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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えた火星の奇妙な台地

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の中緯度にあるProtonilus Mensaeと呼ばれる地域の中に奇妙な台地を撮影しました。
     写真は、この台地の一部ですが、ざらざらした質感の台地は、地中の水の氷が気化してできと考えられています。写真の1ピクセルは29.6cmです。
     写真の色は、疑似カラーです。

    SOURCE:NASA
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    20190408 pia23077-16


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    1. 2019/04/11(木) 12:15:43|
    2. 惑星・衛星
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    オポチュニティーが最後に捉えた火星の360度パノラマ写真

     オポチュニティーは、NASAによって2003年7月7日に打ち上げられ、2004年1月24日に火星に無事着陸し、その後探査を続けていましたが、2018年6月1日から吹き荒れた火星の巨大砂嵐の影響で、ソーラー・パネルに太陽光線を十分に受けることが出来なくなり、2018年6月10日の地球との通信が最後の通信となってしまいました。これによって、NASAは、2019年2月14日をもって、約15年間の火星探査車オポチュニティーのミッションを終了いたしました。
     写真は、オポチュニティーが2018年5月13日から6月10日までに撮影した354枚の画像を合成した最後の火星の360度パノラマ写真です。写真の色は、実際の色に見えるように画像データが調整されています。一部データの関係上モノクロの部分があります。
     撮影地は、エンデバークレーター(Endeavour Crater)の近くにある忍耐谷(Perserverance Valley)と呼ばれている所です。写真右の中央上にエンデバークレーターの縁がほんの少し見えます。
     写真右下の見える岩は。高さ7mあります。
     
    SOURCE:NASA

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    20190312 22342_PIA22909-LegacyPan-True-NASA








     
    1. 2019/03/29(金) 10:38:11|
    2. 惑星・衛星
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     NASAの土星探査機カッシーニが捉えたエンケラドゥスの北半球

     土星の衛星エンケラドゥス(Enceladus)は、最大直径512Kmの衛星で、地表温度はマイナス200度という極寒の氷の世界です。
     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2016年11月、エンケラドゥスから13万kmの距離からエンケラドゥスの北半球を鮮明に捉えました。
     カッシーニは、2005年と2009年には、エンケラドゥスの南極で、間欠泉のように水や氷や塵などが数十キロメートルも上空にジェットのように吹き上げられている不思議な噴出流の様子を捉えています。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20190310 PIA20522enceladusC



    1. 2019/03/10(日) 12:24:04|
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    ニュー・ホライズンズが最接近時に捉えたウルティマ・トゥール

     2006年1月19日に打上げられたNASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近し12500kmまで近付きました。
     その後も航行を続けたニュー・ホライズンズは2019年1月1日に、エッジワース・カイパーベルト内の太陽系外縁天体ウルティマ・トゥール(Ultima and Thule)に近付き、28000kmの距離からその最初の姿を撮影することに成功しました。
     写真は、2019年1月1日にニュー・ホライズンズが、ウルティマ・トゥールに3500kmまで最接近した210秒前に撮影されたもっとも解像度の高い画像で、9枚の画像を合成したものです。
     ウルティマ・トゥールは、地球から66億kmも離れており、ニュー・ホライズンズからの電波も6時間も掛かって地球に届きました。
     ウルティマ・トゥールは、全体の長径が30kmある雪だるま型の天体で、大きい方が直径19km(ウルティマ)(Ultima)、小さい方が直径14km(トゥール)(Thule)です。

    SOURCE:NASA

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    20190301 ultima-thule-1-ca06_022219_1024




    1. 2019/03/03(日) 10:07:56|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えたで太古に大量の水が流れた跡

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南半球の高地で太古に大量の水が流れた跡を捉えました。この高地は、巨大クレーターのヒュイゲンス1(Huygens)とヘラス(Hellas)の近くにあり、約35億年前に出来たものです。
     写真は、この高地を流れた川の跡が写っています。写真上と写真下は同じ地域を上空で移動した角度から撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    20190226 Perspective(1024x576)


    20190226Dried_out_river_valley_network_on_Mars_large.jpg






    1. 2019/02/26(火) 12:58:16|
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    ジュノーが捉えた木星の美しい姿

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。現在、ジュノーは木星の極軌道を少しづつずらしながら、一周53日の楕円軌道で回っています。
     写真はジュノーが、2018年10月29日に16回目の木星周回中に捉えた木星の美しい画像です。木星の南半球の中緯度を撮影しました。画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20181217木星

    1. 2018/12/17(月) 12:00:01|
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    火星探査装置インサイトが捉えた火星の地表の最新画像

     NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、2018年11月26日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。
     写真は、インサイトが火星の地表に着陸してから1週間後に撮影した鮮明な火星の地表の画像です。

    SOURCE:NASA
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    20181210 ArmSeismometer_InSight_1024 (1)



    1. 2018/12/10(月) 16:39:02|
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     NASAの火星探査装置インサイトが無事火星に着陸

     NASAの火星探査装置インサイト(Insight)は、2018年11月26日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia))に着陸しました。インサイトの着陸地点は、北緯4.5度、東経135.9度で、キュリオシティの着陸地点から約600㎞離れたところにあります。
     インサイトは、時速20000kmから地表に着陸するまで、わずか7分しかありませんでした。このために、インサイトが受けた最大Gは8Gもあり、大気との摩擦で火星探査装置の表面温度は1500度まで上がりました。
     インサイトには地表での移動機能はなく、これまでの探査とは異なり同じ地点に止まって地中の探査を行います。
     写真は、インサイトが火星の地表に着陸して最初に撮影した画像です。写真上部の円弧は、火星の地平線です。撮影レンズには、着陸時に巻き上げられた砂埃がついているために、荒れた画像になっています。

    SOURCE:NASA
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    20181127FirstLight_InSight_1024.jpg




    1. 2018/11/28(水) 10:28:46|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が近紫外線で捉えた木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2017年、近紫外線を使用して木星の姿を捉えました。 画像の色は、疑似カラーです。自然光で捉えた木星とまた違う姿を見せています。特に、北極及び南極は、自然光で捉えるよりかなり暗く映っています。
     木星の左上にいる衛星は、ガニメデ(Ganymede)です。 木星表面の下の黒っぽい楕円形は、大赤斑と白斑です。

     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
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    JupiterUV_HubbleSchmidt_960.jpg
    1. 2018/10/17(水) 10:39:15|
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星の北極の不思議な六角形

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2012年に赤外線カメラ、紫外線カメラを使って土星の北極圏を捉えました。
     写真は、カッシーニが捉えた土星の北極圏上空からの画像で、不思議な六角形が捉えられていますす。六角形を作っているのは、北極の雲の渦ですが、この六角形の対角線は30000kmもあり、地球が二つ並んで入いる大きさです。
     この六角形は、土星の北緯70度まで広がっています。写真の色は、疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    PIA17652SaturnHexagon.jpg



    1. 2018/09/08(土) 16:21:56|
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    火星探査車キュリオシティの自画像とシャープ山の麓の様子

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2018年6月15日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティの自画像と周辺の様子を取りました。
     写真は、キュリオシティがアームの先に取り付けられたカメラで撮影した複数枚の画像を合成したものです。
     写真中央に見える岩は、Duluthと名付けられています。撮影した時期は、火星には広範囲に巨大なダストストームが吹いており、遠景ははっきりと写し出されていません。なお、大きさの比較の為の参考に、キュリオシティのホイールの直径は50cmです。

    SOURCE:NASA
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    21929_PIA22486-web.jpg


    1. 2018/09/04(火) 09:50:50|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の連続最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年7月16日(12:54am~1:11am,EDT時間)に撮影したもので、ジュノーと木星の距離は、25300kmkから6200kmです。木星の極軌道の周回時に撮影した木星の北半球の最新の連続画像です。写真の一番左の木星の画像の中央左にある白い楕円は、N5-AWOと名付けられていいます。左から二番目の写真ではN5-AWOは少し上方に移動しています。
     左から二番目と三番目の写真の下方には、あの大赤斑が見えます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    pia22686-16.jpg



    1. 2018/08/30(木) 18:16:08|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の美しい姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2018年6月6日、地球から13億6000万kmのところに位置している土星を捉えました。2018年6月27には、土星は、太陽- 地球-土星 がほぼ一直線になる衝を迎えるため、良い撮影条件で北極が見える土星と環の全体像を捉えることが出来ました。
     土星の環は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その大きさは平均で0.9m、小さいもので数㎜から10㎝位のものですが、大きなものになると10m位の塊もあります。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
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    stsci-h-p1829b-m-2000x1230.png






    1. 2018/08/14(火) 12:53:54|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の南極

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南極の美しいドライアイス(二酸化炭素)と氷の層を捉えました。最近の詳細なレーダー観測のデータ分析の結果、厚さ約1・5キロの氷床下に幅約20キロを超える塩水湖があるのではないかと考えられています。
     チームは2012~15年、探査機のレーダーで氷床に向け電波を照射。底の岩盤に当たって反射してくる電波を分析して、氷床の内部構造や厚さを調べた。湖があるとみられる領域では電波の反射に他とは違う特徴がみられ、液体の水面で反射したと
     写真は、2012年にマーズ・エクスプレスによって捉えられたもので、土とドライアイスと水の氷によってできた、美しい地表が見えます。画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    SouthPole_MarsExpress_2310.jpg


    1. 2018/08/01(水) 10:23:09|
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    惑星探査機ドーンが捉えた準惑星ケレスの不思議な明るい部分のクローズアップ

     NASAによって2007年9月27日に打ち上げられた惑星探査機ドーン(Dawn)は、火星と木星の公転軌道の間にある小惑星帯(asteroid belt)の準惑星ケレス(Ceres)の探査を続けています。
     写真はケレスの最新画像で、ドーンがケレスから34kmという近距離から撮影したケレスの直径90kmのオカットルクレーター(Ocaator crator)の中にある不思議な明るい部分のクローズアップです。以前ドーンによって発見された、この不思議な明るい部分の地表は、Cerealia Faculaと名付けられています。この不思議な明るい部分は、氷ではなく、汚れた雪のようだと考えられています。
     ケレスの長径は952kmあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    CerealiaFaculaPIA21924_1024.jpg



    1. 2018/07/20(金) 19:11:36|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター捉えた不思議な地形


     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)は、火星の南極地域で沢山のクモがいるような不思議な地形を捉えました。
     写真は、火星の南半球が冬にあたる2018年5月13日に撮影されたものです。

    SOURCE:NASA
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    pia22587.jpg


     
    1. 2018/07/19(木) 06:01:53|
    2. 惑星・衛星
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    探査機ニュー・ホライズンズが捉えた冥王星の最大の衛星カロン

     NASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近した時に、冥王星の5つの衛星の内、最大の衛星であるカロン(Charon)を鮮明にとらえています。写真上は、ニュー・ホライズンズがこの時にカロンを撮影したもので、色は地表の変化が良く分かるように強調されています。
     カロンは、冥王星と連星系をなしており、いつも冥王星の同じ面に向いて公転しています。冥王星の直径は2370km、カロンの直径は1214kmです。
     写真上のカロンの赤道にあたる所には、南北を分ける巨大な地溝帯があります。カロンの北半球は複雑な地形が多く、南半球では滑らかな地表に多くのクレーターが点在しています。 
     写真上の左上の画像は、1978年にフラッグスタッフにあるU.S.Naval Observatoryの研究者が初めてカロンを発見した時のネガ画像です。
     写真下は、写真上の中心部のクローズアップで、いくつかの特徴的な地形には、正式に名前が付けられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    charon_then_now_1024.jpg

    CharonFeatureMap_Annotated.png





    1. 2018/07/10(火) 13:41:14|
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    JAXAの小惑星探査機はやぶさ2が捉えたリュウグウの神秘的な姿

     JAXAによって2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)は、順調に飛行航路を進み2018年6月にC型小惑星のリュウグウ(162173Ryugu)の神秘的な姿を捉えました。
     リュウグウは、長径が900mの岩石で出来ている地球近傍小惑星です。
     リュウグウは、その形からDragon's Castleという別名があります。
     写真は、はやぶさ2が、6月18日~20日に撮影したリュウグウです。
     なお、はやぶさ2は、今後小型の着陸機をリュウグウに着陸させてその地表のサンプルを回収して、2020年には地球に帰還する予定です。


    SOURCE:JAXA
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    RyuguApproach_Hayabusa2_960.jpg



    1. 2018/06/26(火) 09:55:23|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星を覆う大砂嵐

     写真右側と肥大側の火星は、2001年にハッブル宇宙望遠鏡が69日ほど撮影時期をずらして捉えた同じ地域の火星です。右側の写真は、2001年6月26日に撮影したもので、火星全体が巨大な砂嵐に巻き込まれて、地表の色の違いがぼんやりとしています。
     左側の写真は、2001年9月4日に撮影したもので、火星全体の地表の様子がよりはっきりと見えます。これは、砂嵐が収まったことによるものです。


    SOURCE:NASA
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    MarsDustStorm_Hubble_1080.jpg



    1. 2018/06/18(月) 17:01:07|
    2. 惑星・衛星
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2016年に木星の美しい姿を捉えました。写真左下に大赤斑が移っています。大赤班の長径は、16500kmあり、地球がすっぽり入ってしまいます。大赤斑は、年々小さくなっていることが核にされています。
     写真は、コンピューターの画像処理によって鮮明化されています。画像の色は実際の色を強調しています。

    「秘密の世界」へ
     
    SOURCE:NASA

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    JupiterOpal_HubbleMasztalerz_1880 (1024x1024)








    1. 2018/04/26(木) 09:41:40|
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた美しい南半球の砂丘

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターは、2014年1月14日に火星の南半球にあるクレーター内の砂丘の美しい姿を250km上空から捉えました。
     撮影時は、南半球が冬に入った時期で、砂丘の表面に二酸化炭素の霜がついているところがあります。撮影範囲は、画像の左右で1.5Kmです。
     撮影時、太陽は地平線から5度の位置にありました。画像の色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    marsHirise_ESP_035143_1325_1096 (1)




    1. 2018/04/16(月) 21:34:24|
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    NASAの土星探査機カッシーニが捉えた鮮明な衛星ディオーネの美し姿

     土星の衛星ディオーネ(Dione)は、直径1123㎞あり土星の衛星では4番目の大きさで、地球の月と同じように土星本体に対していつも同じ面を向けて公転しています。ディオーネの表面温度は非常に低く、平均でマイナス186℃です。
     写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が2012年7月23日にディオーネから、41万8000kmの距離から撮影した複数枚の画像を合成したものです。
     写真の色は強調されています。 画像クリックで拡大します。
     なお、カッシーニのミッションは、2017年9月15日に終了しました。



    SOURCE:NASA

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    pia17197-1041.jpg




    1. 2018/03/16(金) 11:50:41|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北極の最新画像

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、極軌道を周回しながら木星の探査を続けています。
     写真は、ジュノーが赤外線を使用して捉えた木星の北極の最新画像です。北極の周りには、台風の渦が8個見えます。渦の大きさは平均で直径4000kmもあります。
     この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は疑似カラーです。。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    PIA22335_1024c.jpg









    1. 2018/03/09(金) 15:11:28|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の南極の最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年2月7日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の南極の最新画像です。ジュノーは、南緯84.9度の木星の雲の上の上空120533kmから撮影しました。この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    pia21980.jpg




    1. 2018/03/05(月) 12:25:11|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が近赤外線で捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、3種類の波長の近赤外線を使用して木星の全体像を捉えました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に撮影した複数枚の画像を合成したもので、画像の色は疑似カラーです。
    木星の左下部分には、大赤斑が見えます。

    SOURCE:NASA
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    JupiterIR_HubbleSchmidt_960.jpg



    1. 2018/02/28(水) 12:13:59|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた火星の窪地の断層の様子

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(Marsb Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、2011年5月7日、火星の南緯56.6度、東経114.1度にある巨大な窪地の斜面の断層を捉えました。
     写真上は、この窪地の全体像で、画像の左右で5㎞の幅があります。写真中央の薄茶色の帯の幅は1kmです。
     写真下は、写真上の帯状部分の北側のズームアップで、断層の様子が良くわかります。この断層の傾斜は、45度から55度と計算されています。
     写真の色は、実際の色とは異なります。画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    PIA22078_hires.jpg

    pia22077-1041.jpg






    1. 2018/01/14(日) 18:34:50|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた火星のクレーターで水の流れた跡に疑問

     初めて火星のクレーターで水の流れた跡が発見されたのは、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)によって2011年に撮影された火星のニュートン・クレーター(Newton Crater)と名付けられているクレーターの斜面でした。
     その後も火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターによって撮影された他のクレーターの斜面にも、同様の水の流れた跡が、暖かくなる火星の夏に撮られた画像の中から50箇所以上も発見されています。
     しかし、2017年11月にNASAは、水の流れた跡との発表は、間違いの可能性があり、顆粒状の砂が流れた跡と考える必要があるとの可能性を示唆しました。
     これは、火星で発見された水の流れた跡とされている多くの画像を精査したところ、すべての画像で斜面の傾斜が緩やかになると途端に流れが止まっていることが分かったためです。地球上ではこのようなことは少ないことに加えて火星が極めて乾燥していることから、新たな判断が示されました。
     写真は、MROが捉えた、2011年に火星の南半球にあるチバット・クレーター(Tivat Crater)の斜面です。チバット・クレーターは、直径が3.6kmあり、南緯45.9度、東経9.5度に位置しています。写真の左右の幅は50mです。


    SOURCE:NASA
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    PIA22070_hires.jpg





    1. 2018/01/09(火) 17:46:31|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の出現した巨大な嵐

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年10月24日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の最新画像です。ジュノーは、北緯41.84度の木製の雲の上の上空10108kmから撮影しました。青色に見える巨大な嵐は左右で5万km以上あります。
     写真の解像度は、1ピクセル6.7kmです。写真の色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    pia21971-nasa.jpg



    1. 2017/11/24(金) 12:07:29|
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    火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーターが捉えたドライアイスの氷が解け始めた北極圏の砂丘

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)(MRO)は、火星の北極圏にあるChasma Borealeと呼ばれる地域の中にある砂丘を、火星の春の終わりの時期に撮影しました。
     写真は、砂丘の一部ですが、降り積もったドライアイスが凍ったままの所は白く、気化してドライアイスが無くなり砂丘の表面が出ているところは黒っぽく写っています。
     写真下は、写真上の右上部分のズームアップです。
     写真の色は、疑似カラーです。

    SOURCE:NASA
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    pia22053 b (1024x640)

    pia22053 b

    1. 2017/10/31(火) 21:12:31|
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた火星の北半球の特異な地表

     写真は、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)が、火星の北半球の地表を撮影したものです。
     撮影した場所は、the Deuteronilus Mensae と名付けられている広大な地域の一部分です。the Deuteronilus Mensaeの中心は、北半球の北緯43度、西経337度にあります。
     特異な地表の様子が捉えられていますが、これらの地表の形が作られたのは、大量のドライアイスが昇華することによって出来たと考えられています。
     写真の色は、疑似カラーです。


    SOURCE:NASA
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    pia21955.jpg





    1. 2017/09/29(金) 15:35:11|
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた火星の北半球の奇妙な地表

     写真は、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)が、2017年5月17日に火星の北半球の地表を撮影したものです。
     撮影した日は、火星の春の昼間で、火星の地表の砂丘の上に降り積もっていた白い色をした二酸化炭素の氷(ドライアイス)が徐々に大気中に蒸発して行く最中でした。冬の間に厚く降り積もった所では、まだドライアイスのまま地表に残っているのが分かります。写真の色は、疑似カラーです。


    SOURCE:NASA
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    esp_050703_2560.jpg




    1. 2017/09/22(金) 17:43:52|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星とフォボスの神秘的な姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、火星(Mars)とフォボス(Phobos)の神秘的な姿を捉えました。写真は、火星が地球に最接近した2016年に撮影されたもので、22分超の時間に撮影された13枚の画像を合成したものです。フォボスは、火星の表面から僅か6000km上空を
    公転しています。そのため、火星の1日は、地球時間で24時間40分ですが、フォボスの公転周期は7時間39分と非常に短時間で周回しています。
     画像をクリックすると拡大します。火星の左側にフォボスが火星の裏側から上ってくる姿が見えます。

    SOURCE:NASA
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    STSCI-MarsPhobosComp3000.jpg



    1. 2017/07/21(金) 21:01:42|
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星の3つの小さな衛星アトラス、ダフネス、パン

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、土星のAリングの近くを公転している3つの羊飼い衛星を撮影しました。
     アトラス(Atlas)は、直径が30kmありAリングの外側を公転しています。
     ダフネス(Daphnis)は、カッシーニによって2005年に発見された羊飼い衛星で、大きさは直径7kmあります。ダフネスは、Aリングのキーラー間隙の間を公転しています。
     パン(Pan)は、直径が25.6kmあり、Aリングにある大きなエンケ空隙(Encke Gap)の中を公転しています。


    SOURCE:NASA
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    PIA21449AtlasDaphnisPan.jpg


    PIA21449AtlasDaphnisPan_fig1.jpg



    1. 2017/07/07(金) 16:36:01|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北極圏から南極圏までの神秘的な姿

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年5月19日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の最新画像です。写真の上から木星の北極圏から赤道を通り、南極圏まで連続で撮影されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    PIA21645_1024r b1

    PIA21645_1024rb2.jpg


    PIA21645_1024r b3


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    1. 2017/06/07(水) 21:27:53|
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    火星探査車キュリオシテが捉えた太古の火星の湖の岸部の跡

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2017年3月下旬に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内のOgunquit Beachと呼ばれる太古に湖であったと考えられているところでパノラマ撮影を行いました。
     写真の中央にそびえる山は、ゲールクレーターの中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)です。
     キュリオシティの周りの地面は、太古に湖の岸部だったところと考えられています。
     写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。   


    SOURCE:NASA
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    OgunquitBeach_Curiosity_8776 (1280x292)

    OgunquitBeach_Curiosity_8776 (2)



    1. 2017/05/10(水) 13:32:22|
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    NASAの最新の木星探査機ジュノーが捉えた木星の最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年3月27日に土星に57800kmまで近付き撮影した木星の最新画像です。ジュノーは、秒速57.8kmで木星を周回しています。これまでのジュノーの探査で、木星の磁場が従来の学説よりも複雑であることが分かりました。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    pia21386.jpg



    1. 2017/04/27(木) 17:57:52|
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    カッシーニが捉えた土星の衛星エンケラドゥスから噴き出るジェット

     土星の衛星エンケラドゥス(Enceladus)は、最大直径512Kmの衛星で、地表温度はマイナス200度という極寒の氷の世界です。
     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、エンケラドゥスから水や氷や塵などが数十キロメートルも上空にジェットのように吹き上げられている不思議な噴出流の様子を捉えています。
     写真は、2005年にカッシーニが撮影したものです。同様のエンケラドゥスから吹き上がるジェット流は2009年にもカッシーニによって撮影されています。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    enceladusshadow_cassini_960.jpg





    1. 2017/04/17(月) 15:54:31|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球のアート作品のような雲の画像

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、極軌道を周回しながら木星の探査を続けています。
     写真は、ジュノーが捉えた木星の北半球のアート作品のような雲の画像です。
     画像は、ジュノーが2017年12月16日に木星の雲の上13000kmの上空から捉えた最新画像です。画像は、コンピュータ処理によって、色が強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    PIA21983JupiterLundh1024.jpg



    1. 2017/04/09(日) 21:23:27|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査車キュリオシティとシャープ山の麓の地表のクローズアップ

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2016年12月2日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティ本体の一部と火星の地表を撮影しました。
     今回撮影した地域は、Precipice(断崖)と呼ばれているところです。
     画像クリックで拡大します。   


    SOURCE:NASA
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    pia21140-br2 (1)



    1. 2017/03/29(水) 21:01:04|
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    地球から捉えた驚愕の木星とガニメデの姿

     木星は、2017年4月8日に衝を迎えるために2017年の3月と4月は、地球から木星を観測する最適な時期となります。
     写真は、チリにあるチリスコープ(Chilescope)と呼ばれている天体観測所の口径1m望遠鏡で捉えられた木星とその衛星の写真です。
     写真左上には太陽系で最大の衛星であるガニメデ(Ganymede)とその影が見えます。木星の右下に見える小さな衛星はイオ(Io)です。

     画像をクリックすると拡大します。

    SOURCE:NASA
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    2017-03-17-0726_2-RGBdp.jpg



    1. 2017/03/25(土) 15:48:30|
    2. 惑星・衛星
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    土星探査機カッシーニが捉えた衛星ミマスの最新画像

     土星の衛星ミマス(Mimas)は、土星の衛星の中では比較的小型の衛星で直径は390kmです。ミマスは、平均軌道半径185,600kmの円に近い軌道で土星の周りを約22時間40分で周回しています。ミマスは、土星の主要な衛星の中では最も土星に近い軌道を回っている岩石と氷が集まって出来ている衛星です。
     写真は、土星を周回している探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年1月30日に捉えた最新のミマスの画像です。
     画像をクリックすると拡大します。

    SOURCE:NASA
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    MimasPIA17213.jpg


    1. 2017/03/16(木) 19:58:40|
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    木星探査機ジュノーが捉えた白斑

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年2月2日に撮影した木星の大赤斑の南にある白斑の最新画像です。この白斑は、連続して連なる白斑の一つで、この一つ一つが地球とほぼ同じ大きさがあります。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    WhiteOval_Juno_960.jpg


    1. 2017/03/01(水) 17:27:08|
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    火星探査車キュリオシティが捉えた火星の不思議な岩の上の網目状模様

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2016年12月20日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、長さ60cm程の岩の上に不思議な網目状模様を発見しました。
     写真中央の岩は、Squid Coveと名付けられた岩で、その右側部分に小さな多角形をした網目状の模様が浮き上がっています。この網目模様の一つ一つは、幅が1.0~2.0cm位です。どのようにして岩の表面にこのような網目模様が出来たのかは分かっていません。
     画像クリックで拡大します。   


    SOURCE:NASA
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    pia21263.jpg

    pia21263-figa_mr_mcam07982rs24b_figw_scl (1024x504)






    [火星探査車キュリオシティが捉えた火星の不思議な岩の上の網目状模様]の続きを読む
    1. 2017/01/31(火) 20:01:23|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査車キュリオシティが捉えた火星の最新画像

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内に着陸し、今日まで順調に探査を続けています。
     写真は、キュリオシティが2016年末にゲールクレーターの中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    pia21256_sol1516mrseq07719-nolabels (1280x461)


    1. 2017/01/16(月) 17:11:45|
    2. 惑星・衛星
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    土星探査機カッシーニがとらえた衛星パンドラの最新の姿

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2016年12月中旬に土星のFリングの外側を公転している羊飼い衛星のパンドラ(pandora)まで40000Kmの距離まで接近して、これまでにない鮮明な姿を捉えました。
     パンドラの大きさは、103Km×80Km×64Kmです。
     なお、Fリングの内側には、羊飼い衛星のプロメテウス(Prometheus)が、パンドラと相互にその運動に影響を与えながら公転しています。
     
    SOURCE:NASA
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    pandora_cassini_960.jpg





    1. 2017/01/04(水) 22:53:48|
    2. 惑星・衛星
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    土星探査機カッシーニがとらえた最新の土星の北極

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2016年11月下旬から最後のミッションンとして、土星のFリングの外側の隙間を通過する楕円軌道で20週に亘る探査をスタートしました。
     写真は、カッシーニが2016年12月3日に撮影した最新の土星の北極の神秘的な姿です。撮影時カッシーニは、土星のガスの表面から39万Kmまで近付いていました。
     カッシーニは、この最後のミッションが終わると、土星の表面に投入されることになっています。
     画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。
     
    SOURCE:NASA
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    NorthSaturn_Cassini_1024.jpg



    1. 2016/12/13(火) 12:00:02|
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    土星探査機カッシーニがとらえた美しい土星の環

     土星の赤道直径は、120,660Kmあります。土星の輪は、土星の表面に近い方から、D環、C環、B環、A環と明るい環があり、その外側に小口径の望遠鏡では分からないF環、G環、E環等が続きます。
     土星の表面に一番近いD環は、土星の中心から73,030Kmから74,500Kmまで広がっています。これは、土星のガスの表面からは、12,700Kmから14,170Kmの上空に当たります。
     土星の輪は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その岩石のかけらや氷のかけら等の大きさは平均で0.9m、小さいもので数㎜から10㎝くらいのものですが、大きなものになると10mくらいの塊もあります。土星の環の厚さは非常に薄く、厚いところでも数十m位です。
     写真は、2007年5月に土星探査機カッシーニ(Cassini)が撮影した土星の輪の一部で、実際の色で撮影された複数枚の画像を合成したものです。
     画像をクリックすると拡大して見ることが出来ます。
     
    SOURCE:NASA
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    PIA08389_fig1_h500.jpg



    1. 2016/11/29(火) 15:20:05|
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    木星探査機ジュノーが捉えた最新の木星の南極の様子

     NASAによって2011年8月5日に打上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に無事木星の極軌道に載り、順調に探査を続けています。
     写真は、ジュノーが木星の南極を捉えた複数枚の画像を合成したものです。白い円形の雲は、木星の台風で、時速350㎞の暴風が吹いています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    Jupiter1_Juno_960.jpg




    1. 2016/10/26(水) 11:19:04|
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    火星探査車キュリオシティが捉えた不思議な形をした岩山の姿

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2012年8月に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内に着陸し、その後今日まで順調に探査を続けています。
     写真は、キュリオシティが撮影した火星の表面の最新画像で、写真中央の岩山はゲールクレーター内でキュリオシティが中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)に行く途中で撮影されたものです。
     この不思議な形をした岩山は、高さが底面から15m程あり、ムーライ・ブット(Murray Buttes)と名付けられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    MurrayButte_CuriosityKremer_1080.jpg



    1. 2016/10/05(水) 17:39:32|
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    火星と土星の逆行

     例えば、地球から見る火星は通常は日々西から東に移動しますが、地球が火星よりも太陽に近い軌道を早い角速度で公転している為に、火星が東から西に逆行運動する時があります。このような逆行運動は他の惑星でもあります。
     昨年から今年にかけて火星と土星が、てんびん座とへびつかい座の間のほぼ同じ方向に見えるために、写真のように2つの惑星の逆行が、同一画面で捉えられています。
     写真は、2015年12月中旬から2016年9月中旬までの間に、天球上の同一方向を日にちを変えて連続で地球から見た火星と土星の動きを捉えた画像を合成写真したものです。火星と土星の逆行運動の様子が良く分かります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    MaSa2016LaTezel1024.jpg





    1. 2016/09/21(水) 21:03:53|
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