秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた50年前のサーベイヤー1号の雄姿

     NASAによって2009年6月18日に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。
     写真は、2009年にLROが撮影したサーベイヤー1号(Surveyor1)と着陸地点である嵐の海(the Ocean of Storms)の中の周辺の様子です。
     NASAによってサーベイヤー1号は、1966年5月30日に打ち上げられて、1966年6月2日には月の嵐の海にソフトランディングを成功させました。
     サーベイヤー1号は、1967年1月7日まで着陸した月面上で地球との交信を続けていました。
      
    SOURCE:NASA
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    1. 2016/06/06(月) 16:33:42|
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    月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターが捉えた月の裏側のジョルダーノ・ブルーノクレーター

     NASAによって2009年6月18日に打上げられた月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)は、月の上空50~200kmの楕円軌道を周回し、観測を続けています。
     写真は、LROが撮影した直径22kmのジョルダーノ・ブルーノクレーター(Giordano Bruno Crater)と名付けられているクレーターの最新画像です。
     ジョルダーノ・ブルーノクレーターは、月の裏側にあり、北緯36度、東経103度に位置しています。ジョルダーノ・ブルーノクレーターは、直径が20km以上もあるクレーターの中では比較的若いクレーターで、これまでの観測の結果、このクレーターが出来たのは、100万年前から1000万年前の間であると結論づけられています。
     写真下は、写真上の中央部のズームアップです。
     写真は画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    1. 2016/05/11(水) 09:24:36|
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    ルナー・リコネサンス・オービタが捉えた月と美しい地球

     NASAによって2009年6月18日に打上げられた月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)は、月の上空から月の表面と地球の美しい姿を同時に捉えました。
     写真は、月の上空50kmを周回しているLROが2015年10月12日に撮影したものです。LROは、月を2時間で一周しています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    Earthrise_LRO_960.jpg

    Earthrise_LRO_5634 (1) (999x1024)






    1. 2016/01/07(木) 16:57:10|
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    スペインで撮影された驚異のスーパームーンの皆既月食の美しい姿

     2015年9月28日は、月が一年で最も地球に近くなるスーパームーンでしたが、スペイン等ではスーパームーンと同時に皆既月食を見ることが出来ました。
     写真は、9月28日にスペインの東の地中海に浮か島、イビーサ島(Ibiza、Iviza)で撮影された200枚以上の画像を合成したスーパームーンの皆既月食の変化の様子です。
     次に地球上で皆既月食のスーパームーンを見ることが出来るのは、18年後の2033年でアジアやオーストラリア等で見ることが出来ます。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA

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    1. 2015/10/10(土) 14:55:23|
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    ルナー・リコネサンス・オービターが捉えた月の裏側にあるコマロフクレーター

     NASAによって2009年6月18日に打上げられた月探査機ルナー・リコネサンス・オービター(LRO)は、月の裏側にあるコマロフクレーター(Komarov crater)を鮮明に捉えました。
     コマロフクレーターは、月の裏側の北半球にあるモスクワの海(Mare Moscoviense)の横にあり、直径は80kmあります。コマロフクレーターの底面には、リル(rille)と呼ばれる巨大な溝が多数あります。リルの成因は未だよく分かっていません。
     写真上は、モスクワの海とコマロフクレーターです。
     写真中は、コマロフクレーターです。
     写真下は、コマロフクレーターの底面にあるリルのクローズアップです。リルの右側の土手の中央に比較的新しく出来た小さなクレーターがあります。画像の左右の差し渡しは2.5kmです。

    SOURCE:NASA

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    1. 2014/02/02(日) 21:45:39|
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    マイクロムーンとスーパームーンの比較

     月は、地球の周りを楕円軌道で周回しているために、満月は毎回その大きさが変化しています。月が地球から一番遠い時は地球から406000km離れていますが、一番近いときは357000kmまで近づいています。
     一年を通じて、最も小さく見える満月をマイクロムーン(Micro Moon)と言い、最も大きく見える月をスーパームーン(Super Moon)と言います。
     写真は、2014年1月15日(日本では16日)のマイクロムーン(Micro Moon)と2013年6月22日(日本では23日)のスーパームーン(Super Moon)の画像を重ねて大きさを比較したものです。
     写真は、イタリア中部のペルージャ(Perujia)で撮影されたものです。

    SOURCE:NASA

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    1. 2014/01/27(月) 09:49:05|
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    アポロ11号がステレオカメラで捉えた月のクレーター

     1969年7月20日に人類を初めて月面に立たせたアポロ11号は、月軌道を周回中に多くの月面の写真を撮っています。
     写真は、アポロ11号が月の東半球に位置する豊の海の上空を周回中にステレオカメラで撮影したもので、左側がメシエクレーター、右側がメシエAクレーターです。この二つのクレーターは、何れも太古に隕石が月の衝突面に対して鋭角で入ってきて激突して出来たために、楕円形になっています。
     メシエクレーターの大きさは15㎞×8㎞、メシエAクレーターの大きさは16㎞×11㎞です。
     写真上の右下の月面全体画像で、メシエクレーターとメシエAクレーターの位置を確認することが出来ます。
     写真中と写真下は、メシエクレーターとメシエAクレーターのズームアップです。
     立体眼鏡(赤青眼鏡)で見ると立体的に見えます。
     

     

    SOURCE:NASA

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    MessierCrater3d_vantuyne (2)

    MessierCrater3d_vantuyne (3)











    [アポロ11号がステレオカメラで捉えた月のクレーター]の続きを読む
    1. 2013/06/11(火) 08:28:53|
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    NASAの重力場観測衛星が捉えた月の重力分布

     NASAによって2011年9月10日に打上げられた重力場観測衛星は、エブ(Ebb)とフロウ(Flow)と呼ばれる2機の双子の月観測衛星で、正式名はGravity recovery and Laboratory satellite(GRAIL)と呼ばれています。
     写真は、エブとフロウによって捉えられた複数枚の月の重力分布画像を合成したもので、これまでのデータより10倍以上高精度のものとなっています。
     写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。黄色い地域は平均的な重力の所で、平均より重力が弱い所は青い色、平均より重力が強い所は赤い色で現されています。
     なお、エブとフロウはミッション終了後、2012年12月17日に両機とも月面に衝突しました。 
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    moon_grail_960.jpg

    moon_grail_2400 (3)

    1. 2013/03/20(水) 14:28:15|
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    ルナー・リコネサンス・オービターが捉えた月の北極の姿

     NASAの月探査機ルナー・リコネサンス・オービター (Lunar Reconnaissance Orbiter)( LRO)は、月の北極にある太陽の光が一年中当たらない永久影等を調べるために、月の夏に一ヶ月間以上をかけて北極地域の撮影を行いました。
     写真は、LROが撮影した月の北極地域の983枚の画像を合成したものです。写真中央のクレーターの中は太陽の光が当たらない永久影のところです。2009年に行われたLROによる月の永久影の領域の温度はマイナス238度以下という極低温が観測されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/09/08(木) 21:03:54|
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    月探査機ルナー・リコネサンス・オービター が捉えた月の不思議な地形

     NASAの月探査機ルナー・リコネサンス・オービター (Lunar Reconnaissance Orbiter)( LRO)は、2011年に月の周回軌道から嵐の太洋(Oceanus Procellarum)で不思議な地形を捉えました。
     LROが今回撮影したのは、コペルニクスクレーター(Copernicus crater)の東にある嵐の太洋の南側の皺状になっている尾根で、暗い部分と明るい部分の明暗がはっきりと分かれています。
     明るい部分には、石が数多く集まっており、他には見られない地形で、水の流れのない月の上でどのようにしてこのように帯状に石が集まったのか謎となっています。
     写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA
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    1. 2011/07/08(金) 09:59:02|
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