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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    りゅう座の方向にある惑星状星雲のキャッツ・アイ星雲(NGC6543)

     りゅう座の方向にある惑星状星雲のキャッツ・アイ星雲(NGC6543)は、地球から3000光年の距離にあります。
     キャッツ・アイ星雲の周りには淡い光のハローが外側に大きく広がっています。この淡いハローの差し渡しの大きさは5光年あります。惑星状星雲は、太陽くらいの大きさの恒星がその最後を迎える前の状態と考えられています。
     この美しい画像は、地上望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡でとらえた画像を合成したものです。


     SOURCE:NASA
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    NGC6543-BYU-L1024.jpg




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    1. 2018/10/22(月) 12:26:25|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が近紫外線で捉えた木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2017年、近紫外線を使用して木星の姿を捉えました。 画像の色は、疑似カラーです。自然光で捉えた木星とまた違う姿を見せています。特に、北極及び南極は、自然光で捉えるよりかなり暗く映っています。
     木星の左上にいる衛星は、ガニメデ(Ganymede)です。 木星表面の下の黒っぽい楕円形は、大赤斑と白斑です。

     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
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    JupiterUV_HubbleSchmidt_960.jpg
    1. 2018/10/17(水) 10:39:15|
    2. 惑星・衛星
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    バラ星雲とコーン星雲の間を通過するジャコビニ・チンナー彗星


     ジャコビニ・チンナー彗星(Comet21P/Giacobini-ZXinner)が母彗星のりゅう座流星群は、10月上旬が最もよく流星が見えます。
     写真は、2018年9月24日に撮影された尾を引く青緑色のジャコビニ・チンナー彗星で、画像左上のバラ星雲と右下のコーン星雲の間を通過しています。
     ジャコビニ・チンナー彗星の公転周期は、6.54年で、2018年9月10日に近地点を通過しています。
     画像クリックで拡大します。
     
    SOURCE:NASA
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    Comet21P_Hemmerich_1440 20181010




    1. 2018/10/10(水) 20:14:02|
    2. 彗星
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    小マゼラン雲の中の超新星爆発痕E0102-72.3

     南天にある小マゼラン雲の中の超新星爆発痕E0102-72.3は、地球から19万光年の距離にあり、太陽の10倍以上の質量を持った巨大な恒星が最期を迎え大爆発を起こした痕です。E0102-72.3は、直径が約20光年あります。
     写真は、チャンドラX線観測衛星がX線で撮影した画像とハッブル宇宙望遠鏡とESOのチリにある巨大望遠鏡(VLT)
    が自然光で撮影した画像を合成したものです。
     この星雲内の下方やや左にある小さな赤いリングの中心にある青色の中性子星が、この超新星爆発痕の中心から大きくズレているため、今、研究r者の注目を集めています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    E0102NS_HubbleChandra_960.jpg



    1. 2018/10/04(木) 16:15:48|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    スコットランドのカラニッシュ・ストーンから見たアナレンマ

     地球の地軸が傾いていることと、地球が太陽を公転する軌道が楕円形のために同じ場所で同時刻に観る太陽の位置は、毎日変わります。この 太陽の1年間の動きは、アナレンマ(analemma)と言われており、地球では太陽の位置が8の字型に移動しています。
     写真は、スコットランドの外ヘブリデイーズ諸島(Outer Hebrides)の北部にあるルイス島(Lewis)から、2017年から2018年にまたがった1年間に、同一地点から7~9日の間隔で同じカメラで正午に撮影された複数枚の画像を合成したものです。
     正面に見えるストーン・サークルは、カラニッシュ・ストーン(Callanish Stones)と呼ばれる遺跡で、青銅器時代の紀元前2700年に建てられたものです。


    SOURCE:NASA
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    CallanishAnalemma_Petricca_1280 (887x1024)


    CallanishAnalemma_Petricca_960_Dates.jpg



    1. 2018/09/24(月) 12:39:47|
    2. 太陽
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    とびうお座のリング銀河AM0644-741

     とびうお座の美しいリング銀河AM0644-741は、南半球で見ることができます。
     AM0644-741は、地球から3億光年も離れています。青白く光るリングの直径は、我々の天の川銀河よりも大きく15万光年あり、銀河と銀河が衝突してこのようなリング銀河が出来たと考えられています。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡で捉えられた画像とチャンドラX線宇宙望遠鏡が捉えた画像を合成したものです。
    ※画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA
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    Ring0644_HubbleChandra_960.jpg



    1. 2018/09/19(水) 09:12:12|
    2. 銀河・宇宙
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    土星探査機カッシーニが捉えた土星の北極の不思議な六角形

     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、2012年に赤外線カメラ、紫外線カメラを使って土星の北極圏を捉えました。
     写真は、カッシーニが捉えた土星の北極圏上空からの画像で、不思議な六角形が捉えられていますす。六角形を作っているのは、北極の雲の渦ですが、この六角形の対角線は30000kmもあり、地球が二つ並んで入いる大きさです。
     この六角形は、土星の北緯70度まで広がっています。写真の色は、疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    PIA17652SaturnHexagon.jpg



    1. 2018/09/08(土) 16:21:56|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査車キュリオシティの自画像とシャープ山の麓の様子

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2018年6月15日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティの自画像と周辺の様子を取りました。
     写真は、キュリオシティがアームの先に取り付けられたカメラで撮影した複数枚の画像を合成したものです。
     写真中央に見える岩は、Duluthと名付けられています。撮影した時期は、火星には広範囲に巨大なダストストームが吹いており、遠景ははっきりと写し出されていません。なお、大きさの比較の為の参考に、キュリオシティのホイールの直径は50cmです。

    SOURCE:NASA
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    21929_PIA22486-web.jpg


    1. 2018/09/04(火) 09:50:50|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーが捉えた木星の北半球の連続最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後大きな楕円の極軌道のまま順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2018年7月16日(12:54am~1:11am,EDT時間)に撮影したもので、ジュノーと木星の距離は、25300kmkから6200kmです。木星の極軌道の周回時に撮影した木星の北半球の最新の連続画像です。写真の一番左の木星の画像の中央左にある白い楕円は、N5-AWOと名付けられていいます。左から二番目の写真ではN5-AWOは少し上方に移動しています。
     左から二番目と三番目の写真の下方には、あの大赤斑が見えます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    pia22686-16.jpg



    1. 2018/08/30(木) 18:16:08|
    2. 惑星・衛星
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    極小期に入った太陽活動

     太陽活動は、約11年ほどの周期で変動しており、前回の太陽活動が活発だった期間は2011年から2015年で、毎日のように黒点が見られました。
     2017年からは、黒点の出現数が減り、黒点が全くない日も多く発生しており、太陽活動の極小期に入ったと判断されます。この太陽活動の極小期は2020年頃まで続くと考えられています。
     前回の太陽活動の極小期は、2007年から2010年でしたが、過去100年間で最も太陽に黒点が出現しなかった極小期でした。
     写真は、2018年7月末に撮影された太陽表面の様子です。太陽に黒点はありませんが、太陽の周囲には、地球がスッポリ入る大きさの巨大なプロミネンスが確認できます。色は疑似カラーです。
     画像クリックで拡大します。



    SOURCE:NASA
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    SolarProminences_Friedman_821 (1)




    1. 2018/08/21(火) 18:50:44|
    2. 宇宙・星雲・星団
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