FC2ブログ

    秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    火星探査装置インサイトが捉えた火星の地表の最新画像

     NASAの最新の火星探査装置インサイト(Insight)は、2018年11月26日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia)に着陸し、その後順調に探査を行っています。
     写真は、インサイトが火星の地表に着陸してから1週間後に撮影した鮮明な火星の地表の画像です。

    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ


    20181210 ArmSeismometer_InSight_1024 (1)



    スポンサーサイト
    1. 2018/12/10(月) 16:39:02|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    おおいぬ座のイルカの頭に似た星雲Sharpless2-308

     おおいぬ座の方向にある星雲Sharpless2-308は、イルカの頭に似た形をしています。Sharpless2-308は、地球から5200光年の距離にある巨大なシャボン玉のような宇宙バブルといえる美しい星雲です。
     Sharpless2-308は、満月の視角0.5度よりも巨大で0.7度もあり、差し渡しの大きさは60光年もあります。
     Sharpless2-308の中心にある明るい星はWOLF-Rayet starと名付けられた巨星で、太陽の20倍の大きさがあります。バブルの外郭を作っているのは、このWOLF-Rayet starが7万年前に大爆発したことによるものと考えられています。
     

    SOURCE:Chilescope

    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    20181203 Qgs22cVwZFFc_1824x0_gHTwRbrQ (900x900)



    1. 2018/12/03(月) 16:41:24|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

     NASAの火星探査装置インサイトが無事火星に着陸

     NASAの火星探査装置インサイト(Insight)は、2018年11月26日に無事火星のエリシウム平原(Elysium planitia))に着陸しました。インサイトの着陸地点は、北緯4.5度、東経135.9度で、キュリオシティの着陸地点から約600㎞離れたところにあります。
     インサイトは、時速20000kmから地表に着陸するまで、わずか7分しかありませんでした。このために、インサイトが受けた最大Gは8Gもあり、大気との摩擦で火星探査装置の表面温度は1500度まで上がりました。
     インサイトには地表での移動機能はなく、これまでの探査とは異なり同じ地点に止まって地中の探査を行います。
     写真は、インサイトが火星の地表に着陸して最初に撮影した画像です。写真上部の円弧は、火星の地平線です。撮影レンズには、着陸時に巻き上げられた砂埃がついているために、荒れた画像になっています。

    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    20181127FirstLight_InSight_1024.jpg




    1. 2018/11/28(水) 10:28:46|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ISSから見たアートのような氷結したドニエプル川

     国際宇宙ステーション(ISS)は、氷結したドニエプル川(Dnieper River)に雪が積もったアートのような美しい姿を捉えました。ドニエプル川は、上流のロシアからベラルーシ、ウクライナを流れて、黒海に注いでいる全長2285kmの大河です。
     写真は、地上400kmの高度を航行しているISSから、2017年2月9日に撮影されたものです。
     画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

     SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ


    20181119 eb9bb215ef_k (900x600)



    1. 2018/11/19(月) 21:19:26|
    2. 地球
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    絶滅危惧種となっているアフリカン・ワイルドドッグ

     アフリカン・ワイルドドッグ(African wild dog)は、アフリカ中央部から南部まで広く点在して生息していますが、その生息数は、多く
    見積もっても約3万頭と推定されており、絶滅危惧種に指定されています。
     アフリカン・ワイルドドッグは、中型犬位の大きさで、小さな群れを作って生息しており、その群れで獲物を襲います。 アフリカン・ワイルドドッグは、リカオンによく似ていますが、リカオンより一回り以上小型です。


    SOURCE:Michael Jansen,Arno Meintjes,Ralph Ashton
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    20181111Michael Jansen 1 (900x596)

    20181111Arno Meintjes (2) (850x566)

    20181111Ralph Ashton

    1. 2018/11/12(月) 10:49:52|
    2. 生物
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    さそり座の反射星雲ブルー・ホースヘッド星雲IC4592

     さそり座の反射星雲ブルー・ホースヘッド星雲(The Blue Horsehead Nebula)(IC4592)は、地球から400光年の距離にあり、直径は40光年もある巨大な星雲です。写真は、NASAの赤外線宇宙望遠鏡(Wide Field Infrared Survey Explorer)(WISE)によって捉えられた、IC4592の姿です。
     写真左側の中央にあるアオイリオに輝く恒星が、さそり座ニュー星で、この輝きを受けてIC4592は明るく光っています。
     写真中央右側にある2つの恒星を小さく囲む星雲は、IC4601と名付けられています。
     画像をクリックで拡大してみることが出来ます。

     SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    20181106 BlueHorsehead_Cogo_1080



    1. 2018/11/06(火) 11:33:37|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    中国の内モンゴル自治区にあるウーラン・ハダ火山とオリオン座流星群

     冬の星座オリオン座の名を付けたオリオン座流星群は、毎年10月下旬にその極大期を迎えます。写真は、中国の内モンゴル自治区にあるウーラン・ハダ火山(Wulan Hada volcano)の近くから捉えられたオリオン座流星群とウーラン・ハダ火山です。
     写真は、2017年10月30日に撮影されたものです。ウーラン・ハダ火山をバックに放射状に20個を超える流星が捉えられています。
     写真の右側には、オリオンベルト、そしてその左側に弧を描く赤色のバーナード・ループと呼ばれている巨大な散光星雲やオリオン大星雲等が見えます。
     画像をクリックすると拡大して見えます。

     SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    Orionids_Hao_960 20181030




    1. 2018/10/30(火) 21:48:23|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    りゅう座の方向にある惑星状星雲のキャッツ・アイ星雲(NGC6543)

     りゅう座の方向にある惑星状星雲のキャッツ・アイ星雲(NGC6543)は、地球から3000光年の距離にあります。
     キャッツ・アイ星雲の周りには淡い光のハローが外側に大きく広がっています。この淡いハローの差し渡しの大きさは5光年あります。惑星状星雲は、太陽くらいの大きさの恒星がその最後を迎える前の状態と考えられています。
     この美しい画像は、地上望遠鏡とハッブル宇宙望遠鏡でとらえた画像を合成したものです。


     SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    NGC6543-BYU-L1024.jpg




    1. 2018/10/22(月) 12:26:25|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ハッブル宇宙望遠鏡が近紫外線で捉えた木星の姿

     ハッブル宇宙望遠鏡は、2017年、近紫外線を使用して木星の姿を捉えました。 画像の色は、疑似カラーです。自然光で捉えた木星とまた違う姿を見せています。特に、北極及び南極は、自然光で捉えるよりかなり暗く映っています。
     木星の左上にいる衛星は、ガニメデ(Ganymede)です。 木星表面の下の黒っぽい楕円形は、大赤斑と白斑です。

     画像をクリックすると拡大してみることが出来ます。
      
    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ


    JupiterUV_HubbleSchmidt_960.jpg
    1. 2018/10/17(水) 10:39:15|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    バラ星雲とコーン星雲の間を通過するジャコビニ・チンナー彗星


     ジャコビニ・チンナー彗星(Comet21P/Giacobini-ZXinner)が母彗星のりゅう座流星群は、10月上旬が最もよく流星が見えます。
     写真は、2018年9月24日に撮影された尾を引く青緑色のジャコビニ・チンナー彗星で、画像左上のバラ星雲と右下のコーン星雲の間を通過しています。
     ジャコビニ・チンナー彗星の公転周期は、6.54年で、2018年9月10日に近地点を通過しています。
     画像クリックで拡大します。
     
    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ


    Comet21P_Hemmerich_1440 20181010




    1. 2018/10/10(水) 20:14:02|
    2. 彗星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    次のページ

    shibamatax

    11 | 2018/12 | 01
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    - - - - - - 1
    2 3 4 5 6 7 8
    9 10 11 12 13 14 15
    16 17 18 19 20 21 22
    23 24 25 26 27 28 29
    30 31 - - - - -

    Recent Entries

    Recent Comments

    Recent Trackbacks

    Archives

    Category

    Links

    Search