秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた火星の北半球の特異な地表

     写真は、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)が、火星の北半球の地表を撮影したものです。
     撮影した場所は、the Deuteronilus Mensae と名付けられている広大な地域の一部分です。the Deuteronilus Mensaeの中心は、北半球の北緯43度、西経337度にあります。
     特異な地表の様子が捉えられていますが、これらの地表の形が作られたのは、大量のドライアイスが昇華することによって出来たと考えられています。
     写真の色は、疑似カラーです。


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/09/29(金) 15:35:11|
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた火星の北半球の奇妙な地表

     写真は、NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter)が、2017年5月17日に火星の北半球の地表を撮影したものです。
     撮影した日は、火星の春の昼間で、火星の地表の砂丘の上に降り積もっていた白い色をした二酸化炭素の氷(ドライアイス)が徐々に大気中に蒸発して行く最中でした。冬の間に厚く降り積もった所では、まだドライアイスのまま地表に残っているのが分かります。写真の色は、疑似カラーです。


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/09/22(金) 17:43:52|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星とフォボスの神秘的な姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、火星(Mars)とフォボス(Phobos)の神秘的な姿を捉えました。写真は、火星が地球に最接近した2016年に撮影されたもので、22分超の時間に撮影された13枚の画像を合成したものです。フォボスは、火星の表面から僅か6000km上空を
    公転しています。そのため、火星の1日は、地球時間で24時間40分ですが、フォボスの公転周期は7時間39分と非常に短時間で周回しています。
     画像をクリックすると拡大します。火星の左側にフォボスが火星の裏側から上ってくる姿が見えます。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/07/21(金) 21:01:42|
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星の3つの小さな衛星アトラス、ダフネス、パン

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、土星のAリングの近くを公転している3つの羊飼い衛星を撮影しました。
     アトラス(Atlas)は、直径が30kmありAリングの外側を公転しています。
     ダフネス(Daphnis)は、カッシーニによって2005年に発見された羊飼い衛星で、大きさは直径7kmあります。ダフネスは、Aリングのキーラー間隙の間を公転しています。
     パン(Pan)は、直径が25.6kmあり、Aリングにある大きなエンケ空隙(Encke Gap)の中を公転しています。


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/07/07(金) 16:36:01|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北極圏から南極圏までの神秘的な姿

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年5月19日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の最新画像です。写真の上から木星の北極圏から赤道を通り、南極圏まで連続で撮影されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    1. 2017/06/07(水) 21:27:53|
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    火星探査車キュリオシテが捉えた太古の火星の湖の岸部の跡

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2017年3月下旬に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内のOgunquit Beachと呼ばれる太古に湖であったと考えられているところでパノラマ撮影を行いました。
     写真の中央にそびえる山は、ゲールクレーターの中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)です。
     キュリオシティの周りの地面は、太古に湖の岸部だったところと考えられています。
     写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。   


    SOURCE:NASA
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    OgunquitBeach_Curiosity_8776 (1280x292)

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    1. 2017/05/10(水) 13:32:22|
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    NASAの最新の木星探査機ジュノーが捉えた木星の最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年3月27日に土星に57800kmまで近付き撮影した木星の最新画像です。ジュノーは、秒速57.8kmで木星を周回しています。これまでのジュノーの探査で、木星の磁場が従来の学説よりも複雑であることが分かりました。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

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    1. 2017/04/27(木) 17:57:52|
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    カッシーニが捉えた土星の衛星エンケラドゥスから噴き出るジェット

     土星の衛星エンケラドゥス(Enceladus)は、最大直径512Kmの衛星で、地表温度はマイナス200度という極寒の氷の世界です。
     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、エンケラドゥスから水や氷や塵などが数十キロメートルも上空にジェットのように吹き上げられている不思議な噴出流の様子を捉えています。
     写真は、2005年にカッシーニが撮影したものです。同様のエンケラドゥスから吹き上がるジェット流は2009年にもカッシーニによって撮影されています。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    1. 2017/04/17(月) 15:54:31|
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    火星探査車キュリオシティとシャープ山の麓の地表のクローズアップ

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2016年12月2日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティ本体の一部と火星の地表を撮影しました。
     今回撮影した地域は、Precipice(断崖)と呼ばれているところです。
     画像クリックで拡大します。   


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/03/29(水) 21:01:04|
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    地球から捉えた驚愕の木星とガニメデの姿

     木星は、2017年4月8日に衝を迎えるために2017年の3月と4月は、地球から木星を観測する最適な時期となります。
     写真は、チリにあるチリスコープ(Chilescope)と呼ばれている天体観測所の口径1m望遠鏡で捉えられた木星とその衛星の写真です。
     写真左上には太陽系で最大の衛星であるガニメデ(Ganymede)とその影が見えます。木星の右下に見える小さな衛星はイオ(Io)です。

     画像をクリックすると拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2017/03/25(土) 15:48:30|
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