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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    いて座の方向にある若い星からの強力ジェットMHO2147

     いて座の方向にある若い星からの強力ジェットMHO2147は、地球から10000光年の距離にあります。
     写真は、チリのアンデス山脈にある天体観測所(Gemini South Observatory)の大望遠鏡によって捉えられたものです。MHO2147の強力ジェットは5光年の広がりがあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20220124 noirlab2204a_1024




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    1. 2022/01/24(月) 12:03:21|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    宇宙から見たジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡と美しい地球

     NASAが中心となって開発が進められたジェームズ・ウェッブ赤外線宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope)は、2021年12月25日、仏領ギアナからESAの宇宙連絡ロケット、アリアン5(Ariane5)によって地球上空に無事打上げられました。
     写真上は、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を放出したアリアン5から撮影したもので、ジェームズ・ウェッブ赤外線宇宙望遠鏡と美しい地球が写っています
     この後、ジェームズ・ウェッブ赤外線宇宙望遠鏡は、地球と太陽の間の地点(Sun-Earth L2)に向かいます。ジェームズ・ウェッブ赤外線宇宙望遠鏡の軌道の調整や観測機器の調整を完了させ、2022年夏には観測がスタートするよう準備が進められています。
     画像クリックで写真は拡大します。
     写真下は、仏領ギアナから打ち上げられたアリアン5(Ariane5)と、レナード彗星(Comet Reonard)(C/2021 A1))です。


    SOURCE:NASA

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    20211227 JwstLaunch_Arianespace_1080


    20211227 CometJwst_Matipon_1080




    1. 2021/12/27(月) 14:49:27|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    カリーナ星雲のハービック・ハロー天体HH666

     南天のりゅうこつ座の方向にあるイータカリーナ星雲(NGC3372)の中に,、激しい活動をするハービック・ハロー天体(Herbig-Haro666)(HH666)をハッブル宇宙望遠鏡が捉えました。このようなハービック・ハロー天体の中心部には、新しく誕生した恒星があり、周りの熱い分子雲との相互作用で光を出しています。HH66は、地球から7500光年の距離にあります。
     この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡が2021年春に捉えたものです。
     画像クリックで写真は拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20211216 HH666_HubbleOzsarac_960




    1. 2021/12/17(金) 12:26:04|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたオリオン座のハービック・ハロー天体HH45

     オリオン座の北に位置する反射星雲NGC1977の中にある激しい活動をするハービック・ハロー天体(HH45)をハッブル宇宙望遠鏡が捉えました。このようなハービック・ハロー天体の中心部には、新しく誕生した恒星があり、周りの熱い分子雲との相互作用で光を出しています。
     写真下の左下が、NGC1977の全体像です。
     画像クリックで写真は拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20211124 hubble_ngc1977_hh45b_display

    20211124 hubble_ngc1977_hh45b_inset_display








    1. 2021/11/29(月) 11:45:12|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    アンドロメダ座の二つの矮小銀河NGC147とNGC185

     アンドロメダ座の二つの矮小銀河であるNGC147とNGC185は、巨大なアンドロメダ銀河(M31、NGC224)の伴銀河の仲間です。
    NGC147とNGC185は、地球から250万光年の距離にあります。
     写真には、アンドロメダ銀河は写っておりませんが、二つの矮小銀河NGC147とNGC185は、アンドロメダ銀河の重力につかまり、アンドロメダ銀河の周りをゆっくりと回っています。


    SOURCE:NASA
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    20211110 NGC147NGC185satellites1024 (2)


    1. 2021/11/11(木) 14:34:18|
    2. 銀河・宇宙
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    おうし座に出現したチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星とかに星雲M1

     写真は、2021年10月11日に撮影されたもので、写真中央左下に緑色に輝くチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)が見えます。
     写真中央から右上には、赤色に輝くおうし座の象徴であるかに星雲(M1)が見えます。
     チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星は、2021年11月12日に地球に最接近する予定です。
     画像の画角は、2度です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20211023 67p_m1_vdb47_1024

    1. 2021/10/27(水) 16:02:26|
    2. 彗星
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    ペルセウス座の美しい2つの散開星団NGC869とNGC884

     ペルセウス座の美しい2つの散開星団であるNGC869とNGC884は、お互いの距離が数百光年と非常に近くにある珍しい二重散開星団です。
     写真の上側の散開星団がNGC869で、下側の散開星団がNGC884で、どちらも若い星が多い若い星団です。NGC869は、地球から7000光年の距離にあります。
     この2つの星団は、太古に共通の星の形成領域で誕生したと考えられています。

    SOURCE:NASA

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    20211009 doubleclustergroves1024


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    1. 2021/10/11(月) 11:32:45|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたうお座の衝突銀河NGC520

     うお座の方向にある衝突銀河NGC520は、二つの銀河が衝突した姿を我々に見せています。NGC520は、地球から1億光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは10万光年あります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC520の最新画像です。
     我々の住む銀河系も、数十億年後にはアンドロメダ銀河(M31)と衝突し、NGC520のような姿になると考えられています。
     画像クリックで写真は拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20210908 NGC520_HubbleOstling_960




    1. 2021/09/11(土) 16:02:03|
    2. 銀河・宇宙
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    メキシコで撮影されたペルセウス座流星群とへびつかい座RS星

      写真は、2021年8月上旬にメキシコのZacatecasで撮影されたペルセウス座流星群の明るい流星とへびつかい座RS星です。写真中央右側にあるへびつかい座RS星(Nova・回帰新星)は、9~26年毎に増光しますが、撮影時は丁度一週間前に増光が確認された、好条件の日でした。
     画像クリックで拡大します。へびつかい座RS星は、地球から4600光年の距離にあります。

    SOURCE:NASA
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    20210816 PerseidNovaSprites_Korona_960
    1. 2021/08/16(月) 14:44:06|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    太陽に出現した巨大な黒点AR2835

      写真は、2021年7月1日に撮影された太陽の光球に出現した巨大な黒点です。この黒点はAR2835と付番されています。太陽の表面である光球の平均温度は摂氏6000度ですが、黒点では摂氏4000度と低くなっているために黒く見えます。
     写真の撮影範囲は、左右で15万kmあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210701 AR2835_20210701_W2x1024




    1. 2021/07/13(火) 10:38:01|
    2. 太陽
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    火星探査車キュリオシティが捉えた火星の雲

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、火星の直径154kmのゲールクレーター(Galr Crater)内に2012年8月6日、無事着陸後、今日まで順調に探査を続けています。
     二枚の写真に写っている小高い岩山は、ゲールクレーター内のMount Mercouと呼ばれている岩山です。
     写真は、20210年31月9日にキュリオシティが撮影した21数の画像を合成したものです。
     写真上には、Mount Mercouの上空に火星の雲が捉えられています。火星の雲は地球の雲とは異なり、二酸化炭素が氷結したドライアイスの小さな粒と考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210605 PIA24622-Curiosity_Clouds_Mont_Mercou1100



    20210610b mount-mercou (1280x348)




    1. 2021/06/20(日) 10:24:45|
    2. 惑星・衛星
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    いて座の方向にある天の川銀河の中心部

     我々の住む天の川銀河の中心部は、地球から26000光年の距離にあり、いて座の方向にあります。写真は、チャンドラーX線宇宙望遠鏡及びSARAOのMeeKAT望遠鏡でとらえられた画像を合成したものです。
     これまでの観測の結果、天の川銀河の中心部には、いて座Aスター(サギタリウスA*)と名付けられている超巨大なブラックホールがあると推測されています。 
     画像クリックで写真は拡大します。

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    SOURCE:NASA

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    20210602 gcenter_ChandraMeerKAT_960_annotated

    1. 2021/06/07(月) 12:01:44|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた衝突銀河NGC520

     ハッブル宇宙望遠鏡は、うお座の方向にある衝突銀河NGC520を鮮明に捉えました。NGC520は、二つの銀河が衝突している姿を見せています。NGC520は、地球から1億光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは10万光年あります。
     我々の住む天の川銀河も、数十億語にはこのNGC52のようにアンドロメダ銀河(M31)と衝突すると考えられています。
     画像クリックで写真は拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20210908 NGC520_HubbleOstling_960




    1. 2021/05/25(火) 10:26:06|
    2. 銀河・宇宙
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    火星の空中に舞いあがった宇宙ヘリコプターのインジェニュイテが捉えた画像

     NASAの最新の火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)によって運ばれ、初の宇宙ヘリコプターとなったインジェニュイティ(Ingenuity)は、2021年4月22日、火星の地表から5.2m浮かび上がり、地表の様子を撮影することに成功しました。
     写真は、インジェニュイティの下部に装着されているカメラが撮影した2枚の写真です。
     六輪のパーサビィアランスの轍が良く捉えられています。
      画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20210427 25846_PIA24593-web 1


    20210428 PIA24593-crop-w-trails-web 2


    1. 2021/05/01(土) 12:53:39|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査車パーサビィアランスと初の宇宙ヘリコプター・インジェニュイティ

     NASAの最新の火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)は、2021年2月18日、火星のジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)の内側の底面に無事着陸しました。パーサビィアランスは、重さ1025kgで小型乗用車程の大きさがあり、6輪を使用して火星の地表を探査します。
     写真は、パーサビィアランスが火星に着陸後、初の宇宙ヘリコプターとなるインジェニュイティ(Ingenuity)が、パーサビィアランスの底部から火星の地表に降ろされている途中の画像で、パーサビィアランスの下部に装着されているカメラが撮影したものです。
     インジェニュイティの前方には、2km先にあるジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)のリム部が捉えられています。
     インジェニュイティは、地球では1800gありますが、火星では重力が低いため680gになります。それでも火星の空気は、地球の約1%しかなく、非常に薄いため、地球の8倍の速度で直径1.2mのプロペラを回転させる必要があり、インジェニュイティのプロペラは、毎分2400回転と、地球の8倍の速度で回転させます。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

    SOURCE:NASA
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    20210404 PIA24449_1024


    1. 2021/04/04(日) 16:19:09|
    2. 惑星・衛星
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    火星の地表を走った火星探査車パーサビィアランス

    2021年2月18日に無事火星に着陸したNASAの火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)は、3月4日、初めて6輪を使用して火星のジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)の内部の地表を走りました。総移動距離は6.5mでした。
     写真は、パーサビィアランスに搭載されているカメラが撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20210306 mars PIA24487_1024



    1. 2021/03/08(月) 12:09:02|
    2. 惑星・衛星
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    巨大なバラ星雲の中心部にある散開星団NGC2244

     南天のいっかくじゅう座にある巨大なバラ星雲の中心部にある散開星団(NGC2244)は、数十個の若い恒星が集まっており、その集団の直径は50光年あります。若い恒星たちは、中心から外に向かってバラ星雲を明るく照らしています。バラ星雲は、地球から5200光年の距離にあり、その直径は130光年もあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210222 NGC2244 rosette_goldman_960


    1. 2021/02/23(火) 17:38:05|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    NASAの最新の火星探査車パーサビィアランスが捉えた火星の表面

     NASAの最新の火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)は、2020年7月30日に打上げられ、2021年2月18日、搬送用ロケットから切り離され無事に、火星のジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)の内側の底面に着陸しました。パーサビィアランスは、重さ1025kgで小型乗用車程の大きさがあり、6輪を使用して火星の地表を探査します。
     写真上は、パーサビィアランスが火星に着陸して初めて捉えたジェゼロ・クレーターの地表です。写真下は、写真上のカメラとは別のカメラで捉えた、クリアーな着陸地点の画像です。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20210218 Mars_Perseverance_FLR_0000_0666952977_800

    20210220 b pia24430-1041


    1. 2021/02/20(土) 10:55:43|
    2. 惑星・衛星
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    りゅうこつ座の美しい散開星団NGC3324

     南天のりゅうこつ座の巨大なイータカリーナ星雲(NGC3372)の北西にある散開星団(NGC3324)(写真右上)は、地球から7500光年の距離にあり、その大きさは35光年あります。NGC3324の中の若い恒星の輝きによって、ガスや塵が明るく光って美しい星雲を形作っています。この星雲は、ガブリエラ・ミストラル星雲(Gabriela Mistral Nebula)とも呼ばれています。写真左の大きな星雲は、WR23と名付けられており、巨大なフィラメント構造を持っています。
    画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210209 WR23Friends_cappelletti_960

    1. 2021/02/13(土) 17:39:45|
    2. 宇宙・星雲・星団
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     おおぐま座の巨大渦巻銀河NGC2841

     おおぐま座の方向にある巨大渦巻銀河NGC2841は、直径10万光年の我々の天の川銀河よりも大きく、その直径は15万光年もあります。NGC2841は、地球から4600万光年の距離にあります。
     写真は、口径2.4mのハッブル宇宙望遠鏡及び口径8.2mのスバル望遠鏡が捉えた画像にX線で捉えた画像を合成した最新画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210124 ngc2841_hstColombari_960




    1. 2021/01/27(水) 11:16:31|
    2. 銀河・宇宙
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    ケンタウルスの楕円銀河ケンタウルスA(NGC5128)

     ケンタウルス座の中にある楕円銀河ケンタウルスA(NGC5128)は、地球から1000万光年の距離にあり、その直径は6万光年あります。
     ケンタウルスAは、銀河の中心核から非常に強力な電波を出している銀河として知られており、活発に活動する銀河としては最も地球に近い銀河です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210117 CenAjets_EsoNasa_960



    1. 2021/01/20(水) 18:42:34|
    2. 銀河・宇宙
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    2020年、南アメリカに出現した皆既日食

     2020年12月14日、南アメリカ大陸のチリとアルゼンチンの一部の地域で皆既日食(a total solar eclipse)が観測されました。写真は、皆既日食の当日撮影された55枚の画像を合成したものです。
     太陽のプロミネンスやコロナが美しく撮影されています。画像を拡大すると見える太陽の左下に見える小さな彗星は、クロイツ群彗星の一つ(C/2020 X3 SOHO)です。
      2021年に地球から見ることが出来る皆既日食は、南極の一部からしか観測できませんが、2021年12月4日です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210106 Tse_2020_400mm_dmwa-rot


    1. 2021/01/08(金) 12:13:13|
    2. 太陽
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    400年に一度の木星と土星の大接近

     地球から見る木星と土星は、20年ごとに接近しますが、今年の接近は400年に一度の大接近でした。写真は、チリにある反射望遠鏡(Chilescope)が大接近の日、2020年12月21日に撮影したものです。

     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20201223 GreatConjunction_Peach_960_annotated



    1. 2020/12/29(火) 12:26:34|
    2. 惑星・衛星
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    ナダ・フランス・ハワイ望遠鏡が捉えたみずがめ座のへリックス星雲NGC7293

     みずがめ座の方向にある宇宙の目のような形をしたへリックス星雲(NGC7293)は、太陽位の大きさの質量の恒星が最期を迎え大爆発した後の姿で、地球から700光年の距離にあります。
     へリックス星雲は、地球に近くまた明るい惑星状星雲の一つで、中心には白色矮星が存在しています。
     へリックス星雲のドーナツ型に明るい部分は直径3光年、淡い光の部分の長径は6光年強あります。
     写真は、ハワイ島にあるカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡が捉えたものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20201125 Helix2_CFHT_960



    1. 2020/11/25(水) 17:46:59|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    フランスのピクデュミデ天文台の口径1mの望遠鏡が捉えた地球に最接近した火星の北半球の姿

     写真は、フランスのピクデュミデ山(標高2877m)にあるピクデュミデ天文台の口径1m、焦点距離17mの高性能の反射望遠鏡が捉えた、地球に最接近した火星の北半球の姿です。
     撮影は、2020年10月8日から11月1日の条件の良い6日間に撮影された、火星の北半球の画像を合成して地図状にしたものです。
     地球の地上から捉えられた火星の地表の画像としては、最も鮮明であると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20201120 marsglobalmap_1100



    1. 2020/11/20(金) 18:20:19|
    2. 惑星・衛星
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    南天の大マゼラン雲の中の美しいタランチュラ星雲30 Doradus

     南天の大マゼラン雲の中のタランチュラ星雲(30 Doradus)は、大きな星生成領域を持つことでも知られています。タランチュラ星雲は、30 Doradusとも名付けられている散光星雲です。タランチュラ星雲は、地球から18万光年の距離にあり、差し渡しの大きさは1000光年もある巨大な星雲です。
     星雲の中央にある明るい星が数多く集まっている場所は、新しい星が生成されている所でR136と呼ばれてる散開星団です。
     写真は画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20201113 Tarantula_HOO_final_2_1024



    1. 2020/11/14(土) 10:30:23|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    国際宇宙ステーションから見たアメリカ西海岸とサンフランシスコ湾

     国際宇宙ステーション(ISS)は、高度400kmの軌道で地球を周回しています。写真は、ISSから2020年11月1日に撮影された美しいアメリカ西海岸と太平洋とサンフランシスコ湾の一部です。の
      画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20201103 iss064e002872


    1. 2020/11/05(木) 11:46:57|
    2. 地球
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとも座の棒渦巻銀河NGC2525と超新星

     アンドロメダ座の方向にある棒渦巻銀河NGC2525は、地球から7000万光年の距離にあり、直径は60000光年あります。 NGC2525の中で、2018年1月に超新星(SN2018gv)が発見されました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が、2019年に捉えたNGC2525です。 写真中央斜め左下にある最も明るく青白く輝く天体が、超新星(SN2018gv)です。SN2018gvは、銀河等の距離を測る指標となるタイプIaの超新星に分類されています。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20201024 STScI_NGC2525_955x1024
    1. 2020/10/25(日) 14:16:11|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたアンドロメダ座の渦巻銀河UGC1810

     アンドロメダ座の方向にある渦巻銀河UGC1810は、地球から3億光年の距離にあります。 UGC1810は、写真にはありませんが隣接する小さな渦巻銀河UGC1813と衝突銀河(Arp273)を構成しています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた新しいい星が多いため青色に美しく輝くUGC1810の全体像です。 
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     
     
    SOURCE:NASA

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    20201019 Arp273Main_HubblePestana_1080



    1. 2020/10/19(月) 12:05:31|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかみのけ座の棒渦巻銀河NGC4848

     ハッブル宇宙望遠鏡は、かみのけ座の美しいi棒渦巻銀河NGC4848を捉えました。
     NGC4848の背後には、かみのけ座銀河団に所属する多数の銀河が見えます。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     
     
    SOURCE:NASA

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    20201014k

    1. 2020/10/14(水) 16:41:47|
    2. 銀河・宇宙
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    ケフェス座の神秘的な散光星雲フライングバット星雲SH2-129とイカの形をした星雲 Ou4

     ケフェス座の神秘的な散光星雲のフライングバット星雲(Flying Bat Nebula)(SH2-129)は、地球から2300光年の距離に有る差し渡しの大きさが100光年もある大きな星雲です。
     SH2-129の中心部には、差し渡しの大きさが50光年あるイカの形をした青色に輝く巨大イカ星雲(The Giant Squid Nebula)(Ou4)があります。
     写真は、合計露出時間55時間もかけて撮影された画像を合成したものです。画像の左右の視角は3度で、満月の6個分の広がりがあります。
     画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    20201007 SquidBat_Akar_4485

    1. 2020/10/08(木) 11:37:04|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    木星探査機ジュノーが捉えた神秘的な木星の北極圏

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2011年8月5日に打ち上げられ、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後計画通り探査を続けています。
     写真は、探査機ジュノーが、木星の北極圏を2020年2月17日と7月25日に捉えた画像を合成したものです。北極圏には、多くのサイクロンが存在しているのがわかります。これらサイクロンの大きさは、直径4000km~4600kmもあります。
     写真の色は、大気の変化の様子をわかりやすくするために疑似カラーとなっています。  画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    2020100125_26_27_28_poln_avrg_enh_denoise_cropdisc_sharp10 (1041x1041)


    1. 2020/10/05(月) 18:11:45|
    2. 惑星・衛星
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた木星と衛星エウロパの最新画像

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2020年8月25日、地球の周回軌道から木星の姿を鮮明に捉えました。自然光で捉えた美しい木星の姿です。木星の中央右下には、あの大赤斑があります。
     撮影時、ハッブル宇宙望遠鏡は、木星から6億5340万kmの距離にいました。木星の左側にある衛星は、木星の第2衛星のエウロパ(Europa)で、直径は3202kmあります。
     木星の中央下に見える大赤斑は、少しずつですが小さくなっています。撮影時の大赤斑の長径は、1万5770kmでした。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     
     
    SOURCE:NASA

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    20200926 STScI-H-p2042a-f-1663x1663 (1280x1280)



    1. 2020/09/27(日) 15:55:12|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーがが捉えた衛星イオの影が映しだされた木星の姿

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2011年8月5日に打ち上げられ、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に軌道を周回し、現在でも木星やその衛星たちの探査を続けています。
     写真は、木星に近付いた探査機ジュノーが、2019年9月11日に捉えた木星の表面に衛星イオの影が映しだされている神秘的な画像です。この時ジュノーは、北緯21度の木星の厚い雲の上空7862Kmの高さから、撮影しました。衛星イオの長径は3660kmあります。
      画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    20200923 pia23437_0



    1. 2020/09/23(水) 12:35:52|
    2. 惑星・衛星
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    JAXAの金星探査機あかつきが捉えた神秘的な金星の姿

     JAXAの金星探査機あかつきは、2010年5月21日に種子島から打上げられましたが、1回目の金星への周回軌道投入に失敗し、2015年12月9日に金星の周回軌道に載ることが出来、その後順調に探査が続けられています。
     写真は、あかつきが捉えた神秘的な金星の姿です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:JAXA,NASA
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    20200916 VenusClouds_Akatzuki_960






    1. 2020/09/16(水) 11:46:18|
    2. 惑星・衛星
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    地球観測衛星アクアが捉えたカリフォルニア州の大規模な森林火災

     NASAの地球観測衛星アクア(Aqua satellite)は、2020年8月19日にアメリカ、カリフォルニア州のサンフランシスコ湾周辺に広がる40か所を超える大規模な森林火災によって発生した巨大な噴煙を捉えました。
     このカリフォルニア州の森林火災は、強風と多くの落雷によってここまで大きな火災となったものです。画像の撮影範囲は、東西(左右)775km、南北860km,です。
    画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200909 California_on_fire_pillars (3) (824x900)

    1. 2020/09/10(木) 11:35:32|
    2. 地球
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    火星探査車キュリオシティが捉えたゲールクレーター内の様子

    NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、火星の直径154kmもあるゲールクレーター(Galr Crater)内に2012年8月6日、無事着陸後、今日まで順調に探査を続けています。
     写真上は、ゲールクレーター内のThe Greenhegh Peddimentと呼ばれている所で、2020年4月9日にキュリオシティが撮影した28数の画像を合成したものです。
     写真中は、The Greenhegh Peddimentの斜面で、2020年2月24日にキュリオシティが撮影したものです。
     写真下は、キュリオシティが撮影した116数の画像を合成したものです。 
     ゲールクレーター内は、数十億年前には水が溜まっていて、巨大なクレーター湖だったと、これまでの調査結果から考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200904 a pia23974-16


    20200904 b pia23975-16


    20200904 c pia23973-16 [火星探査車キュリオシティが捉えたゲールクレーター内の様子]の続きを読む
    1. 2020/09/04(金) 11:29:56|
    2. 惑星・衛星
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    土星探査機カッシーニが捉えた衛星タイタンの全体像

     土星の衛星タイタン(Titan)は、最大直径が5149Kmあります。タイタンの表面は、濃いメタンガスの覆われており、自然光ではぼんやりとした画像となります。
     写真は、NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2004年6月30日に土星の周回軌道に載ってから、2017年9月15日の運用終了までに撮影された最良の画像を編集したものです。
     中心にある黄色のタイタンは、自然光で撮影されたもので、周りの6つの画像は赤外線カメラで撮影したものに、地表の様子を分かり易くするために色を付けた疑似カラーです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200822 PIA21923_fig1SeeingTitan1024



    1. 2020/08/23(日) 11:06:05|
    2. 惑星・衛星
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    スペインで撮影された美しいネオワイズ彗星の変化の様子

    写真は、スペインで2020年7月17日から7月23日の好天の日に同じ位置から撮影されたネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)です。ネオワイズ彗星の下の山は、バルセロナの北側にあるTuro de l'Home Mountainです。
    ネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)は、2020年7月20日に近地点を通過しました。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200814 NeowiseSequence_Llorens_3044_annotated (2) (725x1024)
    1. 2020/08/14(金) 17:47:04|
    2. 彗星
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    火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の堆積層を持つホールデンクレーター

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南半球にある直径140kmのホールデンクレーター(Holden Crater)の内部を捉えました。
     写真は、マーズ・エクスプレスによって捉えられたホールデンクレーター内の堆積層です。火星の地表は、砂や岩石に覆われているところが多いのですが、ホールデンクレーター内には、太古に水がある事によってできた堆積層が見られます。
     画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    20200810 pia23952




    1. 2020/08/10(月) 12:22:12|
    2. 惑星・衛星
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    国際宇宙ステーションが捉えたマダガスカル島の美しいボムベトカ湾

     国際宇宙ステーション(ISS)は、高度400kmの軌道で地球を周回しています。
     写真は、2020年にISSから撮影された美しいマダガスカル島の美しいベツイボカ川(Betsiboka River)とボムベトカ湾(Bombetoka Bay)のアートのように美しい画像です。
     ボムベトカ湾は、マダガスカル島の北西部にあり、モザンビーク海峡からの波や潮の満ち引きやベツイボカ川の水流によって作られた多くの小さな島があります。
      画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20200805 bombetoka_aster_23aug00_lrg



    1. 2020/08/05(水) 21:19:06|
    2. 地球
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    2本の尾をなびかせるネオワイズ彗星

     ネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)は、2020年7月20日に近地点を通過しました。写真は、近地点通過の一日前の7月19日に、モンゴルと中国にまたがるゴビ砂漠(Gobi Desert)で撮影された北西の空に出現した2本の尾をなびかせる美しいネオワイズ彗星です。
     ネオワイズ彗星の青色の尾の180度反対方向に太陽があります。ネオワイズ彗星の核の大きさは、直径5kmと計算されています。ネオワイズ彗星は、地上から裸眼で見ることのできた数十年一回ほどしか出現しない大彗星でした。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200721 Neowise_Lin_960


    1. 2020/07/25(土) 17:24:59|
    2. 彗星
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    チェコで撮影された北の空に出現したネオワイズ彗星

     写真は、2020年7月10日、チェコのブルノ(Brno)で撮影された北の空に出現したネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)です。
    彗星の尾の広がりは、6度にもなりました。
     ネオワイズ彗星は、2020年3月下旬に発見された新しい彗星です。ネオワイズ彗星は、1997年に出現した大すい星のへーるボップ彗星を思い出すほど、その尾の広がりは長いです。2020年7月21日頃には、裸眼で見える3等星くらいになると予測されています。ネオワイズ彗星は、7月中旬から下旬にかけて、北西の方向に天気の良い早朝か夕方頃見ることが出来ます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200713C2020_F3_NEOWISE_2020_07_10_druckmuller1024.jpg



    1. 2020/07/15(水) 10:51:51|
    2. 彗星
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    ケフェス座の暗黒星雲Lynds DarkNebula1251

     ケフェス座の方向にある暗黒星雲(Lynds DarkNebula1251)(LDN1251)は、地球から、1000光年の距離にあります。
     LDN1251は、差し渡しの大きさは17光年あり、濃い熱いガスと塵で出来ている星雲の中では、新しい星が形成されています。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20200707 ldn1251_jerahian1024








    1. 2020/07/06(月) 13:47:59|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    土星探査機カッシーニが捉えた衛星タイタンの姿

     土星の衛星タイタン(Titan)は、太陽系の衛星では、木星のガニメデ(Ganymede)に次いで大きな衛星で、最大直径は5149Kmあります。タイタンの表面は、濃いメタンガスの覆われていて、地表温度はマイナス200度という極寒の氷の世界です。
     写真は、NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年6月にタイタンから507,000Kmの距離から、タイタンの北極と北半球の一部を捉えたものです。
     この時土星の北半球とタイタンは、夏に入った時期でした。土星の夏は約7年続きます。
     カッシーニは、1997年10月15日に打ち上げられ、2004年6月に土星の周回軌道に載りました。その後多くの観測を行い、2017年9月15日土星の濃い大気圏に投入され、その生涯を終えました。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200621 PIA21615TitanNorthSummer1024

    1. 2020/06/23(火) 15:43:12|
    2. 惑星・衛星
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    ぎょしゃ座にある散光星雲IC410の中のタマジャクシ星雲

     ぎょしゃ座にあるオタマジャクシ星雲(the Tadpole Nebula)と呼ばれる領域がある美し散光星雲IC410は、地球から10000光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは100光年もあります。写真の右下に2つのオタマジャクシ星雲が見えます。オタマジャクシ星雲の長さは10光年あります。IC410の中には、また星の生成領域があり、若い星々で構成される散光星団NGC1893があります。
      画面をクリックして拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200619 Tadpoles-of-IC-410-Trevor-Jones
    1. 2020/06/19(金) 11:08:37|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたエリダヌス座の棒渦巻銀河NGC1300の最新画像

      オリオン座の右下に位置するエリダヌス座の中にある棒渦巻銀河NGC1300は、地球から6900万光年の距離にあります。NGC1300は、直径が3300光年の小型の銀河です。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新のNGC1300の姿です。ハッブルは、2004年9月にも同じ角度でNGC1300の美しい全体像を捉えていますが、今回のハッブル宇宙望遠鏡による最新画像はさらに鮮明な画像になっています。
     画面をクリックして拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200615 NGC1300HST1200


    1. 2020/06/17(水) 12:06:49|
    2. 銀河・宇宙
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    おおぐま座に出現したパンスターズ彗星(C/2017 T2)

     写真中央下にある緑色に輝いている彗星は、2017年に発見された新彗星で、パンスターズ彗星(C/2017 T2)と名付けられています。写真は、カリフォルニア州で2020年5月22日に撮影されたもので、この時パンスターズ彗星は、地球から光速で14分の距離にいました。
     パンスターズ彗星の左上にある二つの大きな銀河は、地球から1200万光年の距離にある渦巻銀河のM81(左)とM82(右)です。
     パンスターズ彗星は、2020年5月4日に太陽に最接近しました。
     
    SOURCE:NASA
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    C2 017T2_M81M82_May22_23_2020_DEBartlett



    1. 2020/06/09(火) 12:15:28|
    2. 彗星
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    火星探査車キュリオシティが2020年に撮影した自画像と火星の地表

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、火星のゲールクレーター(Galr Crater)内に2012年8月6日、無事着陸後順調に今日まで探査を続けています。
     写真は、2020年2月26日にキュリオシティがゲールクレーター(Galr Crater)内で、キュリオシティのアームの先に取り付けられたカメラで撮影した86数の画像を合成した最新画像です。
     撮影場所は、ゲールクレーター内のThe Greenhegh Peddimentと呼ばれている高台の少し手前です。
     キュリオシティの左下側には、キュリオシティがドリルを使用して地質調査をした跡が写っています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200320 pia23624-16




    1. 2020/05/30(土) 14:36:41|
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    国際宇宙ステーションが捉えたペンシルバニア州の不思議な景観

     国際宇宙ステーション(ISS)は、高度400kmの軌道で地球を周回しています。
     写真は、2019年12月24日にISSから撮影された美しく不思議な景観の川と三本の渓谷の画像です。
     写真の川に沿ってある小さな町並みは、ペンシルバニア州ハリスバーグ(Harrisburg)の一部です。3本の渓谷は、アパラチア山脈の支線の一部です。
     写真中央を斜めに流れる川は、全長715Kmある大きなサスケハナ川(The Susquehanna River )です。川は、写真上の北から下の南に流れています。
     三本の渓谷が、このように綺麗に削れているのは、この地域の地層が柔らかためと考えられています。
      画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20200521 iss061e098033_lrg






    1. 2020/05/21(木) 12:49:56|
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