秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとも座のひょうたん星雲

     とも座の方向にある惑星状星雲の初期の姿を見せるひょうたん星雲(The Calabash Nebula)(OH231.8+4.2)は、太陽位の大きさの恒星が最期を迎えた比較的初期の姿を見せています。
     ひょうたん星雲は、地球から5000光年の距離にあり、その長径は1.4光年あります。
     塵と濃いガスによってひょうたん星雲の中心にある白色矮星は見えませんが、この星から噴出された塵やガスは、時速100万km位のスピードで宇宙に拡がっています。ひょうたん星雲は、The Rotten Egg Nebulaとも呼ばれています。 
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたひょうたん星雲です。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    1. 2017/02/16(木) 10:58:42|
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    オリオン座の散光星雲M78とNGC2071

     冬を代表する星座オリオン座の三ツ星のアルニタクの近くにある青白く輝く美しい姿をした青白い色の大きな散光星雲が、M78です。写真の右側の大きな星雲がM78で、左側の小さな青白い星雲はNGC2071です。
     M78とNGC2071は、地球から1500光年の距離にあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    M78_Tiziano_960.jpg





    1. 2017/01/24(火) 16:56:18|
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    オリオン座の美しい馬頭星雲

     冬の夜空を代表する星座であるオリオン座のベルトの位置には2等星の三つ星が輝いています。この三つ星は、左から、アルニタク、アルニラム、ミンタカと名づけられています。アルニタクのすぐ近くには暗黒星雲で有名な馬頭星雲(Horsehead Nebula)があります。馬頭星雲は地球から1100光年の距離にあります。
     写真の左下にある青色の星雲は、反射星雲のNGC2023です。

    SOURCE:NASA
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    1. 2016/12/28(水) 12:15:58|
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    おおいぬ座の方向にある美しいカモメ星雲IC2177

     おおいぬ座のα星であるシリウスは、マイナス−1.46等星の恒星です。このシリウスの方向にある散光星雲IC2177は、カモメが羽を広げた姿に似ていることからカモメ星雲(The Seagull Nebula)と呼ばれています。
     写真左上にあるカモメ星雲は、地球から3800光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは250光年あります。 カモメ星雲の小さな円形の頭の部分の星雲は独立して、NGC2327と名付けられています。
     なお、カモメ星雲は日本ではわし星雲とも呼ばれる場合があります。

    SOURCE:NASA
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    1. 2016/12/20(火) 15:42:04|
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     南天の大マゼラン雲の中にある宇宙の巨大なシャボン玉SNR 0509-67.5

     南天の大マゼラン雲の中にある宇宙の巨大なシャボン玉SNR 0509-67.5は、地球から16万光年の距離にあり、その大きさは直径23光年あります。
     SNR 0509-67.5は、地球時間で今から400年ほど前に太陽の4~8倍位の大きさの恒星が超新星爆発を起こした後の姿です。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたSNR 0509-67.5の画像に、チャンドラX線観測衛星で捉えた画像を合成したものです。青緑色の雲のようなところが、チャンドラーX線観測衛星で捉えた画像です。
     赤色になっている星雲の外郭部分は、秒速5000kmの猛烈な速さで膨張しています。

    SOURCE:NASA
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    1. 2016/11/24(木) 15:11:16|
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    天の川の中央にある暗黒星雲グレート・リフト

     天の川銀河の方向にあるはくちょう座と、いて座の間に広く拡がる暗黒星雲は、グレート・リフト(great Rift)と呼ばれています。写真は、グレート・リフトが天の川の中央を走っている様子を鮮明にとらえています、写真の上方にははくちょう座、そして下方には天の川銀河の中心方向にあるいて座があります。
     写真下は、写真上の中央部部のズームアップです。


    SOURCE:NASA
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    MW_ALL_2048x4038Vandreo (2)



    1. 2016/11/11(金) 16:34:53|
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    いて座の発光星雲NGC3576

     いて座の方向にある発光星雲NGC3576は、地球から9000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは100光年あります。NGC3576は、自由の女神星雲(Statue of Liberty Nebula)とも名付けられています。
     NGC3576の中では多くの星が形成されています。写真は、チリにある天体観測所the Cerro Tololo inter-American Observatoryで撮影されたものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    StatLibNeb_Mazlin_960.jpg




    1. 2016/09/29(木) 12:29:29|
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    いて座のラグーン星雲M8と散開星団NGC6530

     天の川銀河の中心方向にあるいて座の散光星雲のラグーン星雲(Lagoon Nebula)M8(NGC6523)は、地球から5000光年の距離にあります。ラグーン星雲は、我が国では干潟星雲とも呼ばれています。ラグーン星雲は、長径が100光年もある巨大な星雲で、差し渡しの大きさは満月の3倍の広がりがあります。
     ラグーン星雲の中には、新しい星が誕生しており、数十個の恒星がラグーン星雲に重なるように散開星団(NGC6530)を作っています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    M8-8-25-16-webMillerWalker1024.jpg




    1. 2016/09/11(日) 11:16:22|
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    ハート星雲IC1805をバックに螺旋運動する流星

     ハート星雲(the Heart Nebula)(IC1805)は、カシオペア座とペルセウス座の境界線にあり、地球からは6000光年の距離にあります。ハート星雲の大きさは差し渡し100光年もある巨大な星雲です。
     写真はペルセウス流星群がピークであった2016年8月13日に撮影されたもので、ハート星雲をバックに螺旋運動している流星が捉えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    SpiralMeteorHeart_Clark_960.jpg





    1. 2016/09/06(火) 09:49:03|
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    ケフェウス座の美しい星雲NGC7129




     ケフェウス座方向にある美しい星雲NGC7129は、地球から3000光年の距離にあります。NGC7129の中の明るい星は、誕生してから数百万年位の新しい恒星で、その姿は我々の太陽の50億年前の姿と似ていると考えられています。
     この星雲の中には、超新星の爆発痕もあります。画像の撮影範囲は、左右で約40光年です。
     画像をクリックすると拡大します。


    SOURCE:NASA

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    NGC7129-Subaru-Composite-S1024.jpg

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    1. 2016/08/31(水) 10:13:26|
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