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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    建設スタートから20年を迎えた国際宇宙ステーション(ISS)

     国際宇宙ステーション(ISS)の建設は、1998年11月20日にプロトンロケットによってバイコヌール基地から、最初のISSの建設資材が積まれて打上げられ、本格的にスタートしました。現在では、年と共に多くのモジュールが結合され、ISS全体の大きさは長さ73m、幅108.5m、高さ20mになっています。
     写真は、最初のISSの建設資材がうちあげられてから20年後の2018年10月に撮影された最新のISSの全体像です。ISSは、地上約400kmの地球周回軌道を秒速約7.7km(時速約27,700km)で航行しながら宇宙にかかわる様々な研究が現在も続けられています。 
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20190212 44911459904_375bc02163_k



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    1. 2019/02/12(火) 11:06:23|
    2. 地球
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    大マゼラン雲の中にあるスーパーバブル N70

     大マゼラン雲の中にあるスーパーバブルのHenize70と呼ばれている美しい星雲(N70)(DEM301)は、超新星の爆発痕です。地球からの距離が正確に分っている大マゼラン雲の中にあるので、Henize70の大きさも正確に直径300光年と計算されています。
     写真の色は、疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20190204 N70_Durdis_960



    1. 2019/02/05(火) 12:09:13|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    皆既月食の観測時に偶然捉えられた隕石の月面衝突の光

     北アメリカおよびヨーロッパの一部で見ることが出来た2019年1月21日の皆既月食の観測時に、偶然隕石の月面衝突の光がとらえられました。
     写真は、南スペインで皆既月食の月を観測しようと月にカメラを向けていた時に、皆既月食が始まる少し前に月の西側の縁の近くに隕石が落下したことによる閃光を捉えました。
     この閃光はスペインだけではなく各地でも観測されました。
     専門家の分析によって、この隕石の大きさは10㎏で隕石孔の直径は10m位と推定されています。
     通常の満月ですと、月が明る過ぎてこのような閃光を捉えることはできません。月食と重なり撮影が出来た大変幸運な事例です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20190121_ZM_Single_crop1024.jpg



    1. 2019/01/26(土) 17:54:28|
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    ケルン大聖堂と皆既月食

     2019年1月21日の皆既月食は、北アメリカおよびヨーロッパの一部で見ることが出来ました。今回の皆既月食は、満月が地球に最も近い位置にいたため、スーパームーンと呼ばれる満月で、スーパーブラッドムーン(Super Brood Moon)となりました。
     写真は、2019年1月21日、世界文化遺産のドイツのケルン大聖堂の背景に、スーパーブラッドムーンの発生から消滅までの様子を3時間かけて撮影した68枚の画像を合成したものです。ケルン大聖堂は、高さが157mもあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20190121 LunarEclipseCologne_Junius_1280




    1. 2019/01/25(金) 20:45:06|
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    キリン座の美しい渦巻銀河IC342

     北天のキリン座にある渦巻銀河IC342は、直径が10万光年ある我々の天の川銀河と同じ位の大きな銀河で、地球から1000万光年の距離にあります。天の川銀河と同じ銀河団に属するIC342は、天の川銀河と距離が近いことから重力の相互作用があると考えられています。、
     IC342は地球に比較的近い大型の銀河ですが、星間ガスや塵のために小型の望遠鏡では見ることが難しい銀河です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    201901165 IC342Medvedevas1024



    1. 2019/01/16(水) 16:05:17|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた大マゼラン雲の中の球状星団NGC1898

     南天のカジキ座の方向にある我々の天の川銀河の伴銀河である大マゼラン雲の中心付近にある美しい球状星団NGC1898は、地球から16万光年の距離にあります。
     NGC1898は、数十万個の恒星が集まって出来ています。年老いたオレンジ色の恒星が多く、青く輝く若い恒星が少ないのが特徴です。
     写真はハッブル宇宙望遠鏡が捉えたNGC1898の美しい姿です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA、ESA

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    20190112 potw1840a



    1. 2019/01/12(土) 18:18:42|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    オリオン座の魔女の頭星雲IC2118

     冬を代表する星座オリオン座の青白く輝く0.2等星の青色巨星リゲルの下に横たわる魔女の頭星雲(The Witch Head Nebula)(IC2118)と呼ばれている反射星雲です。
     魔女の頭星雲は地球から800光年の距離にあり、この写真の左上方にある太陽の85000倍も明るい青色巨星リゲルの光を受けて光っています。魔女の頭星雲の大きさは長径で70光年もあります。
     画像をクリックすると拡大します。

    画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    WitchHeadNebula_Mishra_960.jpg



    1. 2019/01/02(水) 11:34:04|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたおとめ座銀河団の美しい渦巻き型銀河M100

     おとめ座銀河団に属する渦巻き型銀河M100(NGC4321)は、かみのけ座の方向にあり、地球から5600万光年の距離にあります。
     M100は地球に比較的近い大型の銀河で、2006年に超新星SN2006Xが発見されています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しいM100の中心部です。M100全体では、1000億個の恒星があります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20181227 M100_HubbleWfc3_960




    1. 2018/12/27(木) 13:15:42|
    2. 銀河・宇宙
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    ジュノーが捉えた木星の美しい姿

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。現在、ジュノーは木星の極軌道を少しづつずらしながら、一周53日の楕円軌道で回っています。
     写真はジュノーが、2018年10月29日に16回目の木星周回中に捉えた木星の美しい画像です。木星の南半球の中緯度を撮影しました。画像の色は、コンピュータ処理によって強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20181217木星

    1. 2018/12/17(月) 12:00:01|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査装置インサイトが捉えた火星の地表の最新画像

     NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、2018年11月26日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。
     写真は、インサイトが火星の地表に着陸してから1週間後に撮影した鮮明な火星の地表の画像です。

    SOURCE:NASA
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    20181210 ArmSeismometer_InSight_1024 (1)



    1. 2018/12/10(月) 16:39:02|
    2. 惑星・衛星
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    おおいぬ座のイルカの頭に似た星雲Sharpless2-308

     おおいぬ座の方向にある星雲Sharpless2-308は、イルカの頭に似た形をしています。Sharpless2-308は、地球から5200光年の距離にある巨大なシャボン玉のような宇宙バブルといえる美しい星雲です。
     Sharpless2-308は、満月の視角0.5度よりも巨大で0.7度もあり、差し渡しの大きさは60光年もあります。
     Sharpless2-308の中心にある明るい星はWOLF-Rayet starと名付けられた巨星で、太陽の20倍の大きさがあります。バブルの外郭を作っているのは、このWOLF-Rayet starが7万年前に大爆発したことによるものと考えられています。
     

    SOURCE:Chilescope

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    20181203 Qgs22cVwZFFc_1824x0_gHTwRbrQ (900x900)



    1. 2018/12/03(月) 16:41:24|
    2. 宇宙・星雲・星団
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     NASAの火星探査装置インサイトが無事火星に着陸

     NASAの火星探査装置インサイト(Insight)は、2018年11月26日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia))に着陸しました。インサイトの着陸地点は、北緯4.5度、東経135.9度で、キュリオシティの着陸地点から約600㎞離れたところにあります。
     インサイトは、時速20000kmから地表に着陸するまで、わずか7分しかありませんでした。このために、インサイトが受けた最大Gは8Gもあり、大気との摩擦で火星探査装置の表面温度は1500度まで上がりました。
     インサイトには地表での移動機能はなく、これまでの探査とは異なり同じ地点に止まって地中の探査を行います。
     写真は、インサイトが火星の地表に着陸して最初に撮影した画像です。写真上部の円弧は、火星の地平線です。撮影レンズには、着陸時に巻き上げられた砂埃がついているために、荒れた画像になっています。

    SOURCE:NASA
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    20181127FirstLight_InSight_1024.jpg




    1. 2018/11/28(水) 10:28:46|
    2. 惑星・衛星
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    ISSから見たアートのような氷結したドニエプル川

     国際宇宙ステーション(ISS)は、氷結したドニエプル川(Dnieper River)に雪が積もったアートのような美しい姿を捉えました。ドニエプル川は、上流のロシアからベラルーシ、ウクライナを流れて、黒海に注いでいる全長2285kmの大河です。
     写真は、地上400kmの高度を航行しているISSから、2017年2月9日に撮影されたものです。
     画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

     SOURCE:NASA
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    20181119 eb9bb215ef_k (900x600)



    1. 2018/11/19(月) 21:19:26|
    2. 地球
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    絶滅危惧種となっているアフリカン・ワイルドドッグ

     アフリカン・ワイルドドッグ(African wild dog)は、アフリカ中央部から南部まで広く点在して生息していますが、その生息数は、多く
    見積もっても約3万頭と推定されており、絶滅危惧種に指定されています。
     アフリカン・ワイルドドッグは、中型犬位の大きさで、小さな群れを作って生息しており、その群れで獲物を襲います。 アフリカン・ワイルドドッグは、リカオンによく似ていますが、リカオンより一回り以上小型です。


    SOURCE:Michael Jansen,Arno Meintjes,Ralph Ashton
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    20181111Michael Jansen 1 (900x596)

    20181111Arno Meintjes (2) (850x566)

    20181111Ralph Ashton

    1. 2018/11/12(月) 10:49:52|
    2. 生物
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    さそり座の反射星雲ブルー・ホースヘッド星雲IC4592

     さそり座の反射星雲ブルー・ホースヘッド星雲(The Blue Horsehead Nebula)(IC4592)は、地球から400光年の距離にあり、直径は40光年もある巨大な星雲です。写真は、NASAの赤外線宇宙望遠鏡(Wide Field Infrared Survey Explorer)(WISE)によって捉えられた、IC4592の姿です。
     写真左側の中央にあるアオイリオに輝く恒星が、さそり座ニュー星で、この輝きを受けてIC4592は明るく光っています。
     写真中央右側にある2つの恒星を小さく囲む星雲は、IC4601と名付けられています。
     画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

     SOURCE:NASA
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    20181106 BlueHorsehead_Cogo_1080



    1. 2018/11/06(火) 11:33:37|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    中国の内モンゴル自治区にあるウーラン・ハダ火山とオリオン座流星群

     冬の星座オリオン座の名を付けたオリオン座流星群は、毎年10月下旬にその極大期を迎えます。写真は、中国の内モンゴル自治区にあるウーラン・ハダ火山(Wulan Hada volcano)の近くから捉えられたオリオン座流星群とウーラン・ハダ火山です。
     写真は、2017年10月30日に撮影されたものです。ウーラン・ハダ火山をバックに放射状に20個を超える流星が捉えられています。
     写真の右側には、オリオンベルト、そしてその左側に弧を描く赤色のバーナード・ループと呼ばれている巨大な散光星雲やオリオン大星雲等が見えます。
     画像をクリックすると拡大して見えます。

     SOURCE:NASA
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    Orionids_Hao_960 20181030




    1. 2018/10/30(火) 21:48:23|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    りゅう座の方向にある惑星状星雲のキャッツ・アイ星雲(NGC6543)

     りゅう座の方向にある惑星状星雲のキャッツ・アイ星雲(NGC6543)は、地球から3000光年の距離にあります。
     キャッツ・アイ星雲の周りには淡い光のハローが外側に大きく広がっています。この淡いハローの差し渡しの大きさは5光年あります。惑星状星雲は、太陽くらいの大きさの恒星がその最後を迎える前の状態と考えられています。
     この美しい画像は、地上望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡でとらえた画像を合成したものです。


     SOURCE:NASA
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    NGC6543-BYU-L1024.jpg




    1. 2018/10/22(月) 12:26:25|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が近紫外線で捉えた木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2017年、近紫外線を使用して木星の姿を捉えました。 画像の色は、疑似カラーです。自然光で捉えた木星とまた違う姿を見せています。特に、北極及び南極は、自然光で捉えるよりかなり暗く映っています。
     木星の左上にいる衛星は、ガニメデ(Ganymede)です。 木星表面の下の黒っぽい楕円形は、大赤斑と白斑です。

     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
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    JupiterUV_HubbleSchmidt_960.jpg
    1. 2018/10/17(水) 10:39:15|
    2. 惑星・衛星
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    バラ星雲とコーン星雲の間を通過するジャコビニ・チンナー彗星


     ジャコビニ・チンナー彗星(Comet21P/Giacobini-ZXinner)が母彗星のりゅう座流星群は、10月上旬が最もよく流星が見えます。
     写真は、2018年9月24日に撮影された尾を引く青緑色のジャコビニ・チンナー彗星で、画像左上のバラ星雲と右下のコーン星雲の間を通過しています。
     ジャコビニ・チンナー彗星の公転周期は、6.54年で、2018年9月10日に近地点を通過しています。
     画像クリックで拡大します。
     
    SOURCE:NASA
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    Comet21P_Hemmerich_1440 20181010




    1. 2018/10/10(水) 20:14:02|
    2. 彗星
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    小マゼラン雲の中の超新星爆発痕E0102-72.3

     南天にある小マゼラン雲の中の超新星爆発痕E0102-72.3は、地球から19万光年の距離にあり、太陽の10倍以上の質量を持った巨大な恒星が最期を迎え大爆発を起こした痕です。E0102-72.3は、直径が約20光年あります。
     写真は、チャンドラX線観測衛星がX線で撮影した画像とハッブル宇宙望遠鏡とESOのチリにある巨大望遠鏡(VLT)
    が自然光で撮影した画像を合成したものです。
     この星雲内の下方やや左にある小さな赤いリングの中心にある青色の中性子星が、この超新星爆発痕の中心から大きくズレているため、今、研究r者の注目を集めています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    E0102NS_HubbleChandra_960.jpg



    1. 2018/10/04(木) 16:15:48|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    スコットランドのカラニッシュ・ストーンから見たアナレンマ

     地球の地軸が傾いていることと、地球が太陽を公転する軌道が楕円形のために同じ場所で同時刻に観る太陽の位置は、毎日変わります。この 太陽の1年間の動きは、アナレンマ(analemma)と言われており、地球では太陽の位置が8の字型に移動しています。
     写真は、スコットランドの外ヘブリデイーズ諸島(Outer Hebrides)の北部にあるルイス島(Lewis)から、2017年から2018年にまたがった1年間に、同一地点から7~9日の間隔で同じカメラで正午に撮影された複数枚の画像を合成したものです。
     正面に見えるストーン・サークルは、カラニッシュ・ストーン(Callanish Stones)と呼ばれる遺跡で、青銅器時代の紀元前2700年に建てられたものです。


    SOURCE:NASA
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    CallanishAnalemma_Petricca_1280 (887x1024)


    CallanishAnalemma_Petricca_960_Dates.jpg



    1. 2018/09/24(月) 12:39:47|
    2. 太陽
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    とびうお座のリング銀河AM0644-741

     とびうお座の美しいリング銀河AM0644-741は、南半球で見ることができます。
     AM0644-741は、地球から3億光年も離れています。青白く光るリングの直径は、我々の天の川銀河よりも大きく15万光年あり、銀河と銀河が衝突してこのようなリング銀河が出来たと考えられています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡で捉えられた画像とチャンドラX線宇宙望遠鏡が捉えた画像を合成したものです。
    ※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA
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    Ring0644_HubbleChandra_960.jpg



    1. 2018/09/19(水) 09:12:12|
    2. 銀河・宇宙
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星の北極の不思議な六角形

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2012年に赤外線カメラ、紫外線カメラを使って土星の北極圏を捉えました。
     写真は、カッシーニが捉えた土星の北極圏上空からの画像で、不思議な六角形が捉えられていますす。六角形を作っているのは、北極の雲の渦ですが、この六角形の対角線は30000kmもあり、地球が二つ並んで入いる大きさです。
     この六角形は、土星の北緯70度まで広がっています。写真の色は、疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    PIA17652SaturnHexagon.jpg



    1. 2018/09/08(土) 16:21:56|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査車キュリオシティの自画像とシャープ山の麓の様子

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2018年6月15日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティの自画像と周辺の様子を取りました。
     写真は、キュリオシティがアームの先に取り付けられたカメラで撮影した複数枚の画像を合成したものです。
     写真中央に見える岩は、Duluthと名付けられています。撮影した時期は、火星には広範囲に巨大なダストストームが吹いており、遠景ははっきりと写し出されていません。なお、大きさの比較の為の参考に、キュリオシティのホイールの直径は50cmです。

    SOURCE:NASA
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    21929_PIA22486-web.jpg


    1. 2018/09/04(火) 09:50:50|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の連続最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年7月16日(12:54am~1:11am,EDT時間)に撮影したもので、ジュノーと木星の距離は、25300kmkから6200kmです。木星の極軌道の周回時に撮影した木星の北半球の最新の連続画像です。写真の一番左の木星の画像の中央左にある白い楕円は、N5-AWOと名付けられていいます。左から二番目の写真ではN5-AWOは少し上方に移動しています。
     左から二番目と三番目の写真の下方には、あの大赤斑が見えます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    pia22686-16.jpg



    1. 2018/08/30(木) 18:16:08|
    2. 惑星・衛星
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    極小期に入った太陽活動

     太陽活動は、約11年ほどの周期で変動しており、前回の太陽活動が活発だった期間は2011年から2015年で、毎日のように黒点が見られました。
     2017年からは、黒点の出現数が減り、黒点が全くない日も多く発生しており、太陽活動の極小期に入ったと判断されます。この太陽活動の極小期は2020年頃まで続くと考えられています。
     前回の太陽活動の極小期は、2007年から2010年でしたが、過去100年間で最も太陽に黒点が出現しなかった極小期でした。
     写真は、2018年7月末に撮影された太陽表面の様子です。太陽に黒点はありませんが、太陽の周囲には、地球がスッポリ入る大きさの巨大なプロミネンスが確認できます。色は疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    SolarProminences_Friedman_821 (1)




    1. 2018/08/21(火) 18:50:44|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた土星の美しい姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2018年6月6日、地球から13億6000万kmのところに位置している土星を捉えました。2018年6月27には、土星は、太陽- 地球-土星 がほぼ一直線になる衝を迎えるため、良い撮影条件で北極が見える土星と環の全体像を捉えることが出来ました。
     土星の環は、レコードの溝のように数千本もあり、岩石のかけらや雪状のものや氷のかけらや塊で出来ています。その大きさは平均で0.9m、小さいもので数㎜から10㎝位のものですが、大きなものになると10m位の塊もあります。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
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    stsci-h-p1829b-m-2000x1230.png






    1. 2018/08/14(火) 12:53:54|
    2. 惑星・衛星
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    オリオン座のオリオン大星雲の中心部

     オリオン座のの三ツ星の南にある剣の中央には、美しいオリオン大星雲M42(NGC1976)があります。オリオン大星雲は、地球から1500光年の距離にあります。
     写真は、オリオン大星雲のクローズアップで、中央の明るい4つの星があるところが中心部です。
     この中心部は、トラペジウム(The Trapezium)と名付けられています。4つの星の中で特に明るい星は、Theta-1 Orionis Cと呼ばれています。この4つの星は若い星で、半径1.5光年の領域に集まっています。そして、観測で―担保分析から、この領域の中心部には、太陽の100倍近くの質量をもつブラックホールが存在していると考えられています。このブラックホールは、地球から最も近いブラックホールになります。

    SOURCE:NASA
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    OrionTrapezium_HubbleGendler_960.jpg

    1. 2018/08/07(火) 11:28:10|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の南極

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南極の美しいドライアイス(二酸化炭素)と氷の層を捉えました。最近の詳細なレーダー観測のデータ分析の結果、厚さ約1・5キロの氷床下に幅約20キロを超える塩水湖があるのではないかと考えられています。
     チームは2012~15年、探査機のレーダーで氷床に向け電波を照射。底の岩盤に当たって反射してくる電波を分析して、氷床の内部構造や厚さを調べた。湖があるとみられる領域では電波の反射に他とは違う特徴がみられ、液体の水面で反射したと
     写真は、2012年にマーズ・エクスプレスによって捉えられたもので、土とドライアイスと水の氷によってできた、美しい地表が見えます。画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    SouthPole_MarsExpress_2310.jpg


    1. 2018/08/01(水) 10:23:09|
    2. 惑星・衛星
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    惑星探査機ドーンが捉えた準惑星ケレスの不思議な明るい部分のクローズアップ

     NASAによって2007年9月27日に打ち上げられた惑星探査機ドーン(Dawn)は、火星と木星の公転軌道の間にある小惑星帯(asteroid belt)の準惑星ケレス(Ceres)の探査を続けています。
     写真はケレスの最新画像で、ドーンがケレスから34kmという近距離から撮影したケレスの直径90kmのオカットルクレーター(Ocaator crator)の中にある不思議な明るい部分のクローズアップです。以前ドーンによって発見された、この不思議な明るい部分の地表は、Cerealia Faculaと名付けられています。この不思議な明るい部分は、氷ではなく、汚れた雪のようだと考えられています。
     ケレスの長径は952kmあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    CerealiaFaculaPIA21924_1024.jpg



    1. 2018/07/20(金) 19:11:36|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター捉えた不思議な地形


     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンスオービーター(Mars Reconnaissance Orbiter)は、火星の南極地域で沢山のクモがいるような不思議な地形を捉えました。
     写真は、火星の南半球が冬にあたる2018年5月13日に撮影されたものです。

    SOURCE:NASA
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    pia22587.jpg


     
    1. 2018/07/19(木) 06:01:53|
    2. 惑星・衛星
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    探査機ニュー・ホライズンズが捉えた冥王星の最大の衛星カロン

     NASAの探査機ニュー・ホライズンズ(New Horizons)は、2015年7月14日に冥王星に最接近した時に、冥王星の5つの衛星の内、最大の衛星であるカロン(Charon)を鮮明にとらえています。写真上は、ニュー・ホライズンズがこの時にカロンを撮影したもので、色は地表の変化が良く分かるように強調されています。
     カロンは、冥王星と連星系をなしており、いつも冥王星の同じ面に向いて公転しています。冥王星の直径は2370km、カロンの直径は1214kmです。
     写真上のカロンの赤道にあたる所には、南北を分ける巨大な地溝帯があります。カロンの北半球は複雑な地形が多く、南半球では滑らかな地表に多くのクレーターが点在しています。 
     写真上の左上の画像は、1978年にフラッグスタッフにあるU.S.Naval Observatoryの研究者が初めてカロンを発見した時のネガ画像です。
     写真下は、写真上の中心部のクローズアップで、いくつかの特徴的な地形には、正式に名前が付けられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    charon_then_now_1024.jpg

    CharonFeatureMap_Annotated.png





    1. 2018/07/10(火) 13:41:14|
    2. 惑星・衛星
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    さそり座のアルファ星アンタレスと美しい星雲Rho OphiuchusとSharpless 1

     さそり座のアルファ星で一等星のアンタレスは、地球から600光年の距離にあり、直径は太陽の230倍もある赤色巨星です。
     写真上の大きな黄色がかったオレンジ色の大きな星がアンタレスです。アンタレスの上方には青く光っているエリアがありますが、ここは新しい星が生成されている所で、へびつかい座のロー星が中心にあります。このロー星を中心とした星雲全体はRho Ophiuchusと呼ばれています。
     アンタレスの左下には赤色の散光星雲のエリアがあり、また、アンタレスの左側には小さな球状星団M4が見えます。
     写真の下にある青色の星雲は、青い馬頭星雲(IC4592)と名付けられている所です。
     写真の左上にある青色の星雲は、Sharpless 1と呼ばれている反射星雲です。 写真右側の青い領域は、"Rho Ophiuchi"と呼ばれている星雲で、新しい星が生成されている領域です。この星雲は、これらの新しい星々の光を反射して青白く輝いています。写真左下の赤い領域は"Sigma Scorpii"と呼ばれている星雲で、高エネルギーによって星間ガスが赤く光っています。
     写真下は、写真上のアンタレス周辺のズームアップ画像です。
     画像クリックで画面いっぱいに拡大します。

    写真左上のオレンジ色に耀く明るい星がさそり座の1等星アンタレスです。アンタレスは、地球から600光年の距離にあり、太陽の700倍の直径を持つ赤色巨星で、明るさは太陽の1万倍もあります


    SOURCE:NASA
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    MwPastAntares_Andreo_2048 (2)



    MwPastAntares_Andreo_2048 (3) (1280x507)






    1. 2018/07/04(水) 22:01:54|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    JAXAの小惑星探査機はやぶさ2が捉えたリュウグウの神秘的な姿

     JAXAによって2014年12月3日に打ち上げられた小惑星探査機はやぶさ2(Hayabusa2)は、順調に飛行航路を進み2018年6月にC型小惑星のリュウグウ(162173Ryugu)の神秘的な姿を捉えました。
     リュウグウは、長径が900mの岩石で出来ている地球近傍小惑星です。
     リュウグウは、その形からDragon's Castleという別名があります。
     写真は、はやぶさ2が、6月18日~20日に撮影したリュウグウです。
     なお、はやぶさ2は、今後小型の着陸機をリュウグウに着陸させてその地表のサンプルを回収して、2020年には地球に帰還する予定です。


    SOURCE:JAXA
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    RyuguApproach_Hayabusa2_960.jpg



    1. 2018/06/26(火) 09:55:23|
    2. 惑星・衛星
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星を覆う大砂嵐

     写真右側と肥大側の火星は、2001年にハッブル宇宙望遠鏡が69日ほど撮影時期をずらして捉えた同じ地域の火星です。右側の写真は、2001年6月26日に撮影したもので、火星全体が巨大な砂嵐に巻き込まれて、地表の色の違いがぼんやりとしています。
     左側の写真は、2001年9月4日に撮影したもので、火星全体の地表の様子がよりはっきりと見えます。これは、砂嵐が収まったことによるものです。


    SOURCE:NASA
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    MarsDustStorm_Hubble_1080.jpg



    1. 2018/06/18(月) 17:01:07|
    2. 惑星・衛星
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    うみへび座の美しい衝突銀河NGC3256

     うみへび座の方向にある2つの銀河の衝突後の姿を見せるNGC3256は、地球から1億光年の距離にあります。NGC3256は、5億年前に2つの同じくらいの大きさの渦巻銀河が衝突した後の姿です。
     NGC3256の差し渡しの大きさは、10万光年あります。濃いガスや塵が集まって作っている入り組んだ模様や多くの星々で出来ている渦巻の尻尾を見せています。 このような銀河衝突は、150億年の宇宙の歴史の中では珍しいことではなく頻繁にあることと考えられています。
     NGC3256の背景には、数十億光年離れた所にある数多くの銀河が見えます。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC3256の最新画像です。写真下は中心部のズームアップ画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    heic1811a_ngc3256_1024.jpg

    heic1811a_ngc3256_2048 (1)



    1. 2018/06/11(月) 16:05:21|
    2. 銀河・宇宙
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    ISSが捉えたオーロラとマニクアガン・クレーター

     オーロラは、南極や北極の高度100km以上の上空に出現します。 国際宇宙ステーション(ISS)は、高度300km~350kmの軌道で地球を周回しています。
     写真は、2012年に地上300kmのISSから撮影された北極圏に出現したオーロラです。
     写真の右下にあるリング状の地形は、20億年前に巨大隕石の衝突によって出来たクレータです。カナダにあるこのクレータは、マニクアガン・クレーター(Manicouagan Impact Crater)と名付けられており、地球上で残っている最も古いクレータで、その直径は100kmもあります。


    SOURCE:NASA
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    AuroraCrater_ISS_1080.jpg



    1. 2018/06/03(日) 20:53:01|
    2. 地球
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の銀河団Abell740

     ハッブル宇宙望遠鏡は、地球から4億5000万光年の距離にあるケンタウルス座の銀河団Abell740を捉えました。
     写真の右側にある大きな楕円銀河(ES325-G004)は、Abell740に属する楕円銀河で直径は10万光年、その中には1000億個の恒星があり、我々の天の川銀河とほぼ同じ大きさの銀河です。
     明るい星は、Abell740よりはるかに手前にある恒星です。


    SOURCE:NASA
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    ESO325-Pestana1024.jpg



    1. 2018/05/26(土) 10:28:57|
    2. 銀河・宇宙
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    グリーンランド南部のフィヨルドの深い青色の美しい海

     NASAは、航空機を使用して北極圏の氷河や氷の変化を長期にわたって調査しています。
     写真は、NASAの地球観測機が、2018年4月26日に撮影した、グリーンランドの南部にある小さな町ナルサーク(Narsaq)の一部と町の半分を取り囲む深い青色の美しいフィヨルドの海です。

    SOURCE:NASA
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    41959302461_15269fcfff_o (1) (1024x751)



    1. 2018/05/21(月) 12:40:01|
    2. 地球
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    ティコクレータの中央峰の頂上に不思議な巨大な岩

     地球から目の良い人なら裸眼でも確認できる月のティコクレーター(Tycho crater)の直径は、85kmありその周りから四方に伸びる光状は、1500kmの長さがあります。
     写真は、NASAの月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)が撮影したティコクレーターの中央峰の頂上部分です。ティコクレータの中央峰の頂上に不思議な巨大な岩が乗っています。
     この岩の大きさは、最大径で120mもあり、なぜこのような巨大な岩がクレーターの中央峰の頂上にあるのかは、謎となっています。
     写真の右下にある小さな写真の矢印の先にある白い色のクレーターがティコクレーターです。
     写真の左上にある小さな写真のクレーターがティコクレーターの全体像です。


    SOURCE:NASA
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    TychoBoulder2_LRO_960.jpg



    1. 2018/05/08(火) 17:00:25|
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    美しい満天の星空と大マゼラン雲と小マゼラン雲

     南天の大マゼラン雲と小マゼラン雲は、天の川銀河のお供銀河で、大マゼラン雲の中には数十億個の星、小マゼラン雲の中には数億個の星があります。
     写真中央の火山の右側にある南天のかじき座の方向にある大マゼラン雲は、地球から18万光年の距離にあります。火山の左側、きょしちょう座の方向にある小マゼラン雲は、地球から21万光年離れています。
     写真は、チリ北部にあるアントファガスタ地区(Antofagasta Region)で撮影されたもので、画面下のレジア湖(Laguna Lejia)には、美しい満天の星空が映っています。
     小マゼラン星雲の左にある球状星団はNGC104で、きしちょう座47とも呼ばれています。NGC104は、小マゼラン星雲よりもはるかに手前にあり地球からの距離は13000光年です。
     
    「秘密の世界」へ
     
    SOURCE:NASA

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    FairbairnMagellanicCloudsAtacamaDesert (808x990)



    1. 2018/05/05(土) 11:41:22|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2016年に木星の美しい姿を捉えました。写真左下に大赤斑が移っています。大赤班の長径は、16500kmあり、地球がすっぽり入ってしまいます。大赤斑は、年々小さくなっていることが核にされています。
     写真は、コンピューターの画像処理によって鮮明化されています。画像の色は実際の色を強調しています。

    「秘密の世界」へ
     
    SOURCE:NASA

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    JupiterOpal_HubbleMasztalerz_1880 (1024x1024)








    1. 2018/04/26(木) 09:41:40|
    2. 惑星・衛星
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    カシオペア座のシャボン玉のようなバブル星雲NGC7635

     カシオペア座の近くにある星雲NGC7635は、その形がまるでシャボン玉のように見えることからバブル星雲と呼ばれています。
     NGC7635は、地球から7100光年離れたところにあり、そのバブルの直径は7光年もあります。NGC7635の中心には太陽の45倍以上も大きく、また太陽の数百倍も明るい巨大な恒星があり、その恒星から強い恒星風によってイオン化されたガスが吹き飛ばされ、そのガスの集まりが恒星のエネルギーを受けてバブルのように光って見えると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に撮影したクリアーな最新画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    BubbleNebHST_kakitsev1024.jpg




    1. 2018/04/20(金) 09:44:33|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた美しい南半球の砂丘

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターは、2014年1月14日に火星の南半球にあるクレーター内の砂丘の美しい姿を250km上空から捉えました。
     撮影時は、南半球が冬に入った時期で、砂丘の表面に二酸化炭素の霜がついているところがあります。撮影範囲は、画像の左右で1.5Kmです。
     撮影時、太陽は地平線から5度の位置にありました。画像の色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    marsHirise_ESP_035143_1325_1096 (1)




    1. 2018/04/16(月) 21:34:24|
    2. 惑星・衛星
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    イータ・カリーナ星雲で新発見された超新星

     南天のりゅうこつ座の中にある散光星雲のイータ・カリーナ星雲(EtaCarinae Nebula)(カリーナ星雲とも呼ばれる)で、2018年3月20日に超新星が発見されました。この超新星は、ASASSN-18fyと名付けられました。この超新星は、非常に明るくいため多くの天文学者に注目されています。
     写真は、イータ・カリーナ星雲と発見された超新星の最新画像です。写真の右上の矢印の先が今回発見された超新星です。

    SOURCE:NASA

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    NovaCar18_Maury_960.jpg



    1. 2018/03/31(土) 21:24:54|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    おおいぬ座のカモメ星雲IC2177と雷神のかぶと星雲NGC2359

     おおいぬ座のアルファ星シリウスの方向にある散光星雲は、羽を広げて飛ぶカモメの姿に似ていることからカモメ星雲(The Seagull Nebula)(IC2177)と名付けられています。地球からの距離は3800光年で、差し渡しの大きさは250光年もあります。カモメ星雲は日本ではわし星雲とも呼ばれております。
     カモメ星雲の右下の見える小さな星雲は、雷神のかぶと星雲(NGC2359)(Thor's Helmet Nebula)と呼ばれる発光星雲で、地球から15000光年の距離にあり、差し渡しの大きさは50光年あります。ます。
     このNGC2359は、中心近くにある巨大な青白い星から時速数百万kmの猛スピードで高エネルギーを持ったガスが噴出されて出来たと考えられています。
     写真下は、NGC2359のズームアップです。

     SOURCE:NASA

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    SeagullVillaverde (2) (1080x595)


    SeagullVillaverde (2)







    1. 2018/03/18(日) 12:41:16|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    NASAの土星探査機カッシーニが捉えた鮮明な衛星ディオーネの美し姿

     土星の衛星ディオーネ(Dione)は、直径1123㎞あり土星の衛星では4番目の大きさで、地球の月と同じように土星本体に対していつも同じ面を向けて公転しています。ディオーネの表面温度は非常に低く、平均でマイナス186℃です。
     写真は、土星探査機カッシーニ(Cassini)が2012年7月23日にディオーネから、41万8000kmの距離から撮影した複数枚の画像を合成したものです。
     写真の色は強調されています。 画像クリックで拡大します。
     なお、カッシーニのミッションは、2017年9月15日に終了しました。



    SOURCE:NASA

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    pia17197-1041.jpg




    1. 2018/03/16(金) 11:50:41|
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北極の最新画像

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、極軌道を周回しながら木星の探査を続けています。
     写真は、ジュノーが赤外線を使用して捉えた木星の北極の最新画像です。北極の周りには、台風の渦が8個見えます。渦の大きさは平均で直径4000kmもあります。
     この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は疑似カラーです。。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    PIA22335_1024c.jpg









    1. 2018/03/09(金) 15:11:28|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の南極の最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に大きな楕円の極軌道のまま周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年2月7日に木星の極軌道の周回時に撮影した木星の南極の最新画像です。ジュノーは、南緯84.9度の木星の雲の上の上空120533kmから撮影しました。この写真は、ジュノーが撮影した複数枚の画像を合成したもので、色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    pia21980.jpg




    1. 2018/03/05(月) 12:25:11|
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    ハッブル宇宙望遠鏡が近赤外線で捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、3種類の波長の近赤外線を使用して木星の全体像を捉えました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に撮影した複数枚の画像を合成したもので、画像の色は疑似カラーです。
    木星の左下部分には、大赤斑が見えます。

    SOURCE:NASA
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    JupiterIR_HubbleSchmidt_960.jpg



    1. 2018/02/28(水) 12:13:59|
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