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    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    火星の空中に舞いあがった宇宙ヘリコプターのインジェニュイテが捉えた画像

     NASAの最新の火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)によって運ばれ、初の宇宙ヘリコプターとなったインジェニュイティ(Ingenuity)は、2021年4月22日、火星の地表から5.2m浮かび上がり、地表の様子を撮影することに成功しました。
     写真は、インジェニュイティの下部に装着されているカメラが撮影した2枚の写真です。
     六輪のパーサビィアランスの轍が良く捉えられています。
      画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    1. 2021/05/01(土) 12:53:39|
    2. 惑星・衛星
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    火星探査車パーサビィアランスと初の宇宙ヘリコプター・インジェニュイティ

     NASAの最新の火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)は、2021年2月18日、火星のジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)の内側の底面に無事着陸しました。パーサビィアランスは、重さ1025kgで小型乗用車程の大きさがあり、6輪を使用して火星の地表を探査します。
     写真は、パーサビィアランスが火星に着陸後、初の宇宙ヘリコプターとなるインジェニュイティ(Ingenuity)が、パーサビィアランスの底部から火星の地表に降ろされている途中の画像で、パーサビィアランスの下部に装着されているカメラが撮影したものです。
     インジェニュイティの前方には、2km先にあるジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)のリム部が捉えられています。
     インジェニュイティは、地球では1800gありますが、火星では重力が低いため680gになります。それでも火星の空気は、地球の約1%しかなく、非常に薄いため、地球の8倍の速度で直径1.2mのプロペラを回転させる必要があり、インジェニュイティのプロペラは、毎分2400回転と、地球の8倍の速度で回転させます。
      画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

    SOURCE:NASA
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    20210404 PIA24449_1024


    1. 2021/04/04(日) 16:19:09|
    2. 惑星・衛星
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    火星の地表を走った火星探査車パーサビィアランス

    2021年2月18日に無事火星に着陸したNASAの火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)は、3月4日、初めて6輪を使用して火星のジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)の内部の地表を走りました。総移動距離は6.5mでした。
     写真は、パーサビィアランスに搭載されているカメラが撮影したものです。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20210306 mars PIA24487_1024



    1. 2021/03/08(月) 12:09:02|
    2. 惑星・衛星
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    巨大なバラ星雲の中心部にある散開星団NGC2244

     南天のいっかくじゅう座にある巨大なバラ星雲の中心部にある散開星団(NGC2244)は、数十個の若い恒星が集まっており、その集団の直径は50光年あります。若い恒星たちは、中心から外に向かってバラ星雲を明るく照らしています。バラ星雲は、地球から5200光年の距離にあり、その直径は130光年もあります。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210222 NGC2244 rosette_goldman_960


    1. 2021/02/23(火) 17:38:05|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    NASAの最新の火星探査車パーサビィアランスが捉えた火星の表面

     NASAの最新の火星探査車パーサビィアランス(Persevearance)は、2020年7月30日に打上げられ、2021年2月18日、搬送用ロケットから切り離され無事に、火星のジェゼロ・クレーター(Jezero Crater)の内側の底面に着陸しました。パーサビィアランスは、重さ1025kgで小型乗用車程の大きさがあり、6輪を使用して火星の地表を探査します。
     写真上は、パーサビィアランスが火星に着陸して初めて捉えたジェゼロ・クレーターの地表です。写真下は、写真上のカメラとは別のカメラで捉えた、クリアーな着陸地点の画像です。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20210218 Mars_Perseverance_FLR_0000_0666952977_800

    20210220 b pia24430-1041


    1. 2021/02/20(土) 10:55:43|
    2. 惑星・衛星
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    りゅうこつ座の美しい散開星団NGC3324

     南天のりゅうこつ座の巨大なイータカリーナ星雲(NGC3372)の北西にある散開星団(NGC3324)(写真右上)は、地球から7500光年の距離にあり、その大きさは35光年あります。NGC3324の中の若い恒星の輝きによって、ガスや塵が明るく光って美しい星雲を形作っています。この星雲は、ガブリエラ・ミストラル星雲(Gabriela Mistral Nebula)とも呼ばれています。写真左の大きな星雲は、WR23と名付けられており、巨大なフィラメント構造を持っています。
    画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210209 WR23Friends_cappelletti_960

    1. 2021/02/13(土) 17:39:45|
    2. 宇宙・星雲・星団
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     おおぐま座の巨大渦巻銀河NGC2841

     おおぐま座の方向にある巨大渦巻銀河NGC2841は、直径10万光年の我々の天の川銀河よりも大きく、その直径は15万光年もあります。NGC2841は、地球から4600万光年の距離にあります。
     写真は、口径2.4mのハッブル宇宙望遠鏡及び口径8.2mのスバル望遠鏡が捉えた画像にX線で捉えた画像を合成した最新画像です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210124 ngc2841_hstColombari_960




    1. 2021/01/27(水) 11:16:31|
    2. 銀河・宇宙
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    ケンタウルスの楕円銀河ケンタウルスA(NGC5128)

     ケンタウルス座の中にある楕円銀河ケンタウルスA(NGC5128)は、地球から1000万光年の距離にあり、その直径は6万光年あります。
     ケンタウルスAは、銀河の中心核から非常に強力な電波を出している銀河として知られており、活発に活動する銀河としては最も地球に近い銀河です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210117 CenAjets_EsoNasa_960



    1. 2021/01/20(水) 18:42:34|
    2. 銀河・宇宙
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    2020年、南アメリカに出現した皆既日食

     2020年12月14日、南アメリカ大陸のチリとアルゼンチンの一部の地域で皆既日食(a total solar eclipse)が観測されました。写真は、皆既日食の当日撮影された55枚の画像を合成したものです。
     太陽のプロミネンスやコロナが美しく撮影されています。画像を拡大すると見える太陽の左下に見える小さな彗星は、クロイツ群彗星の一つ(C/2020 X3 SOHO)です。
      2021年に地球から見ることが出来る皆既日食は、南極の一部からしか観測できませんが、2021年12月4日です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20210106 Tse_2020_400mm_dmwa-rot


    1. 2021/01/08(金) 12:13:13|
    2. 太陽
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    400年に一度の木星と土星の大接近

     地球から見る木星と土星は、20年ごとに接近しますが、今年の接近は400年に一度の大接近でした。写真は、チリにある反射望遠鏡(Chilescope)が大接近の日、2020年12月21日に撮影したものです。

     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20201223 GreatConjunction_Peach_960_annotated



    1. 2020/12/29(火) 12:26:34|
    2. 惑星・衛星
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    ナダ・フランス・ハワイ望遠鏡が捉えたみずがめ座のへリックス星雲NGC7293

     みずがめ座の方向にある宇宙の目のような形をしたへリックス星雲(NGC7293)は、太陽位の大きさの質量の恒星が最期を迎え大爆発した後の姿で、地球から700光年の距離にあります。
     へリックス星雲は、地球に近くまた明るい惑星状星雲の一つで、中心には白色矮星が存在しています。
     へリックス星雲のドーナツ型に明るい部分は直径3光年、淡い光の部分の長径は6光年強あります。
     写真は、ハワイ島にあるカナダ・フランス・ハワイ望遠鏡が捉えたものです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20201125 Helix2_CFHT_960



    1. 2020/11/25(水) 17:46:59|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    フランスのピクデュミデ天文台の口径1mの望遠鏡が捉えた地球に最接近した火星の北半球の姿

     写真は、フランスのピクデュミデ山(標高2877m)にあるピクデュミデ天文台の口径1m、焦点距離17mの高性能の反射望遠鏡が捉えた、地球に最接近した火星の北半球の姿です。
     撮影は、2020年10月8日から11月1日の条件の良い6日間に撮影された、火星の北半球の画像を合成して地図状にしたものです。
     地球の地上から捉えられた火星の地表の画像としては、最も鮮明であると考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20201120 marsglobalmap_1100



    1. 2020/11/20(金) 18:20:19|
    2. 惑星・衛星
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    南天の大マゼラン雲の中の美しいタランチュラ星雲30 Doradus

     南天の大マゼラン雲の中のタランチュラ星雲(30 Doradus)は、大きな星生成領域を持つことでも知られています。タランチュラ星雲は、30 Doradusとも名付けられている散光星雲です。タランチュラ星雲は、地球から18万光年の距離にあり、差し渡しの大きさは1000光年もある巨大な星雲です。
     星雲の中央にある明るい星が数多く集まっている場所は、新しい星が生成されている所でR136と呼ばれてる散開星団です。
     写真は画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20201113 Tarantula_HOO_final_2_1024



    1. 2020/11/14(土) 10:30:23|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    国際宇宙ステーションから見たアメリカ西海岸とサンフランシスコ湾

     国際宇宙ステーション(ISS)は、高度400kmの軌道で地球を周回しています。写真は、ISSから2020年11月1日に撮影された美しいアメリカ西海岸と太平洋とサンフランシスコ湾の一部です。の
      画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20201103 iss064e002872


    1. 2020/11/05(木) 11:46:57|
    2. 地球
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたとも座の棒渦巻銀河NGC2525と超新星

     アンドロメダ座の方向にある棒渦巻銀河NGC2525は、地球から7000万光年の距離にあり、直径は60000光年あります。 NGC2525の中で、2018年1月に超新星(SN2018gv)が発見されました。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が、2019年に捉えたNGC2525です。 写真中央斜め左下にある最も明るく青白く輝く天体が、超新星(SN2018gv)です。SN2018gvは、銀河等の距離を測る指標となるタイプIaの超新星に分類されています。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20201024 STScI_NGC2525_955x1024
    1. 2020/10/25(日) 14:16:11|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたアンドロメダ座の渦巻銀河UGC1810

     アンドロメダ座の方向にある渦巻銀河UGC1810は、地球から3億光年の距離にあります。 UGC1810は、写真にはありませんが隣接する小さな渦巻銀河UGC1813と衝突銀河(Arp273)を構成しています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた新しいい星が多いため青色に美しく輝くUGC1810の全体像です。 
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     
     
    SOURCE:NASA

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    20201019 Arp273Main_HubblePestana_1080



    1. 2020/10/19(月) 12:05:31|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたかみのけ座の棒渦巻銀河NGC4848

     ハッブル宇宙望遠鏡は、かみのけ座の美しいi棒渦巻銀河NGC4848を捉えました。
     NGC4848の背後には、かみのけ座銀河団に所属する多数の銀河が見えます。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     
     
    SOURCE:NASA

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    20201014k

    1. 2020/10/14(水) 16:41:47|
    2. 銀河・宇宙
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    ケフェス座の神秘的な散光星雲フライングバット星雲SH2-129とイカの形をした星雲 Ou4

     ケフェス座の神秘的な散光星雲のフライングバット星雲(Flying Bat Nebula)(SH2-129)は、地球から2300光年の距離に有る差し渡しの大きさが100光年もある大きな星雲です。
     SH2-129の中心部には、差し渡しの大きさが50光年あるイカの形をした青色に輝く巨大イカ星雲(The Giant Squid Nebula)(Ou4)があります。
     写真は、合計露出時間55時間もかけて撮影された画像を合成したものです。画像の左右の視角は3度で、満月の6個分の広がりがあります。
     画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    20201007 SquidBat_Akar_4485

    1. 2020/10/08(木) 11:37:04|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    木星探査機ジュノーが捉えた神秘的な木星の北極圏

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2011年8月5日に打ち上げられ、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後計画通り探査を続けています。
     写真は、探査機ジュノーが、木星の北極圏を2020年2月17日と7月25日に捉えた画像を合成したものです。北極圏には、多くのサイクロンが存在しているのがわかります。これらサイクロンの大きさは、直径4000km~4600kmもあります。
     写真の色は、大気の変化の様子をわかりやすくするために疑似カラーとなっています。  画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    2020100125_26_27_28_poln_avrg_enh_denoise_cropdisc_sharp10 (1041x1041)


    1. 2020/10/05(月) 18:11:45|
    2. 惑星・衛星
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた木星と衛星エウロパの最新画像

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2020年8月25日、地球の周回軌道から木星の姿を鮮明に捉えました。自然光で捉えた美しい木星の姿です。木星の中央右下には、あの大赤斑があります。
     撮影時、ハッブル宇宙望遠鏡は、木星から6億5340万kmの距離にいました。木星の左側にある衛星は、木星の第2衛星のエウロパ(Europa)で、直径は3202kmあります。
     木星の中央下に見える大赤斑は、少しずつですが小さくなっています。撮影時の大赤斑の長径は、1万5770kmでした。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
     
     
    SOURCE:NASA

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    20200926 STScI-H-p2042a-f-1663x1663 (1280x1280)



    1. 2020/09/27(日) 15:55:12|
    2. 惑星・衛星
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    木星探査機ジュノーがが捉えた衛星イオの影が映しだされた木星の姿

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2011年8月5日に打ち上げられ、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に軌道を周回し、現在でも木星やその衛星たちの探査を続けています。
     写真は、木星に近付いた探査機ジュノーが、2019年9月11日に捉えた木星の表面に衛星イオの影が映しだされている神秘的な画像です。この時ジュノーは、北緯21度の木星の厚い雲の上空7862Kmの高さから、撮影しました。衛星イオの長径は3660kmあります。
      画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    20200923 pia23437_0



    1. 2020/09/23(水) 12:35:52|
    2. 惑星・衛星
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    JAXAの金星探査機あかつきが捉えた神秘的な金星の姿

     JAXAの金星探査機あかつきは、2010年5月21日に種子島から打上げられましたが、1回目の金星への周回軌道投入に失敗し、2015年12月9日に金星の周回軌道に載ることが出来、その後順調に探査が続けられています。
     写真は、あかつきが捉えた神秘的な金星の姿です。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:JAXA,NASA
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    20200916 VenusClouds_Akatzuki_960






    1. 2020/09/16(水) 11:46:18|
    2. 惑星・衛星
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    地球観測衛星アクアが捉えたカリフォルニア州の大規模な森林火災

     NASAの地球観測衛星アクア(Aqua satellite)は、2020年8月19日にアメリカ、カリフォルニア州のサンフランシスコ湾周辺に広がる40か所を超える大規模な森林火災によって発生した巨大な噴煙を捉えました。
     このカリフォルニア州の森林火災は、強風と多くの落雷によってここまで大きな火災となったものです。画像の撮影範囲は、東西(左右)775km、南北860km,です。
    画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200909 California_on_fire_pillars (3) (824x900)

    1. 2020/09/10(木) 11:35:32|
    2. 地球
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    火星探査車キュリオシティが捉えたゲールクレーター内の様子

    NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、火星の直径154kmもあるゲールクレーター(Galr Crater)内に2012年8月6日、無事着陸後、今日まで順調に探査を続けています。
     写真上は、ゲールクレーター内のThe Greenhegh Peddimentと呼ばれている所で、2020年4月9日にキュリオシティが撮影した28数の画像を合成したものです。
     写真中は、The Greenhegh Peddimentの斜面で、2020年2月24日にキュリオシティが撮影したものです。
     写真下は、キュリオシティが撮影した116数の画像を合成したものです。 
     ゲールクレーター内は、数十億年前には水が溜まっていて、巨大なクレーター湖だったと、これまでの調査結果から考えられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200904 a pia23974-16


    20200904 b pia23975-16


    20200904 c pia23973-16 [火星探査車キュリオシティが捉えたゲールクレーター内の様子]の続きを読む
    1. 2020/09/04(金) 11:29:56|
    2. 惑星・衛星
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    土星探査機カッシーニが捉えた衛星タイタンの全体像

     土星の衛星タイタン(Titan)は、最大直径が5149Kmあります。タイタンの表面は、濃いメタンガスの覆われており、自然光ではぼんやりとした画像となります。
     写真は、NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2004年6月30日に土星の周回軌道に載ってから、2017年9月15日の運用終了までに撮影された最良の画像を編集したものです。
     中心にある黄色のタイタンは、自然光で撮影されたもので、周りの6つの画像は赤外線カメラで撮影したものに、地表の様子を分かり易くするために色を付けた疑似カラーです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200822 PIA21923_fig1SeeingTitan1024



    1. 2020/08/23(日) 11:06:05|
    2. 惑星・衛星
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    スペインで撮影された美しいネオワイズ彗星の変化の様子

    写真は、スペインで2020年7月17日から7月23日の好天の日に同じ位置から撮影されたネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)です。ネオワイズ彗星の下の山は、バルセロナの北側にあるTuro de l'Home Mountainです。
    ネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)は、2020年7月20日に近地点を通過しました。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200814 NeowiseSequence_Llorens_3044_annotated (2) (725x1024)
    1. 2020/08/14(金) 17:47:04|
    2. 彗星
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    火星探査機マーズ・エクスプレスが捉えた火星の堆積層を持つホールデンクレーター

     ESAの火星探査機マーズ・エクスプレス(Mars Eapress)は、火星の南半球にある直径140kmのホールデンクレーター(Holden Crater)の内部を捉えました。
     写真は、マーズ・エクスプレスによって捉えられたホールデンクレーター内の堆積層です。火星の地表は、砂や岩石に覆われているところが多いのですが、ホールデンクレーター内には、太古に水がある事によってできた堆積層が見られます。
     画像クリックで拡大します。

    source:ESA

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    20200810 pia23952




    1. 2020/08/10(月) 12:22:12|
    2. 惑星・衛星
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    国際宇宙ステーションが捉えたマダガスカル島の美しいボムベトカ湾

     国際宇宙ステーション(ISS)は、高度400kmの軌道で地球を周回しています。
     写真は、2020年にISSから撮影された美しいマダガスカル島の美しいベツイボカ川(Betsiboka River)とボムベトカ湾(Bombetoka Bay)のアートのように美しい画像です。
     ボムベトカ湾は、マダガスカル島の北西部にあり、モザンビーク海峡からの波や潮の満ち引きやベツイボカ川の水流によって作られた多くの小さな島があります。
      画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20200805 bombetoka_aster_23aug00_lrg



    1. 2020/08/05(水) 21:19:06|
    2. 地球
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    2本の尾をなびかせるネオワイズ彗星

     ネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)は、2020年7月20日に近地点を通過しました。写真は、近地点通過の一日前の7月19日に、モンゴルと中国にまたがるゴビ砂漠(Gobi Desert)で撮影された北西の空に出現した2本の尾をなびかせる美しいネオワイズ彗星です。
     ネオワイズ彗星の青色の尾の180度反対方向に太陽があります。ネオワイズ彗星の核の大きさは、直径5kmと計算されています。ネオワイズ彗星は、地上から裸眼で見ることのできた数十年一回ほどしか出現しない大彗星でした。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200721 Neowise_Lin_960


    1. 2020/07/25(土) 17:24:59|
    2. 彗星
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    チェコで撮影された北の空に出現したネオワイズ彗星

     写真は、2020年7月10日、チェコのブルノ(Brno)で撮影された北の空に出現したネオワイズ彗星(C/2020 F3)(NEOWISE)です。
    彗星の尾の広がりは、6度にもなりました。
     ネオワイズ彗星は、2020年3月下旬に発見された新しい彗星です。ネオワイズ彗星は、1997年に出現した大すい星のへーるボップ彗星を思い出すほど、その尾の広がりは長いです。2020年7月21日頃には、裸眼で見える3等星くらいになると予測されています。ネオワイズ彗星は、7月中旬から下旬にかけて、北西の方向に天気の良い早朝か夕方頃見ることが出来ます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200713C2020_F3_NEOWISE_2020_07_10_druckmuller1024.jpg



    1. 2020/07/15(水) 10:51:51|
    2. 彗星
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    ケフェス座の暗黒星雲Lynds DarkNebula1251

     ケフェス座の方向にある暗黒星雲(Lynds DarkNebula1251)(LDN1251)は、地球から、1000光年の距離にあります。
     LDN1251は、差し渡しの大きさは17光年あり、濃い熱いガスと塵で出来ている星雲の中では、新しい星が形成されています。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20200707 ldn1251_jerahian1024








    1. 2020/07/06(月) 13:47:59|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    土星探査機カッシーニが捉えた衛星タイタンの姿

     土星の衛星タイタン(Titan)は、太陽系の衛星では、木星のガニメデ(Ganymede)に次いで大きな衛星で、最大直径は5149Kmあります。タイタンの表面は、濃いメタンガスの覆われていて、地表温度はマイナス200度という極寒の氷の世界です。
     写真は、NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)が、2017年6月にタイタンから507,000Kmの距離から、タイタンの北極と北半球の一部を捉えたものです。
     この時土星の北半球とタイタンは、夏に入った時期でした。土星の夏は約7年続きます。
     カッシーニは、1997年10月15日に打ち上げられ、2004年6月に土星の周回軌道に載りました。その後多くの観測を行い、2017年9月15日土星の濃い大気圏に投入され、その生涯を終えました。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200621 PIA21615TitanNorthSummer1024

    1. 2020/06/23(火) 15:43:12|
    2. 惑星・衛星
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    ぎょしゃ座にある散光星雲IC410の中のタマジャクシ星雲

     ぎょしゃ座にあるオタマジャクシ星雲(the Tadpole Nebula)と呼ばれる領域がある美し散光星雲IC410は、地球から10000光年の距離にあり、その差し渡しの大きさは100光年もあります。写真の右下に2つのオタマジャクシ星雲が見えます。オタマジャクシ星雲の長さは10光年あります。IC410の中には、また星の生成領域があり、若い星々で構成される散光星団NGC1893があります。
      画面をクリックして拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200619 Tadpoles-of-IC-410-Trevor-Jones
    1. 2020/06/19(金) 11:08:37|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたエリダヌス座の棒渦巻銀河NGC1300の最新画像

      オリオン座の右下に位置するエリダヌス座の中にある棒渦巻銀河NGC1300は、地球から6900万光年の距離にあります。NGC1300は、直径が3300光年の小型の銀河です。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた最新のNGC1300の姿です。ハッブルは、2004年9月にも同じ角度でNGC1300の美しい全体像を捉えていますが、今回のハッブル宇宙望遠鏡による最新画像はさらに鮮明な画像になっています。
     画面をクリックして拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200615 NGC1300HST1200


    1. 2020/06/17(水) 12:06:49|
    2. 銀河・宇宙
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    おおぐま座に出現したパンスターズ彗星(C/2017 T2)

     写真中央下にある緑色に輝いている彗星は、2017年に発見された新彗星で、パンスターズ彗星(C/2017 T2)と名付けられています。写真は、カリフォルニア州で2020年5月22日に撮影されたもので、この時パンスターズ彗星は、地球から光速で14分の距離にいました。
     パンスターズ彗星の左上にある二つの大きな銀河は、地球から1200万光年の距離にある渦巻銀河のM81(左)とM82(右)です。
     パンスターズ彗星は、2020年5月4日に太陽に最接近しました。
     
    SOURCE:NASA
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    C2 017T2_M81M82_May22_23_2020_DEBartlett



    1. 2020/06/09(火) 12:15:28|
    2. 彗星
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    火星探査車キュリオシティが2020年に撮影した自画像と火星の地表

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、火星のゲールクレーター(Galr Crater)内に2012年8月6日、無事着陸後順調に今日まで探査を続けています。
     写真は、2020年2月26日にキュリオシティがゲールクレーター(Galr Crater)内で、キュリオシティのアームの先に取り付けられたカメラで撮影した86数の画像を合成した最新画像です。
     撮影場所は、ゲールクレーター内のThe Greenhegh Peddimentと呼ばれている高台の少し手前です。
     キュリオシティの左下側には、キュリオシティがドリルを使用して地質調査をした跡が写っています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA
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    20200320 pia23624-16




    1. 2020/05/30(土) 14:36:41|
    2. 惑星・衛星
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    国際宇宙ステーションが捉えたペンシルバニア州の不思議な景観

     国際宇宙ステーション(ISS)は、高度400kmの軌道で地球を周回しています。
     写真は、2019年12月24日にISSから撮影された美しく不思議な景観の川と三本の渓谷の画像です。
     写真の川に沿ってある小さな町並みは、ペンシルバニア州ハリスバーグ(Harrisburg)の一部です。3本の渓谷は、アパラチア山脈の支線の一部です。
     写真中央を斜めに流れる川は、全長715Kmある大きなサスケハナ川(The Susquehanna River )です。川は、写真上の北から下の南に流れています。
     三本の渓谷が、このように綺麗に削れているのは、この地域の地層が柔らかためと考えられています。
      画像クリックで拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA

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    20200521 iss061e098033_lrg






    1. 2020/05/21(木) 12:49:56|
    2. 地球
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    木星探査機ジュノーがが捉えた神秘的な木星の姿

     NASAの木星探査機ジュノー(Juno)は、2011年8月5日に打ち上げられ、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に軌道を周回し、現在でも木星やその衛星たちの探査を続けています。
     写真は、木星探査機ジュノーが、2020年2月17日、木星周回中に捉えた木星の北半球の神秘的な姿です。ジュノーは、北緯71度の木星の厚い雲の上空25,120Kmの高さから、撮影しました。
      画像クリックで拡大します。

     
    SOURCE:NASA

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    20200516 jupiter pia23802_0





    1. 2020/05/16(土) 12:16:51|
    2. 惑星・衛星
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    尾が長くなった彗星スワン

     2020年3月下旬に新発見された彗星スワン(SWAN C/2020F8)は、太陽との近日地点通過日の2020年5月27日に近付くにつれて、彗星の尾が長くなっています。緑色に輝く彗星スワンのコマは、地球から光速で6分の距離にあります。
     写真は、2020年5月2日にチリの天体観測所で撮影されたものです。この時彗星スワンは、くじら座とみずがめ座をバックに太陽に向かって進んでいました。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200508 c2020_f8_2020_05_02dp_1024



    1. 2020/05/09(土) 10:35:05|
    2. 彗星
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    2020年に新発見された彗星スワン(SWAN)

     NASAの太陽観測衛星SOHOが撮影した画像を調べて、彗星スワン(SWAN C/2020F8)は2020年3月下旬に新発見されました。スワンの軌道は、地球の公転軌道の内側にまで入り、地球との近地点通過は2020年5月13日、そして太陽との近日地点通過は2020年5月27日となっています。
     写真は、2020年4月中旬にナミビアで撮影したものです。

    画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200429 CometSwan_Rhemann_960
    1. 2020/05/01(金) 18:52:26|
    2. 彗星
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    アタカマ砂漠のラグーンと満天の星空

     チリのアタカマ砂漠の平均標高は約2000mあります。写真は、チリのアタカマ砂漠のOjas de Salar地区にあるラグーン(lagoon・池)と美しい満天の星空です。
     写真は、2019年7月に撮影された27枚の画像を合成ししたものです。写真の中左下の明るい星は、木星で、その右側には土星が見えます。
     写真の下方の明るい光は。遠方の街明かりです。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200423 EyeOnMW_Claro_960




    1. 2020/04/24(金) 17:33:48|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ちょうこくしつ座の渦巻銀河NGC253の最新画像

     我々の天の川銀河が所属する銀河団の隣のちょうこくしつ座銀河団で最も明るい銀河のNGC253は、地球から1000万光年の距離にある渦巻銀河で、その直径は7万光年あります。NGC253は非常に活発な銀河で、中心部からは非常に高エネルギーのX線やガンマ線が放出されているスターバースト銀河の一つに挙げられています。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200415 NGC253_HstSubaruEsoNew_960


    1. 2020/04/16(木) 17:40:01|
    2. 銀河・宇宙
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    ハッブル宇宙望遠鏡が赤外線で捉えたへび座のワシ星雲

     へび座の中にあるワシ星雲は、メシエ天体の一つで(M16)(NGC6611)(IC4703)、地球から7000光年離れており、その中では若い星が生まれています。
     M16は、散開星雲と散開星団から出来ています。星雲の中では星が活発に生まれています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が赤外線を使用して撮影したワシ星雲で、星雲の中の有名な美しい3本の柱も鮮明に捉えられています。一番長い柱の長さは、数光年あります。M16は、口径50㎜程度の双眼鏡でも条件が良ければへび座の尻尾のあたりに見ることが出来ます。
     画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

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    20200410 eagle nebula heic1501b_0



    1. 2020/04/10(金) 17:33:41|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた地球に最接近した火星の姿

     火星は、約780日ごとに地球に接近します。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が、2018年7月18日に捉えた美しい火星の姿です。2018年の7月31日は、太陽-地球-火星と一列に並び、火星の最接近の日でした。
     ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたこの画像も、火星は地球から5904万kmまで近付いていました。
     写真の火星は、上が北極です。火星の周りを回る小さな2つの衛星は、フォボス(Phobos 右)とダイモス(Deimos 左)です。
     画像をクリックすると拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20200405 STSCI-H-p1829d-f-1152x1152 (2)




    1. 2020/04/06(月) 11:34:47|
    2. 惑星・衛星
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    ほうおう座の神秘的な最深宇宙の世界

     ほうおう座の方向にある神秘的な姿を見せる最深宇宙は、SPT-CLJ2344-4243と付番されているフェニックス銀河団です。写真は、ハッブル宇宙望遠鏡で捉えられた画像とチャンドラX線宇宙望遠鏡が捉えた画像を合成したものです。
     フェニックス銀河団は、地球から57億光年の距離にあります。チャンドラX線宇宙望遠鏡などの観測結果から、フェニックス銀河団の中心部には、太陽質量の100億倍以上の超巨大なブラックホールが存在していると考えられています。
     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。

    SOURCE:NASA
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    20200327 STSCI-H-p1944a-f-1306x1306 (1024x1024)
    1. 2020/03/28(土) 10:05:07|
    2. 銀河・宇宙
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    2019年の最後に発見された彗星アトラス(ATLAS C/2019 Y4)

     NASAの彗星探査チームによって発見された彗星アトラス(ATLAS C/2019 Y4)は、2019年に発見された最後の彗星になりました。
     写真は、2020年3月18日に、ニューメキシコから撮影された美しい彗星アトラスです。写真の左上に青緑色に輝く彗星アトラスが見えます。この時、彗星アトラスは地球から光速で9分の距離にありました。これは、火星の軌道よりも離れた位置になります。
     写真右下に見える銀河は、M81とM82です。
     彗星アトラスは、2020年3月31日に太陽に最接近する予定です。彗星アトラスが太陽に最接近する前後の数日は、場所によって地球から裸眼で観測できると考えられています。
     写真下は、彗星アトラスのズームアップです。



    SOURCE:NASA
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    20200322 C2019Y4_200318_FB1024

    20200322 b02 C2019Y4_200318_FB (2)







    1. 2020/03/22(日) 16:48:19|
    2. 彗星
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたくじら座の渦巻型銀河 M77

     南天のクジラ座にある渦巻型銀河 M77(NGC1068)は、地球から4700万光年離れています。M77の直径は10万光年あります。M77は、セイファート銀河に分類されており、その中心部は非常に明るく、ガスの放出や新しい星の生成など活発な活動が行われています。また、その中心には巨大なブラックホールが存在していると考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた美しいフェイスオンの M77のすがたです。
     画像をクリックすると拡大します。


    SOURCE:NASA
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    2020031902M77Halpha_HubbleSchmidt_2290 (1073x786)


    1. 2020/03/20(金) 17:57:17|
    2. 銀河・宇宙
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     ピク・デュ・ミディ天文台から見た満天の星空

     ピク・デュ・ミディ天文台は、ピレーネ山脈にある標高2877mの ピク・デュ・ミディ(the Pic du Midi )の山頂にあります。写真は、 ピク・デュ・ミディ天文台がある山頂から、2020年2月中旬に撮影された12枚の画像を合成した、満天の星空です。
     写真中央左に、オリオン座が見えます。右端の明かりは、フランスのタルブ(Tarbes)という街の灯りです。
     画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA
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    20200308 Pano_Robley2 (1100x579)
    1. 2020/03/08(日) 13:22:42|
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    おおいぬ座のいるか星雲Sharpless308

     おおいぬ座の方向にある巨大な宇宙バブルに見えるSharpless308は、地球から5200光年の距離にあり、イルカの頭の形に似ていることからいるか星雲とも呼ばれている美しい星雲です。
     Sharpless308は、満月の視角よりも大きく0.7度もあり、差し渡しの大きさは60光年あります。
     Sharpless308の中心にある明るい星はWOLF-Rayet starと名付けられた巨星で、太陽の20倍の大きさがあります。この巨大な宇宙バブルの外郭を作っているのは、このWOLF-Rayet starが7万年前に大爆発したことによると考えられています。
     写真をクリックすると拡大します.

     SOURCE:NASA
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    20200302 Dolphin_Pleiades_960


    1. 2020/03/02(月) 16:12:02|
    2. 宇宙・星雲・星団
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    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた高速回転する銀河UGC12591

     ペガスス座の方向にある渦巻銀河のUGC12591は、地球から4億光年の距離にあります。UGC12591は、我々の天の川銀河よりも数倍質量が大きな渦巻銀河ですが、外縁部の回転スピードは、これまでに観測された銀河の中では最も早く、そのスピードは、秒速480kmになります。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が2017年2月に捉えたものです。画像クリックで拡大します。


    SOURCE:NASA

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    20200221 UGC12951_HubbleShatz_960



    1. 2020/02/22(土) 11:30:12|
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