右の視野は、約2度あります。
     画像クリックで拡大します。
     写真下は、M63のズームアップです。

    SOURCE:NASA

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    M63LRGBVermetteR (2)

    M63LRGBVermetteR.jpg



    1. 2016/08/07(日) 16:56:54|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の矮小銀河UGC4459

     ハッブル宇宙望遠鏡は、矮小銀河であるUGC4459の最新画像を捉えました。
     UGC4459はおおぐま座の方向にあり、地球から1100万光年の距離にあります。矮小銀河は、このUGC4459のように目立った銀河の核もなく、また渦巻銀河のような腕もないものがほとんどです。

    SOURCE:NASA,ESA

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    potw1613a s




    1. 2016/04/11(月) 11:29:28|
    2. 銀河・宇宙
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    おとめ座銀河団の渦巻銀河NGC4424

     おとめ座銀河団の渦巻銀河NGC4424は、地球から5400万光年の距離にあります。NGC4424は、渦巻銀河ですがエッジオンの為に銀河の腕ははっきりと見ることが出来ません。
     NGC4424は、太古に他の銀河と衝突し、合体したために銀河面に垂直な方向から見ると少し歪んだ形の渦巻銀河に見えると考えられています。
     NGC4424の左側にある遠方のエッジオン銀河とNGC4424との間にある明るい天体は天の川銀河に属する恒星です。


    SOURCE:NASA
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    16041398814_08c9f17786_o (1) (1024x1003)




    1. 2016/03/14(月) 16:58:57|
    2. 銀河・宇宙
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    ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC134

     ちょうこくしつ座の方向にある渦巻銀河NGC134は、地球から6000万光年の距離にあります。NGC134は、我々の住む天の川銀河よりも大きく、その直径は15万光年もあります。
     NGC134の左側にある渦巻銀河は、NGC131です。
     写真下は、NGC134のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    NGC134_70wendel (2) (1280x889)

    NGC134_70wendel (2) (891x836)





    1. 2016/03/07(月) 13:01:54|
    2. 銀河・宇宙
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    北斗七星とカタリナ彗星と多くの銀河達

     おおぐま座の一部ともなっている6つの2等星と1つの3等星からなる北斗七星の周りには、多くの銀河を見ることが出来ます。
     写真は、2016年1月16日に撮影されたもので、左側にはカタリナ彗星(Comet C/2013 US10,Catalina)が2本の尾を出しているのが分かります。
     北斗七星の周辺には、あのメシエカタログ(Messie's catalog)にも挙げられている、M101、M51、M108、M97等が見えます。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    lf_dipper_subt (2)




    1. 2016/02/01(月) 13:58:32|
    2. 銀河・宇宙
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    しし座の渦巻型銀河NGC2903

     しし座のライオンの頭の近くにある渦巻型銀河NGC2903は、地球から2000万光年の距離にあります。NGC2903の直径は8万光年あり、我々の天の川銀河より一回りほど小さな銀河です。地球からの距離が比較的近いこともあり、北半球から見える銀河の中では比較的大きな銀河ですが、不思議なことにメシエの銀河カタログには載っていません。
     NGC2903は、渦巻型銀河の中でも活発に新しい星が作られている銀河で、特に中心部付近は塵やガスが集中し、また赤外線や紫外線、X線といった高エネルギーが大量に放出されています。
     画像クリックで拡大します。

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    SOURCE:NASA

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    N2903JewelofLeo_hallas_c1024.jpg



    1. 2015/04/10(金) 16:16:42|
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    りょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)の最新画像

     おおぐま座の南にあるりょうけん座の渦巻銀河M106(NGC4258)は、地球から2350万光年の距離にある直径3万光年の大変美しい姿の渦巻銀河です。
     M106は、中心核の活動が極めて活発な典型的なセイファート銀河の一つで、M106の中心核には太陽の数百万倍以上の質量があるブラックホールが存在していると考えられています。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA,ESO,NAOJ
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    m106_colombari_960.jpg

    1. 2015/02/16(月) 14:26:12|
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    ハッブル宇宙望遠鏡とスピッツァー赤外線宇宙望遠鏡によって捉えられた天の川銀河の中心部

     私たちの天の川銀河は渦巻き型銀河と考えられていますが、その中心はいて座の方向の天の川の中にあります。
     天の川銀河の中心部(Galactic Center)は、太陽系から3万光年離れています。天の川銀河の中心部は、可視光線では塵によって星の光が遮られ細かなところまでは見ることが出来ません。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡の赤外線観測装置を使用して2008年に撮影された2000枚の画像とスピッツアー赤外線宇宙望遠鏡によって塵を通して捉えられた画像を合成して作成された天の川銀河の中心部です。
     写真の右下の明るい部分は、銀河の中心にあると考えられている超巨大ブラックホールのサギタリウスA*を中心とする星団です。
     写真の撮影範囲は、画像の左右300光年、上下115光年です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    gcenter_hstspitzer_1080.jpg



    1. 2015/01/18(日) 22:26:31|
    2. 銀河・宇宙
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    くじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6744

     南天にあるくじゃく座の美しい渦巻銀河NGC6744は、我々の天の川銀河よりも大きく、その直径は175000光年もあります。NGC6744は、地球から3000万光年の距離にありますが、地球から見た視角は満月と同じくらいです。

    SOURCE:NASA

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    NGC6744goldman (800x787)



    NGC6744goldman (1280x1259)


    1. 2014/08/15(金) 17:50:47|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた二つの巨大楕円銀河の合体の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、うしかい座の方向にある銀河集団(SDSS J1531+3414)の中に巨大楕円銀河の合体の姿を捉えました。
     この二つの巨大な楕円銀河は、地球から45億光年の距離にあり、それぞれの直径が33万光年もあります。二つの銀河の核が接近しているのが分かります。合体する銀河の中心部や銀河の周りにある青い光は新しく誕生した若い星々です。青い光が円弧上になって見えるのは、巨大な二つの銀河の重力レンズ効果によるものと考えられています。
     
    SOURCE:NASA

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    clusterlens_hubble_960.jpg



    1. 2014/07/17(木) 17:50:14|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおおぐま座の矮小銀河NGC5474

     おおぐま座の方向にある矮小銀河NGC5474は、おおぐま座の巨大渦巻銀河M101のグループに属する矮小銀河で、地球からは2100万光年の距離にあります。NGC5474は、矮小銀河ですがその中には数十億個もの恒星があります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた鮮明NGC5474の姿です。

     SOURCE:NASA

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    ngc5474 Hubble Sees a Dwarf Galaxy (640x640)

    ngc5474 Hubble Sees a Dwarf Galaxy (2)





    1. 2014/06/27(金) 17:03:32|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかじき座の神秘的な渦巻銀河NGC1566

     ハッブル宇宙望遠鏡は、南天のかじき座の方向にある神秘的な渦巻銀河NGC1566を鮮明に捉えました。
     NGC1566は、他の銀河と比べて特に明るい中心核を持つセイファート銀河(Seyfert galaxy)と呼ばれる銀河の一つで、活発な活動をしている銀河です。
     NGC1566は、地球から4000万光年の距離にある中規模の渦巻銀河ですが、宇宙に数多く存在するセイファート銀河の中で2番目に明るい中心核を持つ銀河としても知られています。
     画像クリックで拡大します。

    「秘密の世界」へ
     
    SOURCE:NASA

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    NGC1566 c



    1. 2014/06/11(水) 12:02:28|
    2. 銀河・宇宙
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    ヨセミテ国立公園から見た満天の星空

     カリファルニア州にあるヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)は、世界自然遺産に登録されています。
     写真は、2013年5月にヨセミテ国立公園で撮影された満天の星空です。我々の天の川銀河の中心は、写真の天の川の右端にあります。
     写真の左端に見える滝は、ヨセミテ滝で北アメリカ大陸では最も落差のある滝で、高さは739mあります。
     写真は、8枚の画像を合成したものです。
     画像クリックで拡大します。


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    SOURCE:NASA

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    2013-05_mb_YosemiteAquarids600.jpg




    1. 2014/05/02(金) 19:07:55|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりゅう座の衝突銀河Arp81

     りゅう座の衝突銀河Arp81は、地球から2億8000万光年離れた所にあります。Arp81は、左側の銀河NGC6622と右側の銀河NGC6621の同じくらいの大きさの二つの巨大銀河が1億年前に接触したためこのような姿になっています。
     この二つの銀河は、更に長い年月を経て一つの銀河になると考えられています。
     Arp81のバックグラウンドには、更に遠くにある銀河が見えます。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたりゅう座の衝突銀河Arp81です。


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    SOURCE:NASA

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    ARP81_HLA_Pugh2.jpg


    1. 2014/04/24(木) 23:58:24|
    2. 銀河・宇宙
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    みなみのさんかく座の巨大な尾を持つ珍しい棒渦巻銀河ESO137-001

     南天のみなみのさんかく座の方向にある棒渦巻銀河ESO137-001は、地球から2億2000万光年の距離にあるアベル3627(Abell3627)という巨大な銀河団に属しています。
     ESO137-001は、時速700万キロメートルという超高速で、この銀河団の中心方向に移動しています。そして、ESO137-001の進行方向の逆方向には超高温で高密度のガスや塵の巨大な尾が、40万光年を超えるほど長く伸びています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡とチャンドラーX線宇宙望遠鏡が撮影した画像を合成したものです。
     なお、点在する明るい星は、我々の天の川銀河に所属する星々です。


    SOURCE:NASA,ESA

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    heic1404b1920 (960x600)



     
    1. 2014/03/28(金) 16:54:09|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた赤外線銀河MCG-03-04-014

     ハッブル宇宙望遠鏡は、赤外線観測装置を使用して、赤外線銀河(Luminous infrared galaxies)MCG-03-04-014を捉えました。
     赤外線銀河とは、太陽から放射される赤外線量の1000億倍以上強い赤外線を放出している銀河のことです。
     MCG-03-04-014では、星の形成領域での爆発やブラックホールなどの活動によって強い赤外線が出ていると考えられています。
     また、銀河の端を見ると左右非対称になっていることから、他の銀河の影響を受けていると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像です。
     写真下は写真上の赤外線銀河MCG-03-04-014のズームアップです。
     
    SOURCE:NASA

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    luminous-infrared-galaxies-MCG-03-04-014.jpg

    luminous-infrared-galaxies-MCG-03-04-014 (2)



    1. 2014/02/24(月) 13:49:30|
    2. 銀河・宇宙
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    うみへび座の美しい棒渦巻銀河NGC5101とエッジオン銀河NGC5078

     うみへび座の美しい棒渦巻銀河NGC5101とエッジオン銀河NGC5078は、何れも地球から9000万光年の距離にあります。
     写真の右上の銀河がNGC5101で、左下の銀河がNGC5078です。NGC5078の下にある小型の銀河は伴銀河のIC879です。
     NGC5101とNGC5078は、我々の住む天の川銀河と同じくらいの大きさの巨大銀河ですが、この二つの銀河間の距離は80万光年しか離れていません。
     明るく輝いている星は、天の川銀河の所属する恒星です。
     写真中はNGC5101のズームアップです。写真下はNGC5078とIC879はのズームアップです。 

    SOURCE:NASA

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    NGC5101NGC5078IC879MP (1280x763)

    NGC5101NGC5078IC879MP b

    NGC5101NGC5078IC879MP c








    1. 2014/02/09(日) 08:12:04|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最深宇宙の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、GOODS Northと呼ばれる最深宇宙の姿を可視光線と赤外線で捉えました。
     写真は、GOODS Northの一部の合成写真で、赤方偏移の分析によって133億年前の4つの初期銀河も発見されました。今回の観測で判明した4つの初期銀河は、これまでの予想をはるかに上回る明るいものでした。
     写真上の丸い囲みが、新たに発見された133億年前の初期銀河です。
     写真下は、4つの初期銀河のズームアップです。

    SOURCE:NASA

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    hs-2014-05-a-print (3) (880x679)

    hs-2014-05-a-web_print (2)



    1. 2014/01/12(日) 11:03:04|
    2. 銀河・宇宙
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    うお座の不思議な姿をした巨大楕円銀河NGC474

     うお座の方向にある巨大な楕円銀河NGC474は、地球から1億光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは25万光年もあります。
     NGC474は、近くの他の銀河の重力による潮汐作用によって、NGC474自身のハローが複雑な形になっていると考えられています。
     写真をクリックすると拡大します.

    SOURCE:NASA

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    ngc474_cfht_960.jpg


    1. 2014/01/06(月) 18:14:16|
    2. 銀河・宇宙
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    ペガスス座のエッジオン銀河NGC7814

     ペガスス座のエッジオン銀河NGC7814は、地球から4000万光年の距離にあるエッジオンの渦巻銀河で、その直径は6万光年あります。
     NGC7814は、ソンブレロ銀河(Sombrero Galaxy)という呼称で有名なエッジオン銀河のM104に良く似ていることから、リトル・ソンブレロ銀河(Little Sombrero Galaxy)とも呼ばれています。

    SOURCE:NASA

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    NGC7814crawford2048 (1280x1025)

    NGC7814crawford2048b.jpg



    1. 2013/10/25(金) 17:22:33|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最深宇宙の姿を見せるAbell383

     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたくじら座の方向にある銀河団Abell383の神秘的な姿です。写真中央付近に点在する数多くの銀河が、Abell383に所属する銀河です。
     Abell383に所属する銀河や銀河間に存在するブラックマターの重力による重力レンズ効果によって、地球から数十億光年の距離にあるこの銀河団のさらに遠くにある銀河が、光が増幅されて中心部上方にかすかに映し出されています。これらの遠方の銀河は、約127億光年離れた所にあると考えられています。
     なお、右上の明るい星は、我々の住む天の川銀河に所属する恒星です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    heic1106a small




    1. 2013/10/07(月) 17:14:42|
    2. 銀河・宇宙
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    スペインのバルデナス・レアレスから観た満天の星空

     スペインにあるバルデナス・レアレス(Bardenas Reales)は、スペイン北部のナバラ州(Navarra)の南部にある砂漠で、広さは418平方kmもあります。
     バルデナス・レアレスは、周りに人家のない標高280m~659mの所にある砂漠地帯で、粘土と砂岩からできている多くの岩山が、数千年の雨風による浸食を受けて奇抜な姿を見せています。
    バルデナス・レアレスは、スペインのデスバレーとも言われています。
     写真上は、バルデナス・レアレスで撮影された14枚の画像を合成したもので、天の川を中心に満天の星空を見ることが出来ます。
    画像クリックで拡大します。


    source:NASA,Sergio González Sierra

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    milkyway_mrvila_2500 (1024x544)

    milkyway_mrvila_labelled_960.jpg

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    1. 2013/09/05(木) 13:23:54|
    2. 銀河・宇宙
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    キリン座の美しい渦巻銀河IC342

     北天のキリン座にある渦巻銀河IC342は、地球から1000万光年の距離にあり、直径は10万光年ある我々の天の川銀河とほぼ同じ位の大きな銀河です。同じ銀河団に属すIC342と天の川銀河とは、銀河間の距離が近いことから重力の相互作用があると考えられています。
     IC342は我々に比較的近い大型の銀河ですが、星間ガスや塵のために小型の望遠鏡では見ることが難しい銀河です。
     画像クリックで拡大します。

    source:NASA
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    IC342_LRGBleshin2000b (1024x667)




    1. 2013/07/18(木) 13:52:01|
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