秘密の世界Ⅱ [The Secret WorldⅡ]

    素晴らしい宇宙や地球と動物の姿を見ることによって、心が休まる癒しの世界に入ります。そして、自然に対する理解も深まります。

    コロラド川のホースシュー・べンドから見た満天の星空と黄道光

    黄道光(Zodiacal Light)は、太陽の見かけの軌道である黄道がかすかに光ることで観測されます。これは、黄道面に存在する塵が太陽光を反射することによって生じます。この塵の多くは、木星と火星の軌道の間にある小惑星帯からのものです。
     写真中央から上に流れるような淡い光が黄道光です。
     写真は、アリゾナ州北部にあるコロラド川のホースシュー・べンドから見た、満天の星空と黄道光の大パノラマです。
     写真は、2017年3月上旬に撮影された30枚の画像を合成したものです。
     
    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    HorseShoeSky_Lane_3000 (2) (920x684)

    HorseShoeSky_Lane_960_annotated.jpg


    [コロラド川のホースシュー・べンドから見た満天の星空と黄道光]の続きを読む
    スポンサーサイト
    1. 2017/05/23(火) 13:58:47|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    みなみのうお座の衝突銀河Hickson90

     みなみのうお座の方向にヒクソン・コンパクトグループ(Hickson Compact Groups)と呼ばれている全宇宙に100ほどある小型の銀河団の一つであるHickson90(HGC90)があります。
     HGC90は、3つの銀河の集まりで地久から1億光年の距離にあります。写真中央のエッジオンになっている歪んだ渦巻銀河とその左下の楕円銀河はお互いに重力の影響を受けあっています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたHGC90の一部で、3つの銀河の内の二つの銀河が写っています。
     画像の撮影範囲は、HGC90の距離で左右40000光年です。


    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    Hickson90_Czernetz_1633.jpg



    1. 2017/05/18(木) 10:47:22|
    2. 銀河・宇宙
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    火星探査車キュリオシテが捉えた太古の火星の湖の岸部の跡

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2017年3月下旬に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内のOgunquit Beachと呼ばれる太古に湖であったと考えられているところでパノラマ撮影を行いました。
     写真の中央にそびえる山は、ゲールクレーターの中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)です。
     キュリオシティの周りの地面は、太古に湖の岸部だったところと考えられています。
     写真下は、写真上の中央部分のズームアップです。   


    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    OgunquitBeach_Curiosity_8776 (1280x292)

    OgunquitBeach_Curiosity_8776 (2)



    1. 2017/05/10(水) 13:32:22|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    南天のカラス座の美しいアンテナ銀河

     南天のカラス座の中にあるアンテナ銀河と名付けられている美しい銀河は、NGC4038とNGC4039の二つの銀河の大衝突の姿です。
     アンテナを2本伸ばしたように見えるこの衝突銀河は、地球から6000万光年の距離にあり、その2つの銀河の差し渡しの大きさは50万光年もあります。銀河の中心部では、新しい星が数多く誕生しています。
     写真は、地上のスバル望遠鏡で撮影した画像とハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像を合成したものです。



     SOURCE:NASA

    秘密の世界へ



    人気ブログランキングへ





     
    AntennaeColombari1824x0_q100_watermark.jpg

    1. 2017/05/02(火) 10:36:51|
    2. 宇宙・星雲・星団
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    NASAの最新の木星探査機ジュノーが捉えた木星の最新画像

     NASAによって2011年8月5日に打ち上げられた木星探査機ジュノー(Juno)は、2016年7月5日に木星の極軌道に乗り、その後順調に周回を続けています。
     写真は、ジュノーが2017年3月27日に土星に57800kmまで近付き撮影した木星の最新画像です。ジュノーは、秒速57.8kmで北西を周回しています。これまでのジュノーの探査で、木星の磁場が従来の学説よりも複雑であることが分かりました。
     画像クリックで拡大します。



     SOURCE:NASA

    秘密の世界へ



    人気ブログランキングへ





    pia21386.jpg



    1. 2017/04/27(木) 17:57:52|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    カッシーニが捉えた土星の衛星エンケラドゥスから噴き出るジェット

     土星の衛星エンケラドゥス(Enceladus)は、最大直径512Kmの衛星で、地表温度はマイナス200度という極寒の氷の世界です。
     NASAの土星探査機カッシーニ(Cassini)は、エンケラドゥスから水や氷や塵などが数十キロメートルも上空にジェットのように吹き上げられている不思議な噴出流の様子を捉えています。
     写真は、2005年にカッシーニが撮影したものです。同様のエンケラドゥスから吹き上がるジェット流は2009年にもカッシーニによって撮影されています。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    enceladusshadow_cassini_960.jpg





    1. 2017/04/17(月) 15:54:31|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    SDOが捉えたMクラスの太陽フレア

     NASAによって2010年2月11日に打上げられた太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(Solar Dynamics Observatory)(SDO)は、2017年4月3日にM5.8の太陽フレアを捉えました。
     写真の太陽の右端の明るいフレアがM5.8の太陽フレアです。
     この巨大な太陽フレアは、4月2日に発生したM5.3とM5.7の2つの太陽フレアに続くものです。画像の色は疑似カラーです。
     写真は、画像クリックで拡大します。

    SOURCE:NASA

    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ


    flare3.jpg

    1. 2017/04/12(水) 10:11:47|
    2. 太陽
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275

     ペルセウス座の方向にある楕円銀河NGC1275は、ペルセウス座銀河集団の中で最も明るく大きな銀河で、地球から約2億3千万光年離れたところにあり、その直径は、10万光年あります。NGC1275は、ペルセウスAとも呼ばれています。NGC1275には不思議な巨大なフィラメント構造があります。
     NGC1275は、全宇宙の中でも最も強力なX線を出している天体としても知られており、その中心部にある巨大なブラックホールの活動の影響によって、このフィラメント構造が出来たと考えられています。
     写真は、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた複数枚の画像を合成したものです。
     写真下は、フィラメント構造部分のズームアップです。

    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ



    NGC1275_HubblePestana_3891 (900x866)

    NGC1275_HubblePestana_3891 (900x604)




    [ペルセウス座の不思議なフィラメント構造を持つ銀河NGC1275]の続きを読む
    1. 2017/04/07(金) 18:07:55|
    2. 銀河・宇宙
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    火星探査車キュリオシティとシャープ山の麓の地表のクローズアップ

     NASAの火星探査車キュリオシティ(Curiosity)は、2016年12月2日に火星のゲールクレーター(Galr Crater)内の中央峰であるシャープ山(Mount Sharp)の麓で、キュリオシティ本体の一部と火星の地表を撮影しました。
     今回撮影した地域は、Precipice(断崖)と呼ばれているところです。
     画像クリックで拡大します。   


    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    pia21140-br2 (1)



    1. 2017/03/29(水) 21:01:04|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0

    地球から捉えた驚愕の木星とガニメデの姿

     木星は、2017年4月8日に衝を迎えるために2017年の3月と4月は、地球から木星を観測する最適な時期となります。
     写真は、チリにあるチリスコープ(Chilescope)と呼ばれている天体観測所の口径1m望遠鏡で捉えられた木星とその衛星の写真です。
     写真左上には太陽系で最大の衛星であるガニメデ(Ganymede)とその影が見えます。木星の右下に見える小さな衛星はイオ(Io)です。

     画像をクリックすると拡大します。

    SOURCE:NASA
    「秘密の世界」へ

    人気ブログランキングへ

    2017-03-17-0726_2-RGBdp.jpg



    1. 2017/03/25(土) 15:48:30|
    2. 惑星・衛星
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    次のページ

    shibamatax

    04 | 2017/05 | 06
    Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    - 1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30 31 - - -

    Recent Entries

    Recent Comments

    Recent Trackbacks

    Archives

    Category

    Links

    Search