秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた火星を覆う大砂嵐

     写真右側と肥大側の火星は、2001年にハッブル宇宙望遠鏡が69日ほど撮影時期をずらして捉えた同じ地域の火星です。右側の写真は、2001年6月26日に撮影したもので、火星全体が巨大な砂嵐に巻き込まれて、地表の色の違いがぼんやりとしています。
     左側の写真は、2001年9月4日に撮影したもので、火星全体の地表の様子がよりはっきりと見えます。これは、砂嵐が収まったことによるものです。


    SOURCE:NASA
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    1. 2018/06/18(月) 17:01:07|
    2. 惑星・衛星
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    うみへび座の美しい衝突銀河NGC3256

     うみへび座の方向にある2つの銀河の衝突後の姿を見せるNGC3256は、地球から1億光年の距離にあります。NGC3256は、5億年前に2つの同じくらいの大きさの渦巻銀河が衝突した後の姿です。
     NGC3256の差し渡しの大きさは、10万光年あります。濃いガスや塵が集まって作っている入り組んだ模様や多くの星々で出来ている渦巻の尻尾を見せています。 このような銀河衝突は、150億年の宇宙の歴史の中では珍しいことではなく頻繁にあることと考えられています。
     NGC3256の背景には、数十億光年離れた所にある数多くの銀河が見えます。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC3256の最新画像です。写真下は中心部のズームアップ画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/06/11(月) 16:05:21|
    2. 銀河・宇宙
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    ISSが捉えたオーロラとマニクアガン・クレーター

     オーロラは、南極や北極の高度100km以上の上空に出現します。 国際宇宙ステーション(ISS)は、高度300km~350kmの軌道で地球を周回しています。
     写真は、2012年に地上300kmのISSから撮影された北極圏に出現したオーロラです。
     写真の右下にあるリング状の地形は、20億年前に巨大隕石の衝突によって出来たクレータです。カナダにあるこのクレータは、マニクアガン・クレーター(Manicouagan Impact Crater)と名付けられており、地球上で残っている最も古いクレータで、その直径は100kmもあります。


    SOURCE:NASA
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    1. 2018/06/03(日) 20:53:01|
    2. 地球
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたケンタウルス座の銀河団Abell740

     ハッブル宇宙望遠鏡は、地球から4億5000万光年の距離にあるケンタウルス座の銀河団Abell740を捉えました。
     写真の右側にある大きな楕円銀河(ES325-G004)は、Abell740に属する楕円銀河で直径は10万光年、その中には1000億個の恒星があり、我々の天の川銀河とほぼ同じ大きさの銀河です。
     明るい星は、Abell740よりはるかに手前にある恒星です。


    SOURCE:NASA
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    1. 2018/05/26(土) 10:28:57|
    2. 銀河・宇宙
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    グリーンランド南部のフィヨルドの深い青色の美しい海

     NASAは、航空機を使用して北極圏の氷河や氷の変化を長期にわたって調査しています。
     写真は、NASAの地球観測機が、2018年4月26日に撮影した、グリーンランドの南部にある小さな町ナルサーク(Narsaq)の一部と町の半分を取り囲む深い青色の美しいフィヨルドの海です。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/05/21(月) 12:40:01|
    2. 地球
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    ティコクレータの中央峰の頂上に不思議な巨大な岩

     地球から目の良い人なら裸眼でも確認できる月のティコクレーター(Tycho crater)の直径は、85kmありその周りから四方に伸びる光状は、1500kmの長さがあります。
     写真は、NASAの月探査機ルナー・リコネッサンス・オービター(the Luner Reconnaissance Orbiter)が撮影したティコクレーターの中央峰の頂上部分です。ティコクレータの中央峰の頂上に不思議な巨大な岩が乗っています。
     この岩の大きさは、最大径で120mもあり、なぜこのような巨大な岩がクレーターの中央峰の頂上にあるのかは、謎となっています。
     写真の右下にある小さな写真の矢印の先にある白い色のクレーターがティコクレーターです。
     写真の左上にある小さな写真のクレーターがティコクレーターの全体像です。


    SOURCE:NASA
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    1. 2018/05/08(火) 17:00:25|
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    美しい満天の星空と大マゼラン雲と小マゼラン雲

     南天の大マゼラン雲と小マゼラン雲は、天の川銀河のお供銀河で、大マゼラン雲の中には数十億個の星、小マゼラン雲の中には数億個の星があります。
     写真中央の火山の右側にある南天のかじき座の方向にある大マゼラン雲は、地球から18万光年の距離にあります。火山の左側、きょしちょう座の方向にある小マゼラン雲は、地球から21万光年離れています。
     写真は、チリ北部にあるアントファガスタ地区(Antofagasta Region)で撮影されたもので、画面下のレジア湖(Laguna Lejia)には、美しい満天の星空が映っています。
     小マゼラン星雲の左にある球状星団はNGC104で、きしちょう座47とも呼ばれています。NGC104は、小マゼラン星雲よりもはるかに手前にあり地球からの距離は13000光年です。
     
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    SOURCE:NASA

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    FairbairnMagellanicCloudsAtacamaDesert (808x990)



    1. 2018/05/05(土) 11:41:22|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しい木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2016年に木星の美しい姿を捉えました。写真左下に大赤斑が移っています。大赤班の長径は、16500kmあり、地球がすっぽり入ってしまいます。大赤斑は、年々小さくなっていることが核にされています。
     写真は、コンピューターの画像処理によって鮮明化されています。画像の色は実際の色を強調しています。

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    SOURCE:NASA

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    JupiterOpal_HubbleMasztalerz_1880 (1024x1024)








    1. 2018/04/26(木) 09:41:40|
    2. 惑星・衛星
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    カシオペア座のシャボン玉のようなバブル星雲NGC7635

     カシオペア座の近くにある星雲NGC7635は、その形がまるでシャボン玉のように見えることからバブル星雲と呼ばれています。
     NGC7635は、地球から7100光年離れたところにあり、そのバブルの直径は7光年もあります。NGC7635の中心には太陽の45倍以上も大きく、また太陽の数百倍も明るい巨大な恒星があり、その恒星から強い恒星風によってイオン化されたガスが吹き飛ばされ、そのガスの集まりが恒星のエネルギーを受けてバブルのように光って見えると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2016年に撮影したクリアーな最新画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/04/20(金) 09:44:33|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    マーズ・リコネッサンス・オービターが捉えた美しい南半球の砂丘

     NASAの火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターは、2014年1月14日に火星の南半球にあるクレーター内の砂丘の美しい姿を250km上空から捉えました。
     撮影時は、南半球が冬に入った時期で、砂丘の表面に二酸化炭素の霜がついているところがあります。撮影範囲は、画像の左右で1.5Kmです。
     撮影時、太陽は地平線から5度の位置にありました。画像の色は強調されています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    1. 2018/04/16(月) 21:34:24|
    2. 惑星・衛星
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